マイペースで歩こう☆ -33ページ目

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』



昨日は、一日中ノスケのお買い物に付き合いまして。

えぇ、三件回りましたとも。








…クルマ、買っちゃいました^ - ^

ノスケの稼ぎで買えるヤツですけどね(笑)(笑)





やっぱりこの人かな?って思えたことって何?ラブ


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それは、ですねぇ…。

自分と全く異なる意見を持っている人、だったから。

真逆の認識が出来るダンナさんは、常に私と反対のことを考えて答えを出す。

そんなダンナさんと家族になれば、私はちゃんと立ち止まって考えながら生きていける。


そのとおりの27年間でした(笑)

時には反発して対立するけど、やっぱり仲の良い夫婦なのだ、と。周りからも言われていますが、自分もそう思います。








病と闘いながら、我々当事者家族と同じく、一人の母親として、妻として…。その人生を一気に駆け抜けて逝かれた、bluemoonさん。
ブログでのやり取りのみのお付き合いでしたが、私の尊敬する女性でした。きらきらスタイル、私は今も、時折覗きにいきます。落ち込むとき、元気になりたいとき。彼女の生きかたは、私にいつもたくさんの気づきや勇気をくれるから。




moonさんに、ずっと以前にお伝えしておりました。いつかノンたろうを抱っこしてやってください、と。今日は、ひとつだけ、彼女にお願いを伝えたいと思います。


moonさん。この世を去られてから四年あまりになりますが。生前、〝ノンちゃんのファン♩〟と公言してくださいましたね。
ノンたろうが虹の橋を越えました。他人が怖いノンちゃんは、怯えて鳴いているかもしれません。
お願いがあります。名前を呼んでやってください。私がいつか行くときまで、時々で良いからアタマを撫でてやってくださいませんか。
寂しがりやの、元捨て猫です。moonさんなら、きっとノンたろうだとわかるはずだから。どうかよろしくお願い致します。




bluemoonさんは、母親として二人のお子さんを育てながらNPO法人を立ち上げ、障害児を育てる親やその家族のサポート、障害に関する啓発活動を含め、幅広く尽力なされておられました。
ご本人は大きな病のため、今から四年余前に本当にたくさんの人たちから惜しまれつつ逝去されましたが、今でもこうして人知れず彼女を偲ぶ者は、私一人ではないと思います。


今でもご本人の言葉や記録は、たくさんの思い出とともに、こうしてアメブロにカタチを変えずに残されており、ページを開けば、私たちはいつでも彼女の思いに触れることができます。日々のこと、家族のこと。未来のために行動していた彼女の、大好きなものや大切にしているもののこと。

写真のノンたろうを可愛い可愛いと言ってくださったコメントも、気さくで優しいお人柄で溢れていたものでした。だから、この厚かましいお願いも、moonさんは笑って読んでくださっていると思っております(笑)



先人のくださった足跡は、私たち障害児の当事者家族はもちろん、障害者支援関係者、また、これから障害を学ぶ方たちの、大切な標べとなります。
私はbluemoonさんとのやり取りや、彼女の様々な考え方を、娘であるちび子に当時から聞かせたり、ブログを読ませたりしてきました。つまり、きらきらスタイルは、今は支援者として福祉法人の職員となった我が娘・ちび子の原点のひとつでもあるということです。

人の人生は、その人だけでは終わりません。
こうして、〝次〟へと伝えることで、言葉は再び命を得て、様々なカタチで未来へと繋がってゆくでしょう。ちび子という小さな花が咲く未来を呼んだのも、ひとつ。
私たちが伝え続けることで、bluemoonの種は、これからも様々な場所で、様々な人たちに、色やカタチを少しずつ変えながら、花を咲かせ続けることでしょう。

次に、伝える。知っているからこそ、私たちがすべき役割の一つです。