【名探偵コナン ゼロの執行人】を見に行ってきた。 | MIND BIND

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備忘録

映画館で見たい映画「劇場版 名探偵コナン」!!

 

 

 

私は今まで好きなコナンの劇場版は?と聞かれると

・世界観的にはベイカーストリートの亡霊

・でも時計仕掛けの摩天楼・世紀末の魔術師・瞳の中の暗殺者は、小さい頃録画したビデオテープを何回も何回も見直してたし、好き

・だから私の中でコナンの映画といえば初期だし、アクションが激しいのはあまりコナンらしいといえない

といった感じであった。

 

 

 

テレビも習い事の時間とかぶり、ほとんど見なくなったため、小さいときに見た、バスでの事件に赤井さんが初めて出てきたとき、こいつはなんなんや、って感じだったし、ゲームセンターでジョディ先生がむっちゃ強い話とか見て、この先生やべえなみたいな感じだったのに、映画見るんだし、もうちょっとテレビ・漫画でのストーリー勉強しとこう、と思って見始めたら、なんかFBIとか、公安とか、なんかもうす

ごいことになってた。

 

 

 

で、ついに「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」を見てきた!!

そして、なんと、[[[今まで見た全てのコナン映画の中でゼロの執行人が一番面白い!]]]と思った!!!!!

 

 

 

理由はざっくり、

・政治って感じだあああああ、面白い

・現実に寄ってるううううう、面白い

・安室さんいけめんんんんん、かっこいい

ですね。

 

 

 

今までコナンを見てて、新一にもキッドにも赤井秀一にも今までは安室さんにもキャーーー///という類のかっこよさを見出したことはなかったんですけれど!

安室さんかっこよかった…!!!

 

 

 

名探偵コナン ゼロの執行人紹介

http://www.conan-movie.jp/

 

 

 

以下、感想。

いつもより雑なのは、興奮 comes the firstだからですね..

 

 

 

 

●違法捜査

むっちゃ違法捜査しとるやん!って感じ!すごい!やばい!(ボキャブラリー…)

現実ではどうなんだろう?どれくらい日本であるかな?

むっちゃありそう、とか考えてましたね、はい。

 

 

●公安

政治学を勉強していても「組織」から政治を考える類のアプローチは今までそんなに魅力を感じていなかったけれど、今回映画をみて、そのアプローチも面白そうだなと思った。

今度警察オタクだという先輩ともう一度見にいくから、また考察を改めてしてみようと思う。

 

 

 

●コナンっぽさ

業火の向日葵でも感じたのは、やっぱり自分がコナンっぽさを初期の映画っぽさと同義にしているな、と思った。

人が死んでく、みたいな。

業火の向日葵は1回見れば十分かな、って感じがしたし、動機も「???」といった感じだった。

だから、今回のゼロの執行人でもコナンっぽさを感じず、悲しみにくれるかと思いきや!

いつも感じるコナンっぽさは感じなかったものの、コナンの映画とは切り離してふつーに一つの芸術的映画だな!と興奮した。

 

 

 

●iotテロ

興奮した理由の1つはiotテロ、なんだか現実にありえそうなこの感じ。

テクノロジーの発展への示唆なの?とすら感じてしまった。

秀逸だなあと感動した。

 

 

 

●政治的メッセージ?

テクノロジーの発展に対する危惧のようなものに加えて、公安のあり方、みたいなものもなんとなくメッセージとして感じた。

なんだかシンゴジラを鑑賞したときのような示唆感。

市民に知られてしまってはことをスムーズに勧めることができない、より大きなものを守れない、というときに知る権利を暗に奪うこの感じ。

本当にそれが国のためで優秀な人がすることなら、アリだな~と思ってしまった。

 

 

 

●安室さん「僕の恋人はこの国さ」

エロい。かっこいい。好き。まっすぐさもかっこいい。手がエロかった。この人の哲学は何由来なの。

以上。ただひたすらにかっこよかった…。

 

 

 

Youtubeに上がっていた、来年の劇場版のプロモーション(本物ではないやつ)、あれでも全然映画行きたいなって思ってしまったけれど、ゼロの執行人超えるかな~。

できるなら是非超えていただきたいな~。