平成20年に消費税法に合格しました。消費税法の勉強自体は一応3年、とはいえ最初の1年は簿財と同時進行していた後、簿財に暗雲がたちこめたから泣く泣く消費税法を途中で諦めることにしたので2年半とでもいいましょうか、そんなところです。
その年は計算ではじめて国等の特例が出題された年でした。
当時の講師の先生いわく、合格した人の多くは理論で点数を稼いで合格点に達しているのに対し、わたしは計算をほぼノーミスでクリアし理論でも安定して点数を重ね合格をつかみとったようで感心されました。
消費税は決算時だけではなく日々の記帳代行業務を行うときにも課非判定が必要になることも多いので毎日役立つことを実感できる科目だと思っています。
しかし、納税義務の判定や個別対応方式の細かい判定など時がたてばたつほどやはり忘れてしまう項目もちらほら・・・今年は納税義務の判定と課税標準5億円以上の場合の項目に税制改正があったみたいで
計算が少しややこしくなるところもあるみたいです・・・。
最近思うのは合格することよりも、その後の知識のメンテナンスのほうが大変で大切だなあと思いました。
今年はFPの受験だからその勉強を優先でって思うけど、合格した財表・消費税・相続税の知識の総復習もしたいなあ。と思っています。