えーと。続きです。


免許証たまたま忘れてIDチェックでとめられたんですが

職場のIDカードでなんとか勘弁してもらいました。


で、入場料はらって、Securityチェックです。


ここの入場料払う所は、まるで、映画館ノリだった。

ガラスの向こうに係員がいる。

この印象が強かったせいか、荷物チェック、Bodyチェックも

大げさな記憶があります。


で、その後した事というのは・・・


ひたすら歩き回りました。

どこに何があるか何やってるところなのかを把握するために。


でかいBarがあってやたら沢山のスピーカぶらさがった体育館みたいな

フロアがあって半円シートがあって、テント屋台村っぽいのがあって、

潜水プールみたいな正方形っぽい小さいのがあって、そこでも音が

流れていて、他にも音が流れているのが数箇所って感じ


さて、


ここまで、列の事とか施設の事しか、書いてこなかったんですが、

CLUB関係の掲示板で、

「~ってどうよ?楽しい?」

「そんなのイベントによるから一概に言えるか」

というような書き込みを見かけるわけですが、


この意味を このagehaで痛感しました。


(次回: ageha: その3: ジャンルは大事 )






個人練習をするための場所探しを始めている。

STREET DANCEなんだからストリートでやるという手は

おっさんにはムリ。人気のない公園で夜にやるというのは

やったことがあるんですが、痴漢がでる、変質者がいたらしい、という

回覧板が回ってきて、この手は禁じ手となりました。


公共の施設を借りるというのがお安いのだが、

1)なかなか空いていない

2)個人には貸してくれない

3)手続きが面倒

と言う難点があります。


どうせ空いてないんだろうと思って調べてみたら、

(最近はネットで空きが調べられるのね)

意外に、ダンス練習にも使えます、という会議室が

空いてたりしますね。

今度の連休中も、ところどころ空いてます。


「個人には貸してくれない」に関しては、真正直に、

団体をつくってしまう、という手もあるな、と。


一緒に発表会に出る人たちに声をかけるのが、

簡単そうなんだけど、1週間、動き出すのが遅かった。

先週、この手を思いついていれば、この前のレッスンの時に

メンバ募って、団体立ち上げしてたのに。


ということで「公共施設を借りる」は今回は見送り。


で、「ダンス レンタルスタジオ」で、ぐぐって調べてみた。


うん。何とかなるね。これは。夜中の時間帯ならば。

CLUB遊びやってるオヤジにすれば、なんということはないわ。

たぶん・・・・


今月のDANCEの発表会が終わるまではCLUB遊びはおあずけ状態で

あるので、引き続いて、CLUB通いを始めたころの思い出を書きます。


東京で(ということは日本でも?)最大という大箱のagehaです。

新木場という不便なところなので、渋谷からシャトルバスがでているらしい。

(こみそうだし、オッサン一人バス乗る勇気ねぇよ・・・)

さらには、駐車場(1000円)まで完備。

(クラバーに酒をのむな、と言うのだろうか・・・?)


ということで、大まかな位置だけネットの地図を確認して

とりあえず、新木場駅まで行ってみました。


大まかな方向を事前に確認しておけば、迷うことはないですな。

いかにも、「これからCLUBいってきまーす!」って感じの

若者たちが歩いているんで、その後を着いて行けばよい。


着いてみれば、入場を待つ、クラバーの行列が・・・

ほとんどは、カップルだったり、グループだったり、

キャピキャピ、ワイワイやっている列に、

一人、寡黙に、列に並びました。


列の前後の連中の視線が気になりました。

(自意識過剰なのかもしれないけど)

agehaに来るまでのCLUB通いで、「羞恥心」という

ものを蓋することができるようになってきていたんで、

乗り切れたんだろうと思います。


CLUB初心者で、一人でCLUBにいこうと言う人にとっては、

agehaは、入場前のこの行列が最大の難関でありましょう。

(あなたが若者ならなんら心配することはないでしょう)


ここも公的IDが必要です。持って行かないと

かなり、きついことになります。


というのは、実は公的IDがなくとも、連れが公的IDもってるとか、

社員IDカードはもってる、とういうだけでも、IDチェックを

パスできる可能性は高いようです。

私も職場のIDしかなかったんだけど、入場できました。

でも、公的IDがない場合、列の先頭で、

「係りの者がくるまで、こっち側に並んでまっててください」

といわれて、さらし者になります。

「この人、何で、ここで止められてんの?」

という視線に耐えねばなりません。


オヤジは耐えました。

iPod聞きながらリズム取りしながら耐えました。


(まだ、入場できてないが、今日はここまで次回、ageha入場編)












先週の月曜日に行って来た職場近くのスクールに今晩も行こうかと

相当にまよったのだが、今月の発表会のフリに対する不安がつのり

個人練習に時間を費やすことにしました。


職場近くの区の施設に、団体利用がないときには、個人利用が

できるダンスフロアがあり、今日、たまたま開いていたので、

これは、練習するしかないと!


プレーやを持参するのを忘れたので、

「ダンタラダンタラダッタンタタン」

などと唱えながら鏡を見ながら

ミラーを見ながらフリの確認です。


脳内に残るインストラクターの動きのイメージの残滓をお手本にして、

あーでもない、こうーでもない、と試行錯誤しながら、フリをプレイバック

していくという地味な作業をひたすら繰り返しました。


スクールの時間では、適当にごまかしていたところが、

「あっー!こういう動きだったわけだねぇー!」

と腑に落ちて納得できたのは、収穫でありました。


んが・・


・誤りを指摘してくれる人がいなかったわけだから、

ひょっとしたら、雰囲気は似ているが、別のフリを

「創作」してしまっているんじゃなかろうか、という恐怖感


・ミラーの前でじっくりやってみて、かっこ悪ぃー、

カウント取れてネェ-、リズム感最悪ーという凹み感

(あえて挫折感とは表現すまいぞ)


で、気分が盛り上がってる、というわけでもなかったりします。


今度の土曜が本番前の最後のレッスン。

ここで不明点をクリアにして、さらに追加で、

個人練習を行わねばなるまい。


今度の連休が勝負であるな。


でも、場所が・・・



そんなわけで、主に airを中心に、ときおり、atom(24:00まで)をまぜながら

渋谷でのCLUB遊びを満喫しておったわけですが、CLUBといえば、六本木、

ということで、よさげな箱がないかいな、とネットで調べて見つけたのが

Yellowでした。昨年で閉店になってしまった有名な六本木のCLUBで、

音楽箱として評価が高いようでした。閉店日前日の金曜日に1回だけ行けました。


六本木は以前から金夜から土朝にかけて、ヒルズのシネコンに

ちょくちょく行っていて、ヒルズ側の土地勘はあるんだけど、その反対側は

からっきしだったので、仕事帰りの重い荷物rをシネコン下のロッカーにしまって、

映画を1本見てから、印字かけた地図もって、Yellowを探しにいきました。


探している途中で、免許証をロッカーの荷物と一緒に置いてきてしまった

ことに気づいたんだけど、未成年には見えないオッサンんなんだから、

問題なかろう、と高をくくって行ったら「IDないと入れません」と、しっかり、

門前払いをくら免許証を取りにいくはめになってしまった。


IDチェックに関してはairも今はそんな感じですが、

当時はそんなに厳しくなく、aromも職場のIDカードで入れてたんで

かなり驚きました。それ以来、思い立ったときにすぐCLUB遊びできるように

免許証は財布にいれて携帯するようにしたね。


さてその1回限りのYellowでのCLUB遊びですが、閉店日前日ということで、

大盛況で入場制限がかかり、免許証を取りにもどったこともあって、

入場できたのがAM3時近くだったと思う。


中は、なにやら複雑な構造でしたね、階段上がったり降りたり・・・

airやatomと比べて天井が低く、圧迫感もあっったんだけど

それでも、一人で踊り狂いました。閉店ということで盛り上がっておりました。


横にいたネーチャンが、「ひょっとして英語の先生ですか?」と聞いてきた。

彼女の大学の時の大学の英語の講師に俺が似ていたらしい・・・


大した話ではないんだけど、CLUBの中で見ず知らずの女の人に

声をかけられたのが、これが最初だったので、強烈に記憶に残っております。


いわゆる「小箱」は、CLUB難易度が高い、とうことで避けていた関係で、

六本木はこれっきりになりました。


(次回は 新木場ageha )






今日は週1日のHIPHOPダンスレッスン。

最近は今月末の発表会に向けての準備なんで、チョイハード。

しっかり、体を休めて、からと思ってたのに、ピグ、で遊んでしまった・・・


発表会まであとレッスンはあと2回。

3つのクラスで2エイトぐらうづつ、つないで踊る構成になっていて、

毎週1エイトか2エイトづつ、練習してきた踊りを、全部おさらいしつつ、

つないでやってみるも、フリ忘れていたり、覚えていも、入るタイミングが

わかってなかったり、ボロボロ。


最後のレッスンまでにフリは完全に覚えて来い!と厳命されましたぁ。

来週、立ち位置の最終確認して、あとは本番前のリハーサルのみ。


復習したいんだけど場所がない・・・・・




通ってるダンススクールのジャンルはHIPHOPなのだけれども

4つ打ち系一般が好きで携帯プレイヤーにはTRANCE系の音源を

溜め込んでます。TRANCEやってるCLUB、って条件で調べると

渋谷のatomがひかかってきます。お恥ずかしい話であるが、

パラパラとTRANCEとCLUBがひとくくりで語られていた時代が

かって存在していた、ということすら、知らなかったんですよ。

DANCEを始めるまでは。


TRANCEというジャンルを知ったのは単純にネットのCDレンタルで

ダンスMUSICジャンルで検索かけて最初に借りたのがTRANCE物で、

「こりゃノれるわ!リズムとり練習にも良いし」

と、自宅で一人で踊り狂ってたんだが、家の者がウザがるので

「TRACNEやってるCLUB」を探していってみたわけです。


ここは22:00から開いていて、24:00までに入れば非常にお安く入れる。

フロアは狭いんだが、お安い時間帯はガラガラで、仕事帰りに寄って、

パラパラでない自己流のフリで踊り狂うというのをやったもんです。

パラパラやってる常連さんの怪訝な視線を無視して時間を忘れて

踊り狂ってると、ワラワラと若者たちが沸いてきて、踊れる状態

ではなくなるんで、そうなる前に、終電で家へ帰るか、airへ移動して

さらに踊り狂う、というパターンで2、3ヶ月、楽しんでおりました。


しばらく行ってないけど、パラパラ常連さんや、声かけてくれた

キサクなHOUSE好きニーチャンは元気にしてるかな。






CLUBデビューはAIRであった。

ネットでの下調べでAIRはいわゆる「ナンパ箱」ではなく

初心者にはお勧めということであったので。

どんなイベントをやっているかも調べずに、衝動的に

行ってみた。たまたま隔月でAIRで開催されている

テイトウワ氏のmotivationというイベントであった。

AIRは22:00スタートで、22:30頃に入場。この時間帯では

ガラガラで、ジントニックかっくらって、リズムにのって体を

ひたすら動かしていた。段々込んできて、気づいたら一番前に

追いやられていた。一番前で妙な踊りを踊るオヤジが珍しかったのであろう。

近辺のネーチャンたちが笑いながらその妙なフリをマネしてくれたんだよね。

それが嬉しく、いろいろ適当にフリをかえて、踊り狂ったね。

AIRはミラーボールがとても綺麗。この一夜が衝撃的で、

しばらく、週末のたびにAIRに通いつめたね。

週末に自宅近くのスクール(というよりはカルチャーセンターぽいところなんだが)に

かよっているんだが、物足りなくなり、職場近くのDANCEスクールを偵察がてら

受講してきたわけだが、いやー、ハードでした。オヤジには・・・

自宅近くのほうは小学生とか中学生とかでオヤジが最年長とはいっても、

そこはお子様中心なので、アゴが出るような感じでjはなかったりするわけだが、

昨日言ってきたところは、社会人ばかりで、ガッツり踊れました。

「物足りない」どころかお腹いっぱい。

DANCE習い始めて1月ぐらいたって

リズム取りの練習くらいのつもりでCLUBというところにいってみた。

年甲斐もなくね。ネットで調べて初心者にはAirというところがよかろうと。

音に合わせて酔っ払いながら体を動かす快感に目覚めてしまい、

以来、ちょくちょく、渋谷近辺のクラブに通ってます。

クラブ通いのログをこのテーマで残そうかと。