そんなわけで、主に airを中心に、ときおり、atom(24:00まで)をまぜながら
渋谷でのCLUB遊びを満喫しておったわけですが、CLUBといえば、六本木、
ということで、よさげな箱がないかいな、とネットで調べて見つけたのが
Yellowでした。昨年で閉店になってしまった有名な六本木のCLUBで、
音楽箱として評価が高いようでした。閉店日前日の金曜日に1回だけ行けました。
六本木は以前から金夜から土朝にかけて、ヒルズのシネコンに
ちょくちょく行っていて、ヒルズ側の土地勘はあるんだけど、その反対側は
からっきしだったので、仕事帰りの重い荷物rをシネコン下のロッカーにしまって、
映画を1本見てから、印字かけた地図もって、Yellowを探しにいきました。
探している途中で、免許証をロッカーの荷物と一緒に置いてきてしまった
ことに気づいたんだけど、未成年には見えないオッサンんなんだから、
問題なかろう、と高をくくって行ったら「IDないと入れません」と、しっかり、
門前払いをくら免許証を取りにいくはめになってしまった。
IDチェックに関してはairも今はそんな感じですが、
当時はそんなに厳しくなく、aromも職場のIDカードで入れてたんで
かなり驚きました。それ以来、思い立ったときにすぐCLUB遊びできるように
免許証は財布にいれて携帯するようにしたね。
さてその1回限りのYellowでのCLUB遊びですが、閉店日前日ということで、
大盛況で入場制限がかかり、免許証を取りにもどったこともあって、
入場できたのがAM3時近くだったと思う。
中は、なにやら複雑な構造でしたね、階段上がったり降りたり・・・
airやatomと比べて天井が低く、圧迫感もあっったんだけど
それでも、一人で踊り狂いました。閉店ということで盛り上がっておりました。
横にいたネーチャンが、「ひょっとして英語の先生ですか?」と聞いてきた。
彼女の大学の時の大学の英語の講師に俺が似ていたらしい・・・
大した話ではないんだけど、CLUBの中で見ず知らずの女の人に
声をかけられたのが、これが最初だったので、強烈に記憶に残っております。
いわゆる「小箱」は、CLUB難易度が高い、とうことで避けていた関係で、
六本木はこれっきりになりました。
(次回は 新木場ageha )