今月のDANCEの発表会が終わるまではCLUB遊びはおあずけ状態で
あるので、引き続いて、CLUB通いを始めたころの思い出を書きます。
東京で(ということは日本でも?)最大という大箱のagehaです。
新木場という不便なところなので、渋谷からシャトルバスがでているらしい。
(こみそうだし、オッサン一人バス乗る勇気ねぇよ・・・)
さらには、駐車場(1000円)まで完備。
(クラバーに酒をのむな、と言うのだろうか・・・?)
ということで、大まかな位置だけネットの地図を確認して
とりあえず、新木場駅まで行ってみました。
大まかな方向を事前に確認しておけば、迷うことはないですな。
いかにも、「これからCLUBいってきまーす!」って感じの
若者たちが歩いているんで、その後を着いて行けばよい。
着いてみれば、入場を待つ、クラバーの行列が・・・
ほとんどは、カップルだったり、グループだったり、
キャピキャピ、ワイワイやっている列に、
一人、寡黙に、列に並びました。
列の前後の連中の視線が気になりました。
(自意識過剰なのかもしれないけど)
agehaに来るまでのCLUB通いで、「羞恥心」という
ものを蓋することができるようになってきていたんで、
乗り切れたんだろうと思います。
CLUB初心者で、一人でCLUBにいこうと言う人にとっては、
agehaは、入場前のこの行列が最大の難関でありましょう。
(あなたが若者ならなんら心配することはないでしょう)
ここも公的IDが必要です。持って行かないと
かなり、きついことになります。
というのは、実は公的IDがなくとも、連れが公的IDもってるとか、
社員IDカードはもってる、とういうだけでも、IDチェックを
パスできる可能性は高いようです。
私も職場のIDしかなかったんだけど、入場できました。
でも、公的IDがない場合、列の先頭で、
「係りの者がくるまで、こっち側に並んでまっててください」
といわれて、さらし者になります。
「この人、何で、ここで止められてんの?」
という視線に耐えねばなりません。
オヤジは耐えました。
iPod聞きながらリズム取りしながら耐えました。
(まだ、入場できてないが、今日はここまで次回、ageha入場編)