マイペースで歩こう☆ -32ページ目

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』



ただ今、絶賛治療中にて。絶対安静3日目、みっくです。



今週は激務な1週間、の予定のスケジュールでした。先週末のノスケのお買い物から、納車のためのアレやコレを…なんせノスケは初めての経験なので…質問されて答えたり、をしながら月曜の勤務をし。気づけば19時。
いやいや!今日は帰るでえ!


次の日は朝から出張だし


しかし…どうにも体調の悪い帰り道。ようやくわが家に辿り着き、夕飯の支度をして、早々に横になることにした。

が、次の朝。割れそうな頭痛に最悪の予感は的中。起きたときには38度あったのだ。




ダンナさん:…その体調で、行くの?( ´ ー ` )



みっく:…行くしかない。




行きたくない。行きたくないさ。めっちゃ体調が悪いものー!
でも、会社員だもの。仕事の打ち合わせを当日キャンセルなんて出来やしない。責任があるのだものー!!o(`ω´ )o

ってなわけで。朝から栄養ドリンクを一気飲み。解熱剤を飲んで、ポケットに追加の解熱剤も持って、スーツで新幹線に乗ったさ。

午前中の打ち合わせを終え、相手方担当者に誘われて行ったのは中華料理。よりによってこの体調にこのチョイス。野菜タンメンのスープを流し込み、午後は打ち合わせした皆さんと一緒に他社との合同ミーティングへ。
フラフラになりながら会場に到着。解熱剤を追加して、気合いで出席。これが夕方5時過ぎまでかかったのである。

あかん…。目がかすむ…。
気合い入れて、解熱剤を追加。東京駅でおみやげを買う気力も無く、新幹線の中では、もう意識が飛びそうなくらい身体が辛かった。
名古屋駅に迎えに来てくれたダンナさんのクルマに乗って、そのままダウン。家についたときには、もう39度だった。



水曜の朝、もはや身体は異常なほどダルかった。熱は37度台なのだが、ダルさが異常なのである。立てない、まっすぐ歩けない。そして、とにかく息が苦しかった。

ダンナさんに病院に連れて行ってもらい、検査。
インフルエンザ、溶連菌。高熱にありがちな検査をしても、ウィルスは一つも出ない。
それでも、〝この高熱が気になる〟という医者の言葉に素直に応じて、血液検査とレントゲンを撮ってみた結果。



肺炎ですね!


…え?ハイエン?



『はい。それも、かなり悪い。あなたの身体の状態、即入院レベルです。』



なんですとーー( ゚д゚)


医者:ネコヤマさん、何か症状ないですか?




みっく:はあ、めっちゃ呼吸が苦しいんです。




医者:そうでしょうね。あとは?




みっく:はあ、とにかくだるくてだるくて。




医者:そうでしょうね。だって悪すぎますから。




どうやら。
この数ヶ月、残業続きを繰り返した挙句、ダウンした身体で日帰り出張を強行した結果。私の身体はブッ壊れたらしい。




医者:入院したほうがいいんですけど。




みっく:しない。




医者:…まあ、いいでしょう。そのかわり。




毎日毎日病院に来ること。超強力な抗生物質の点滴を打ち続け、お腹が膨れるくらいの薬を飲み続けること。そして、『金曜の診察まで、絶っ対に動いてはいけません』とかたく約束させられたのである。

はあ、わかりました。

約束して帰宅後。


…なんじゃ、コレは。
ゲロゲロ吐いた、血とかたまりにボー然。

私、ホントに死ぬかも

と、初めて思った瞬間であった。



自覚後、あらためて親に申し訳ないと心から反省した。せっかく五体満足に産み育ててもらったのに、自己管理不足からこんな事態になり。バァバには死ぬほど心配させ。
年配の看護師さんには懇々と説教された。どうやら、治っても。これから先、私は簡単に肺炎にかかりやすくなるらしい。

そして思い出したのだが、わが父は肺炎が悪化して片肺が壊死し、その後13年しか生きられなかった。結局もう片方の肺も肺炎を繰り返し、51の若さで旅立ったのだ。いつも身体はつらそうだったし、さぞ不自由な人生だったろう。私は、その一歩を踏み出しかけてしまったのだ。
父の頃とは時代が変わり、今は肺炎も特効薬がある。私はたまたま回復したが、父の頃には薬が無かったのだ。

これからは、風邪はひいてはいけません。ネコヤマさんは、肺の細胞にダメージを与えてしまったから。

看護師さんに言われ、今度こそ無理はもう絶対にやめようと誓ったのであった。



今日は金曜。血液検査の結果は、以前よりも回復の兆しが。まだ正常値には足りないが、薬が助けてくれたらしい。明日はもう一度点滴し、来週の月曜に最後の診察だ。

現代の医学だから救われた。ありがたく今に感謝し、これからはもう少し自分を大切にしよう、と思った1週間だったm(_ _)m















昨日の夜、ノスケに。


『車庫証明の書類、今週末には出来るか?』


とメールをしたところ。




もう出した。明日もらえる。



そうか…。無表情だから、わかりにくいんだけど。

やっぱりウキウキしてるんだね(笑)









ノスケのお買い物に二日間付き合って。

まぁ、とにかくこだわるのですよ。


クルマを買いたいな…と言い出してからしばらく後、一枚のスクショがピローンと届いた。




トヨタ  オーリ◯ 




…なんか、ちっちゃくね?このクルマ。そのくせ中途半端な値段ついてんぞ。
最初に見ていたクルマは、ト◯タのオーリ◯もしくはアイ◯ス。まぁ、アイ◯スくらいでもいいんだけど。なぜかオーリ◯にこだわるこだわる。


ところが、このオーリ◯、中古車屋さんの店頭に並んでいなかったのである。




ノスケ:オーリ◯、無い。次の店に行く( ̄ー ̄)




何が何でもオーリ◯の現物を確認するまでは、他の選択肢は無いようだ。諦めて同行する。
ところが、4軒目のクルマ屋さんに。奇跡的に並んでいたのである。




みっく:おー、あったあった。コレだ、コレ。




ノスケ:あー♩( ̄▽ ̄)




ノスケ、嬉しそう。
しかし、ノスケの背丈に比べてみると、ずいぶんとコンパクトなものだったのだ。

ノスケは無言でオーリ◯を見つめている。




みっく:…とりあえず、運転席に座ってみ?




ノスケ:えぇっ!?そんなオソレオオイ…( ̄△ ̄)




みっく:大丈夫だから、ドアを開けて、乗ってみ?




それは、



まるでマリオカートのようだった(笑)


みっく:あははは!あはは!クルマがちっちゃく見えるぞ!




ノスケ:うん…。なんか、身体がキッツイ( ̄ー ̄)




あんまり笑ったもんだから、ノスケは更に無表情になってしまった。

ふと隣のクルマの、更に奥を見れば。




みっく:あ、あーっ!SUV車じゃないかぁっ!




私のアコガレの。

ハリ◯ーとか、エク◯トレ◯ルとか。ピカピカしてズラッと並んでいる。




ノスケ:SUV車って…何?( ̄◇ ̄)




みっく:んー?一言で言うなら、ゴルフ場に来てる人が良く乗ってんな。




ノスケ:あー…そっち系の…( ̄∀ ̄)




まあ確かに。若者が乗るには落ち着いている…か?
しかし、これはみっくのアコガレで。いつかはライオンとともに走りたいo(`ω´ )o

しかし、SUV車は値段が高い。中古車といえど、新車の軽自動車よりも値段が高い。




ノスケ:…僕が乗るには、スペックが高すぎるかな?




みっく:まぁ、ハリ◯ーは高級車すぎるだろうな。




ノスケ:…エク◯トレ◯ル…( ̄∀ ̄)




ノスケがガン見している。見すぎだろ。




みっく:これも乗ってみろ。




ノスケ、素直に乗り込む。




ノスケ:こ、これは…!しっくりくる( ̄△ ̄)




ここで営業マンが介入した。

〝お客様、これは良い品ですよぅ♩〟

エク◯トレ◯ルをガン見しているノスケに寄り添う。しかし、、、高い(笑)




みっく:まあ、エク◯トレ◯ルは、おまえには…あーーーっ!これ!




それは。みっくがマ◯ダ車で唯一買いたいと思っていたクルマ。

営業マンが擦り寄る。

『おかあさま、なかなかお目が高いですねー。こちらはクリーンディーゼル車といいまして。』




みっく:えっ!?燃料が軽油なのかっ!




『はい♩しかもリッター18キロくらい。』




ノスケ、これ買え!これにしろ!


ノスケ:えぇっ!?で、でも…僕にはスペックが高すぎるクルマっていうか( ̄△ ̄)




いやいやいや。背の高いおまえには、大きなクルマでないとアタマもアシもつっかえてしまう。




みっく:中古のセ◯ナ買ったって、ガソリンくうし、それこそ家族持ちかヤンキーしか乗ってないぞ。軽油でこの燃費って、ハイブリッド車並みの消費だ。




ノスケ:ん…でも、アイ◯スも、




みっく:燃費がアイシスの倍で、燃料が2割は安いぞ?




ノスケ:うぅ…( ̄△ ̄)




迷うノスケ。それでもナゴヤに住んでりゃクルマは必須なのだ。しかもノスケの暮らしているところは、もっとヤマのほう。




みっく:おまえはクルマ無しで生活して、いざというときに母ちゃんの死に目にも間に合わない…




買います!( ̄▽ ̄;)



ノスケはこうしてクルマを買った。
最後はウダウダ言うヤツに〝決めさせた〟が、まぁ良い買い物をしたと思う。






きっと飽きずに長く乗れるよ、ノスケ^ - ^