おとなになったね。
まるで道端にひっそりと咲く
たんぽぽのように…
心じょうぶに、太陽に向かって背を伸ばし
凛と咲き続けている
どうして? なぜ? 今になっても…
びっくりするくらいの、
心ない人たちの足で
踏まれても、踏まれても…
おれることなく、強くそこに
咲き続けている
心はとても器用な君…
たくさんのことに興味を持って、
そのひとつひとつと真剣に向き合って、
自分の気持ちを大切に、
決してぶれずに、ゆるがずに
まるで綿毛を飛ばすように、
あちらこちらに、想いをとばし続ける
そんなまっすぐな想いの種は、
大地に深く根を張って、ちゃんと
めをだしている
でも、人としては
とても不器用な君…
だから、伝えたいことが、
届けたいことが、
君を踏みつける足しか
持たない人たちに
うまく届いていないのかも
しれないね…
遠くからこんな風に、
どんな時にも凛と咲き誇る
君を見ているだけだから、
まっすぐな君を
傷つけるモノを見つけた
瞬間は、僕も泣きそうに
なってしまうけど
どんなときにも、
踏ん張って咲き続ける君に、
そうだったなってほっとする…
君は不器用なことを隠さない
自分が不器用なことを、
ちゃんと知っていて、
自分からそれを人に伝える
そこから始めている…
あんしんしていて
いいんだよね。
しんぱいばっかりしてたけど…
ほんとに、おとなになったね
てんきのいい日は、青空を
るんるん気分で見上げながら、
君に想いを馳せてみる…
僕の大好きな君は、君らしく
君のままでいいんだと思う
踏まれても、踏まれても、
深く根を張って、
太陽の小さな小さな分身みたいな
元気な花を、凛と咲かせ続けてね
ふわっふわの、
優しい綿毛のひとつが
いつか、僕の町にも
飛んできますように…
❤😆❤
ーMICKEYー
