さて、広いagehaの中を一通りまわって、いちばんでかい

フロアで、音に合わせて、踊り始めたのですが・・・


どうにも音にのれないのです。


何か、タイミングをずらされる感じ、

足カックンというような感じで、非常に気持ち悪い。

このとき、メインフロアでやってたジャンルがレゲエだったんですね。

HIPHOPでリズム取りを始めた私の脳髄には、

レゲエのリズムには対応できなかった・・・


その日、どんなジャンルのどんなイベントか、

というようなを何も気にしないで、


「新木場になにやらでかいCLUBがあって

 なかなか評判がよいらしい。

 いっちょ、のぞいてこようか」


という軽いノリでいったからで


CLUB通いに慣れた方からすれば

「ジャンルも確認しないでCLUBへいくオマエがが悪い」

というお叱りを受けそうなおマヌケな話でありました。


そんなわけでメインフロアで踊るのは早々にあきらめ

自分が乗れる音が流れているところは無いかいな、と

再度、ウロウロ。


このときは、プールサイドで流れていた音楽が

私には、心地よくて、朝方まで、

「プールに落ちやしないか」

と、ビクつきながらも、概ねご機嫌に、踊っておりました。


他の小箱ならば、ジャンル違いの時点で

「OUT!!」

となっていたと思いますので、この意味では、

「さすが大箱ageha」

ですね。


でも、やっぱり、でっかいメインフロアで踊りたかった。


その日のイベントをちゃんとチェックしてからでかけるべし

ということですな。