マイペースで歩こう☆ -31ページ目

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』

あけましておめでとうございます。
気づけば早や1週間。新しい年が明けましたね。


昨年は、とにかく体調を崩した一年でした。真夏に熱中症になった頃から、あー私も若くないなぁ、と思いながら。あの頃には既に手掛けていたプロジェクトがあり、それを軌道に乗せるべく奔走するうちに冬になって。あと少しで…と踏ん張りすぎて肺炎に。そして、肺炎長引くなぁ…と医者に通ってるうちにインフルエンザを拾いまして(°_°)

ナゼこんな年末にインフルエンザ。正月が来るのにインフルエンザ。


引越しの準備真っ最中なのに、インフルエンザー!∑(゚Д゚)


うーむ。ま、大当たりな一年だったですな。

インフルエンザは年末までに熱も引き。年明けからは床上げしてぼちぼち動いてましたが。
新しい年は、健康に過ごしたいものです。




さて。ネコヤマ一家の移動準備は着々と進んでおります。今の住居での荷造りはほぼ完了。あと一回粗大ゴミの搬入に行けば終わりますかね。荷造りしたものからどんどん新しい家に運んでいるので、物が無くなった家の中はスッキリしてきました(笑)
再来週はエアコン設置工事、あとは内装工事が終わり次第照明器具とカーペット見て…と思っていたら、しまった。カーテンを忘れてたぞ。あ、あと玄関表札ってつける…わなぁ。

引越しは、とにかくお金と時間がかかる。頑張らないとねぇ。いっそ募金箱を置きたいわ(°_°)




こんなに忙しい毎日なのに、ノスケは買ったSUV車が絶好調らしく。日帰り富山だの日帰り中国地方だの走り回っているらしい。
りあ充め。返却されたアキコさんに乗ってるちび子が怒っていた。

ちょっとー!アキコさんの走行距離がスゲーことになってんだけどぉ!( ` 口 ´ )

遊びまわっていた事実が発覚した。三月の家族旅行はおまえのブブじゃ。覚えてろよ(¬_¬)


こんなネコヤマ家一同ですが、今月末までには移動致します。怒涛の一年の始まりか?(笑)
本年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます☆








異動じゃなくて…純粋に。移動でーす^ - ^
話は少し遡って。みっくがブっ倒れるよりも、少し前のこと。




ノンちゃんが逝ってから、思い出のありすぎる部屋はツラいです。椅子、陽当たりの良い場所、あらゆるところにノンちゃんの空気を感じる。ちび子は、以前らいみゅちゃんにもらったノンちゃんの絵を飾っています。寝る前にベッドに入って一番最初に目に入る場所に。
今年の冬は…擦り寄ってくるノンちゃんがいなくて寒いです。

それが原因だということでは無いのですが。ネコヤマ家、20年にわたり名古屋市に居住してきましたが…このたびお引っ越しをせねばならないことになりまして。
⇒市営住宅だからさ。収入の上限があるのさ。

ちび子もノスケも社会人になった今。ついにネコヤマ家も、〝一般の賃貸に引っ越して行ってくださいね〟という対象になりまして。
まぁ、のんびり探して三月に引っ越しでも…なんて思っていたのだけど。

お気楽に入った賃貸不動産屋で言われたのさ。



お客様。お引っ越しは、三月がピークなのでございますよ。



なぁんて言われりゃ、そりゃもうアータ。

じゃあ、先に部屋借りなきゃいいとこなんか取られちゃうじゃないかーー!

そんなワケで、済し崩し的に。唐突に『お部屋探し』は始まったのであった。




ところが。最初に〝いいな〟って思った部屋は、内覧を予定してた前日に、他の誰かに契約され。
じゃあ…って思ったところは、管理会社の費用がやたら高くて。仲介料別の費用だけで38万。

引っ越し、って…。大変なんだなぁ…。

5軒目くらいを見る頃には、もうすっかり戦意喪失。早々に『◯Rであーる』にすると決めていた。
なーにが諸費用だ。なーにが手数料だ。いっそ県営住宅に行けば良いのだ。ダンナさんと二人、コーダンのホームページをのぞきながら。ついでにSU◯MOなぞをあれこれと見ていたのだが。





みっく:…この部屋、どうだろう?




ダンナさん:…悪くない、ね( ´ ー ` )




見つけた。とある地域の物件の案内を頼んだのは、11月で。
また次の誰かが契約したら、そこで終わりなんだなぁ。
そう思いながら、とりあえずノスケと見に行った物件だったのだが、

…なんか。ビビっとキテしまったのである。




みっく:ココ、いい!住みたいっ!




不動産屋屋:おススメですよぉ。




ま、大抵の物件で言われるであろうお世辞を聞きつつ。ノスケは壁紙のちょっとした破れやら、押入れの中から押入れ下段の奥まで、くまなくチェックしていた。




みっく:ノスケ。ココは、〝ダメな場所〟か?アタマ、キーンってするか?

注・ノスケは敏感で〝見えちゃう〟人です。



ノスケは、グルっと見渡し。『…いや。特に何も感じない( ̄ー ̄)』と答えた。この時点で、みっくも何も感じず。
田舎だが、最寄りの駅まで徒歩10分以内。スーパー、薬局、銀行など生活圏に全て完備。静かで、それはそれは魅力的な環境だったのである。
あとは、ダンナさんだな。

注・ダンナさんも同じく見えちゃう人だ


賃貸物件だけど、やっぱりお家も縁である。肺炎の治療が終わった途端、ダンナさんとちび子にも物件を見てもらい。2つ返事で申し込んだお部屋だったのだが。あれよあれよという間に話はまとまり。
気づけば肺炎の完治もしないままに、現在進行形にて引っ越しの準備中(笑)笑ってる場合じゃないのだが、笑うしかないのだ。

しかし。市外に出るなぞ初めてかも知れぬ( ˘ω˘ )

そんなこんなで、ついに契約を済ませて。ただいま絶賛断捨離中なネコヤマ家。今年はダンボールと共に年越しの予定です☆











先週一週間、寝込んでおりました。

家事も仕事も放り出し、ひたすら安静に努めた3日目。ようやく身体のだるさから開放され。らりほー♩
まぁ、咳は。少し残ってしまっておりますがね。頭痛もね。肺炎だから仕方ないですね。徐々に良くなるでしょうよ。

身体が大きく体力も存分に蓄えている私は、普段から多少の風邪では影響もないです。多少の発熱とか。多少の咳とか。マスクとルルで様子を見て、3日目に医者に行く。これが基本でしょうか。発熱と言っても、せいぜい37度に届くか否かくらい。高熱なぞ三年に一度くらいかしら。

そんな自信がアダになった今回の一件だったワケですが。
今日は、みっくの見てきた『病院の人々』のお話しを。




入院代わりに毎日通院しろと言われたワケだが、病院がまた長いのさ。毎回8時半に行くんだけど、もう年寄りがギッシリ。9時の診察開始には既に待合室に座る場所もない。みっくは点滴がたくさんあるので、2時間近くかかる。で、8時半に行っても全部終わるのは12時半。

待合室には、なんと場所取りしてるバアさんまでいるのだ。そのマフラーどけろや。
『あー!シミズさん、こっちこっち!あんたの場所空いとるで!』
空いてねーよ。空けさせてたんだろうが。大体そんだけデカい声出んなら元気だろうが。ウチ帰れよ。
場所取りするバアさん、付き添いの人が陣取る待合室。熱で弱ったみっくには、立ったまま待たされる、この1時間が一番キツかった。

入院の代わりに通院しろっつったじゃねーか。通院して返って悪くなってんよ。待合室に入れないくらいの年寄りで、私外で待ってんだぞ。

心の中で悪態吐きつつ。喋れない最初の3日は黙っていたのだが。
⇒息苦しさで文句いう元気もなかったから

8時半過ぎに診察券持っていったのだが、既に待合室は満席だった。
まーた外で立ったまま待つんかい。
冷たい風は、咳を呼び起こす。かと言って、どんなウィルスも今ならカモーン状態なわけで、いつ呼ばれるか聞いといて、クルマで待とう。そう思って受付の人に尋ねた。



みっく:人数多いね。1時間後くらいかな?



受付の人:んー、まだわかりませんね。今15番目なのでー。



ダンナさーん、今日も昼までコースだ、10時には間に合わない。置いていって。歩いて帰る。



受付の人:え!?あ、あのぉ、順番がくれば、注射だけの人は30分で終わるのでぇ、



ウソこけ。おまえ昨日もそう言った。受付は捨て置き、みっくはさっさと外に出る。ババァの雑菌や子どものウィルスのほうが、今の私にはヤバい。トイレも並んでいやがる。
座る場所もない待合室に待つこと40分。

『ネコヤマさん。中にどうぞ。』


この病院、めっちゃくちゃ小さな建物なのだが、血液検査からCTまで自分のとこでやってくれる。ちょっとした規模の病院並みの対応をしてくれるのだ。

『今日はこの後診察ですね』

そう言われつつ点滴を受け。次は診察だと呼ばれてベッドから起き上がると、時刻は11時だった。病院に来て既に2時間半。起きてるほうがシンドい。
中待合室とやらで再び待たされる。エライよー。エライよー。帰りたいよー。

ようやく呼ばれ、今日で治療は終わりかと尋ねると、少し渋い顔で医者は言った。

『念のためCTだけ撮らせてくださいね。で、明日まで注射は来てください。月曜に最後に診察しましょうね。』

ふーん、注射は明日までね。




で、土曜日行ったさ。8時半過ぎに。〝これが最後だ〟とウキウキ(なぜかウキウキしたのだ)病院に出かけたみっく。
治るときは、やっぱり早い。体力あって良かったよねぇ、バァバに感謝だ。さ、今日は最後の点滴および診察♩…最後、だよな?

が。待合室、溢れてたさ。



受付の人:今日は22番目ですねぇ。



みっく:…22番目?じゃあ時間みて出直す。



受付の人:あー、ネコヤマさんはぁ、お注射だけなのでぇ、待ってていただかないとぉ、



待ってろ?どこで??



みっく:座る場所無いし、待つ場所無いし。



受付の人:ですからぁー、私たちも、中を見てからご案内なんですよぉ。



みっく:で?中を見て教えてくれるまで、ここで立ってろ、というわけだ。



受付の人:え…。



みっく:だって待つ場所すらねぇじゃん。だから9時過ぎに出直すって言ってんじゃん。



受付の人:あー、でも、もしかしたら早いかもしれないし、



みっく:早く無いかもしれないだろうが。



受付の人:それは、わかりませんねぇ。



みっく:じゃあ帰る。



受付の人:ですからぁー、中を見てみないとわからないのでぇ。



ふーん。そう言ってさっさと待合室を出た。いつ呼ばれるかわからないのに、立ったまま外に出てろ、と。絶対安静の患者の対応がコレかい。
お手洗いを済ませ、ヒョイと待合室を覗けば。看護師さんが私を探していた。

あー、ネコヤマさん。中にどうぞ。

22番目じゃないんかい。処置室のベッドに横になり、すでにヤク中並みの注射痕の腕を出した。
あ、ダンナさんから電話だ。『今から点滴。終わるの2時間後だから、』



看護師さん:あ、あのっ、点滴だけなので30分くらいで終わりますよ?



みっく:点滴だけで毎日来てたけど、2時間以上かかったぞ?早くおとせって言っても、超スローペースでしかやってくれないし。診察あるからって言われた日は、終わるの12時半だったじゃないか。



看護師さん:え?そんなバカな。



みっく:月曜は診察だけだから、早く予約入れたけど、



看護師さん:ネコヤマさん、月曜も点滴入ってます。



…はぁ?


みっく:金曜の診察ん時、明日まで注射で、って言ったじゃん。月曜が最後の診察って。



看護師さん:えーと、確認してきますけど、月曜は点滴して血液検査して診察でしたよ。



みっく:私、月曜から会社行くって言ってきたんだけど。注射明日までって昨日言ったじゃん。



看護師さん:先生のオーダーは検査も入ってますね…。じゃあ、点滴やめて検査だけにして診察、にしますか?



どっちにしろ、また昼までコースだろが!


みっく:点滴だけ受けても11時半、診察受けたら12時半だぞ!?安静に安静にってあんたら言ってんけど、毎日8時半に来て4時間もココに居んだよ。待たされて立たされて、何が安静だ!おかげで余計に悪くなるだろが!寝てたほうがラクだったよ。予約は診察だけ、注射は元気なジィバァの後回し。これの何が治療だ。



看護師さん:すみません…。



みっく:まぁ、体調崩したのは私の責任だし治療のために色々やってくれてんのはわかってる。だけどこの四日間、私は本当に疲れた。寒い待合室で立たされて治るものも治らない。昨日の血液検査で回復傾向だったから、あと2日経てば正常値の範囲内まで戻るだろうよ。
月曜の件は、わかった。



看護師さんは、すみません、すみませんと謝っていたけど。
今日は点滴と血液検査したら私は帰る。結果は夕方聞きに行く。



少なくとも、あの待合室か外に立ったままで待ち続けることを考えたら会社行っても変わらないだろが(笑)
病院で4時間かかること考えたら仕事のほうがラク( ´_ゝ`)



アホくさ(¬_¬)
私は病院は趣味じゃないし、席取りまでして通いたいとは思わない。治ったらさっさと出る。私みたいなのは保険のムダ遣いだ(笑)

さて、ブっ倒れてるうちに12月になってしまった。今月は忙しい。

がんばるぞ、と^ - ^