Mohala he li'a。★.::・'゜☆ -4ページ目

Mohala he li'a。★.::・'゜☆

「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

アーサナの練習では、
脚や腕を動かすためにも「腹筋の働き」が欠かせません。

ただし、
お腹に力を入れすぎて固めてしまうと、
呼吸が浅くなり、かえって動きの邪魔になります。



呼吸が浅い状態では身体に力みが生まれ、
結果として怪我にもつながりやすくなります。

大切なのは、力で固めることではなく「呼吸」。



特に、しっかりと吐くこと。
吐く呼吸によって腹筋群は内側から自然に働き、
身体は軽く、動きやすくなっていきます。

結果として、
見た目にもお腹まわりが引き締まってくるかもしれません。


先日のワークショップでは、
深い呼吸を妨げている身体の部位にアプローチし、
呼吸と動きの質を高める練習を行いました。

一生懸命になるあまり、力が入りすぎていると感じたら、
意識的にゆるめてみること。

とはいえ、

没頭するとすぐに忘れてしまうのも自然なことです。



だからこそアーサナの練習は、
自分の状態に気づくための大切なトレーニングでもあります。

無理なく、自分のペースで続けていきましょう。


最後に
筋肉のつき方には個人差があります。
体質だけでなく、栄養や回復も大きく関わります。

タンパク質だけでなく、ビタミンやミネラル。
そして、筋肉の成長に欠かせない睡眠も大切な要素です。

MICHIYO's YOGA

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