●就寝時の暖房費、比較
就寝時の暖房で特別安いものは
【豆炭あんか】と【湯たんぽ】が
双璧だろう。
まず、【豆炭あんか】をみてみよう。
1日に豆炭1ヶ≒5円。
豆炭に着火するガス代≒1円。
既に【豆炭あんか】を持っている人は
1日に6円で済む。
【豆炭あんか】を新規購入する人は、
【豆炭あんか】の値段≒2780円が
余分にかかる。
(この値段、管理人の予想平均)
次に【湯たんぽ】。
【湯たんぽ】はペットボトル2L位を使用。
2Lの水を都市ガス(管理人の地区で1番安い)で
沸かして≒10分
(風呂の残り湯を使用するのもgood)
沸かす費用は10円。
【豆炭あんか】の1日に6円と
【湯たんぽ】の1日に10円の差額は4円。
一冬の暖房期間を120日とすると
4x120=480円。(1年の暖房費の差額)
2780÷480≒5.79(年)≒5年+10ヶ月。
【豆炭あんか】(新規購入ケース)派と
【湯たんぽ】派が5年+10ヶ月で
暖房費が並ぶ。
そういう訳で結論は
既に【豆炭あんか】を
持っている派が一番安く、
5年+10ヶ月以内(数学上、未満かも)で
使用するなら【湯たんぽ】派が二番目に安い。
5年+10ヶ月以上で使用するなら
【豆炭あんか】(新規購入)派が二番目に安い。
結構悩ましい結論が出ました。
管理人は取り敢えず【湯たんぽ】かーぁ!?
(おわり)
●小口瓶の汚れを取る方法
口の小さい瓶や容器は
内側の汚れを取るのが
意外と面倒。
そこで卵を使用した後の
殻を利用。
先ず、殻を小さく割り
容器に入れる。
次に水を容器の5分目位、
注入する。
最後に洗剤を入れてよく振る。
この洗剤だがクリームクレンザー等
を少量が良い。
泡が大きくたつ洗剤は
水が上手く振れないので
効果は薄い。
この方法は意外と汚れが
上手く取れる。
しかし余りに強く付着した汚れは
取れないかも知れない。
(おわり)