泣くということ。 | みっき~★のBLOG ~はるかぜに乗せて~

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そのときにかきたいことをかこうと思います☆
 日記だけではなく、絵画,詩,短歌,俳句、・・・
  お楽しみに☆

ちかごろ、仕事がつらい。

時間的拘束がつらいんじゃない。
いま向き合っている一つのことが。

“最高のサービス。”

それが課題・・・。

毎日「あれをしたら…こうやったら…それがより良いサービス。“最高”へと繋がる」と模索し続けた。

でもいつも、
その事柄と向き合っただけで、
無力さと悲愴感を感じる。

いくら良い行いをしても
すぐにまた、それはあまり意味の無いことなのではないか?と思えてくる。

それでもやっぱり
出来る限りのこと・自分に出来る最高を、
模索し行っていかないと・・・必ず後悔する。

それは絶対いやだ。

だからこそ、
その仕事が終わりを告げたとき、
私はきっと泣くと思う。

有り得ないくらい、いっぱいになる。
誰だって、きっと初めはそうなんだと思う。
そして、それを乗り越えて初めて一人前なのかもしれない。

でも、わたしは泣く。


だから、
そのとき側にいてほしかっただけなのかもしれない。
心から信頼できるひとに。
わたしが思い切り泣けるように。


都合の良いことかもしれないけど、
それ以外の前では、
わたしはきっとまた無理して、
優しく笑っちゃう。
「大丈夫だよ」って。

つらいはずでも、つらい分だけ、わたしはきっと笑う。
それがいちばんつらいのに。


でも、なんでなんだろう。
いまなら大切なひとの前でなら、
泣けそうな気がした。

とにかく、その“時”に、
ただいてほしいとそう思った。
それが少し前。

実際、わたしは泣かないのかもしれない。
いまは泣いてるひまなんて無い。
そんなひまが有ったらもっとやることがある。
と、そう思ってるから。

だから、その一つ一つを納得して乗り越えて、
振り返った時に泣ければいい。

それまでは泣かないと、仕事を始めたときに誓った。

だから、もう弱い面は誰にも見せないことにした。
べつに無理をしなくても、その誓いはできることだと思う。


「自分で決めたことだから泣かないようにする」ということも、いいのかもしれない。

でも、泣くことは決して悪いことじゃない。
それだけは言える。


その選択はやっぱり自分であり神であり
決めていくことなのかもしれない。