資格をまとう女~コンサル税理士目指します~

資格をまとう女~コンサル税理士目指します~

育児と両立しながら税理士試験や他の資格試験の合格を目指し、独立を目指すママのブログです。

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所長の厚意により人員は足りているにもかかわらず育児休業から復帰させてもらい毎日仕事に通っている@mtmです。


しかし、人員はじゅうぶんに足りているので5月という繁忙期にもかかわらずほとんど仕事がなく、最近体調不良のため休みがちな総務の仕事を手伝うことが主な仕事になっています。


産休前は担当をもたせてもらっていて、一人前には程遠いながらも毎日頭を働かせながら成長していくという実感をもって仕事をしていた。でも、休んでいたあいだわたしの時間は止まっていたみたい。


復帰したら事務員のメンバーが入れ替わると同時にわたしと同じような仕事をしていた同僚ははるか遠くにいた気がした。予想はできていたけど、現実を目の当たりにすると少なからずショックを受けてしまって。数人の同僚が決算・申告についての話をしていてもわたしは蚊帳の外。


扱いはアルバイトのようなものなんだろうな・・・


もちろん、そんな状況でも将来にむけて学べることはあると思う。でも、税理士を目指している身としては元帳の製本や発送の段取りだけではなくできることなら決算手続きやそれがダメでも記帳代行の手伝いぐらいはしたいし、させてもらえると思ってた。やっぱり甘かったのかなあ?


隣の席でわたしが産休前に担当としてもっていたクライアントの話をする同僚がいる。


ヘタに口を出してしまうと「パートのくせにでしゃばり」の烙印をおされるけれど、何も会話ができないという状況もなんか切なくて。


破格の時給で復帰させてもらっている身、転職するにも乳飲み子を抱えた母がいくらある程度の資格と経験があってもすんなり就職先が決まるとは思えない。


ここは割り切って今の事務所でもう少し頑張ってみるべきだろうか・・・


平成20年に消費税法に合格しました。消費税法の勉強自体は一応3年、とはいえ最初の1年は簿財と同時進行していた後、簿財に暗雲がたちこめたから泣く泣く消費税法を途中で諦めることにしたので2年半とでもいいましょうか、そんなところです。


その年は計算ではじめて国等の特例が出題された年でした。


当時の講師の先生いわく、合格した人の多くは理論で点数を稼いで合格点に達しているのに対し、わたしは計算をほぼノーミスでクリアし理論でも安定して点数を重ね合格をつかみとったようで感心されました。


消費税は決算時だけではなく日々の記帳代行業務を行うときにも課非判定が必要になることも多いので毎日役立つことを実感できる科目だと思っています。

しかし、納税義務の判定や個別対応方式の細かい判定など時がたてばたつほどやはり忘れてしまう項目もちらほら・・・今年は納税義務の判定と課税標準5億円以上の場合の項目に税制改正があったみたいで

計算が少しややこしくなるところもあるみたいです・・・。


最近思うのは合格することよりも、その後の知識のメンテナンスのほうが大変で大切だなあと思いました。


今年はFPの受験だからその勉強を優先でって思うけど、合格した財表・消費税・相続税の知識の総復習もしたいなあ。と思っています。

@mtmは出産前から働いていた事務所に復帰させてもらって今も働いています。


今25歳の@mtmが20歳のときに初めて就職というものを経験して入社した会社が今の事務所です。


右も左も分からぬままの面接・内定・初出社・仕事・・・かれこれ5年になるようです。


@mtmは復帰はさせてもらったものの以前から所長に退職を勧告されていました。これは復帰前からけっこう言われていたことで、でもそのまま退職したら保育園に入園させることすらままならなくなり他の税理士事務所で働くことなどかなり困難となるだろうということで、保育園に在職証明を提出できるよう復帰させてもらえることとなりました。その書類に所長が印鑑を捺印したことからいったんは復帰するようにということになり、ただし事務所の状況的にみてやはり退職してほしいと。


そういう状況であることから想像はしていましたが、仕事がありません。


復帰時期が4月だったことから確定申告書の事務所控えの整理をしたり、元帳を製本したりそんなことばかりしています。でも所長との約束、そして破格の時給から仕事をこなす道を選んでいます。


本当はパートでもう少し時給が落ちてもかまわないからせめて内勤の伝票入力などの仕事をさせてもらえるところを探したいという気持ちもありますが、ここは割り切ることも大切かもしれないと思っています。将来的に独立を考えるならば元帳の製本や確定申告書の整理をできるようになっておくことは決して悪いことではないから。


ただ、約1年間の育児休業、復帰後の雑用の日々を経てわたしの脳からどんどん税法が抜け落ちていく感覚がしています・・・。このままじゃだめだなあ・・・FPの勉強をするわけだからタックスプランニングや相続・事業承継と平行して税法もどんどん思い出していかないといけないや(;´▽`A``

この4月から娘(8ヶ月)を保育園に入園させると同時に以前から働いていて産休・育児休業をいただいて税理士事務所に職場復帰しました。協力的な旦那に恵まれ、朝は3人一緒に家を出て旦那が娘を保育園へ送り届けわたしは直接会社へ、帰りは残業がなくパート扱いのわたしが保育園へ娘を迎えに行き夕食の支度や家事をしながら旦那の帰りを待ちます。


保育園の準備を前の日にし忘れてしまったり、冷凍している離乳食の在庫が切れてしまっていて朝食ができない!!!っていう状況の日があったり毎日大変なことはつきませんが、本当に協力的な旦那やワガママも我慢してくれているであろう娘に助けられてなんとか過ごせているという現状でしょうか。


税理士試験のほうは妊娠が発覚するまでに4科目合格しているうえに、すでに実務経験の2年も今の事務所でクリアできているのであと1科目合格さえしてしまえれば税理士登録することはできる状況です。これまで簿記論・財務諸表論・消費税法・相続税法には合格しているので、残りは法人税法を受験しようと考えています。ただ、去年の8月に出産をし、育児に奮闘していたため今年の受験には法人税法の勉強が全然間に合わず来年の受験で合格を目指し、かわりに税理士試験合格後に取得を目指していたFPの1級を今年の9月に受験しようかと思っています。


妻業・ママ業と勉強との両立はなかなか大変だとは思うけど、幸か不幸か残りは1科目税理士試験は合格した科目は永久的になくならないので少しずつでも頑張って5科目めの合格をつかみとりたいと思います。

はじめまして。今日からブログを始めることにしました。


今日現在8ヶ月の長女をかかえ、以前から挑戦していた税理士試験やその他の資格試験の合格を目指し将来的には税理士として独立できればな~なんて考えている@mtmといいます。


同じ税理士受験生の方やセンパイ税理士の先生や第一線で活躍されている方々から刺激を受けながら自分の目指す道に向かって進んでいくための何かをこのブログを通じてつかめていけたらなあと思うと同時に同じようにもがいている誰かに響く内容を発信できることがあればいいなと考えています。


いろんな方と交流して自分の視野を広げていきたいと考えているので興味をもってくださったかたは気軽に声をかけてもらえると嬉しいです。