Mohala he li'a。★.::・'゜☆ -5ページ目

Mohala he li'a。★.::・'゜☆

「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

ダルマ(धर्म)とは、
「自分がこの世界で果たすべき在り方・役割」

といっても、
やりたいことや得意なこととは少し違うようです。

シンプルに言うと
「どう在ると自然か」 ということ。



「自分のため」と「人のため」を分けないことは、
ダルマに近づくための“土台”だと言われます。

でも、
それだけでダルマが分かるわけではありません。
ただ、
これが分かっていないと、ダルマは見えてきません。


「自分のため」と「人のため」を分けていると、

・自分のため → 欲や不安に引っ張られる
・人のため → 承認欲求や自己犠牲になりやすい

どちらも一見よさそうに見えて、
実は“エゴの反応”になりやすいと言われています。


自分が整うことが、そのまま周りへの影響し、
人に向けた行為が、そのまま自分の充足になる状態は、
「何をすべきか」が自然と見えてくるのだとか…。


多くの人はダルマを
・天命
・特別な使命
のように考えがちですが、実際はもっと地味💧

「今の自分の場所で、自然で誠実な行為」
これがダルマにかなり近いと考えられます。



ダルマに近い行為には、こんな感覚があります。
・無理している感じが少ない
・やった後にスッキリする
・誰かの役に立っている感覚がある
・でも自己犠牲ではない

逆に、
・頑張っているのに消耗する
・評価がないと続かない
・やった後に重い
こういう状態は、ズレているサイン。


ダルマを「探そう」とすると、むしろ遠ざかるので
代わりに
「今やっていることを、ズレなくやる」ことに集中するとよいと言います。

ダルマは“ひらめき”ではなく、
ズレが減ることで浮かび上がってくるもの。

だから大事なのは、
理屈よりも「体感」で見極めることだと感じています。


ダルマは「探すもの」じゃなくて、
ズレが消えると見えてくるもの✨
 

静けさに戻る体験を一緒に積み重ねていきましょう。

MICHIYO's YOGA

USA YOGA ALLIANCE
लोकाः समस्ताः सुखिनो भवन्तु
lokāḥ samastāḥ sukhino bhavantu
すべての世界のすべての存在が幸せでありますように