タダーサナ | Mohala he li'a。★.::・'゜☆

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「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

足首が硬くなると、
連動するふくらはぎの動きも鈍ります。

ふくらはぎは血液を心臓に押し上げるポンプ役を果たします。

足首をしっかり動かすことは、
全身の巡りを助けることにつながります。



さらに、腸腰筋を伸ばすアーサナ(例:アンジャネヤーサナなど)で
骨盤内の血流を促せば、下肢はさらに軽くなります。



では、立つときに何を使うとよいのか?

足の指の付け根と踵を踏みしめる

縦アーチが引き上がり、
脚の筋肉が穏やかに働きます。

足指を反らし、開く
土踏まずはさらに引き上がり、
安定が生まれます。

これが「立つ」ということ。


前屈のとき、
上半身ばかり頑張っていませんか?
脚が抜けると、体も心も固まります。

脚を穏やかに使うと
上半身の余計な力が抜け、呼吸が通り、ポーズは自然に深まります。


大地を踏む力、根を張る力。

その安定があるからこそ、
伸びる力が自然に生まれます。

 

MICHIYO's YOGA

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