足首が硬くなると、
連動するふくらはぎの動きも鈍ります。
ふくらはぎは血液を心臓に押し上げるポンプ役を果たします。
足首をしっかり動かすことは、
全身の巡りを助けることにつながります。
さらに、腸腰筋を伸ばすアーサナ(例:アンジャネヤーサナなど)で
骨盤内の血流を促せば、下肢はさらに軽くなります。
では、立つときに何を使うとよいのか?
足の指の付け根と踵を踏みしめる
縦アーチが引き上がり、
脚の筋肉が穏やかに働きます。
足指を反らし、開く
土踏まずはさらに引き上がり、
安定が生まれます。
これが「立つ」ということ。
前屈のとき、
上半身ばかり頑張っていませんか?
脚が抜けると、体も心も固まります。
脚を穏やかに使うと
上半身の余計な力が抜け、呼吸が通り、ポーズは自然に深まります。
大地を踏む力、根を張る力。

その安定があるからこそ、
伸びる力が自然に生まれます。
ヨガが好きな方はもちろん、
自分らしい生き方を見つけたい方、
ヨガをライフワークにしたい方はぜひご一緒ください🍀