マイペースで歩こう☆ -30ページ目

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』




引越しから約一ヶ月。ようやく生活が落ち着いてきました。
新しい場所、馴染みのないご近所さん。知らないことだらけの毎日ですが、慣れないキッチンも少しずつ私の使いやすい場になってきましたよ^ - ^
ゴミ出しの日も。毎日一覧表を確認しながらです。




ノンちゃんが居なくなってから。私は写真を見ると泣いてばかりいました。あの温もりも、ノンちゃんの匂いも、腕の中の重さも、全てが…無くして寂しいばかりで。だから、ダンナさんに保護猫の譲渡会に参加したいと話していました。

そんな保護猫のサイトを見つけて。毎日毎日見ていました。
そして。見つけたのです。その眼は、悲しそうな表情は。居場所をなくして我が家に辿り着いた時のノンちゃんと同じで。あのときを思い出した。

私はノンちゃんにお別れをしたときに誓いました。私たちは、必ずまた家族を迎えると。そのときは、ノンちゃんと同じように、居場所を、家族をなくしてしまったコを探す、と。



そのコはとても遠いところにいて。昨日、ボランティアの方々が、わが家まで連れてきて会わせてくれました。

1歳過ぎの成猫の男の子。身体の色がノンちゃんと同じでした。地域猫として生まれ、地元の人々に保護されて。ボランティアの方々が新しい家族を探していたそうです。


名前は、何と呼ばれているのですか?


ボランティアさんに尋ねると、アッちゃんと呼ばれていた、と言います。
アッちゃん。そう呼びかけると、キョロっと目を動かしてみっくを見ました。


ネコヤマさんが新しい名前をつけても良いのですよ。


そう言われましたが、アッちゃんは、ちゃんと自分の名前を知っているようです。名前を呼ぶと、ちゃんとこちらを見ました。

温かい身体、フワフワの毛。身体や頭に触れても、ジーッと大人しくて。ノンちゃんを思い出しました。私、アッちゃんの家族になりたいです。そう伝えました。
慣れるまでは、時間がかかると思います。でも、いつか。アッちゃんのたくさんの表情が見たい。喜んだり怒ったり、表情豊かだったノンちゃんのように。

アッちゃんが、そんな風に私たちを受け入れてくれるまで、愛情を注いで向き合っていきたい。
ボランティアの方々は、頷いてくださいました。


ネコヤマさんのところならば。アッちゃんは、きっと幸せに生きていけると思います。


そう言って。




ノンちゃん。約束したとおりに新しい家族を迎えるよ。
音ちゃん。音太郎。ずっとずっと忘れないよ。




ノンちゃんは、私たちの記憶にずっと生きてます。永遠に。
今も新しいリビングには、らいみゅちゃんが描いてくれたノンちゃんとナルちゃんの肖像画が飾ってあります。




新しい家族のために、おトイレやキャリー、リードなどの生活品を揃え始めました。

名前ですが。歩(あゆむ)と名付けようと思います。あゆむ、で、アッちゃん。





新しい未来を夢見て、一緒に歩んでいこう、アッちゃん。大丈夫、少しずつ少しずつ慣れてくれればいいよ。

待ってるよ☆








あれから1週間が過ぎたのだが。毎日てんこもりなネタの山(笑)
結果的に…換気扇の故障なんぞ序ノ口だったのである( ̄∀ ̄)


諸事情により、引越し当日にあらゆるものを同時進行で行なう羽目になったのだが。
エアコン取り付け工事、水道・ガス・電気の開通。新ネコヤマ家の中は、各業者さんと荷物搬入の家族でごった返すことになった。おまけに今季一番の冷え込みの日は、とうとう雪まで降り出したのである。



荷物搬入とエアコン取り付けはほぼ同時に終わり、とりあえずひと段落。ようやく部屋の中でへたり込んだ私。

さすがに寒いなぁ。エアコンだけでは足元も冷えるし。ガスファンヒーターでもつけようか。…ん??





ガスコック、錆びついて微動だにせず。



まぢかー!?ファンヒーター使えんがな!
雪降ってんのに???

極寒の中。ダンボールの山と共にボー然。最後まで悪戦苦闘していたガス屋の小僧が『さーせんっ!自分、これ以上対処出来ないんで、来週先輩連れてきますっ!さーせんっ!!』と最敬礼でお辞儀して帰っていく。




新人だったわさʅ(◞‿◟)ʃ




が…やれんものは仕方ない。
ガスファンヒーター、使えず。エアコンフル回転。

気を取り直して、テレビでも見たい…、ん?





アンテナ、受信しない( ̄∀ ̄)



アンテナも壊れてんのかよ!

いやいや、怒らないぞ。電気屋の修理、はい、来週ね。いい加減管理会社に言うのも慣れてきたぞ。
⇒故障個所が多過ぎてストーカー並みに電話してる(-_-)が、壊れてるから仕方ないのだ。。。

しかし寒いぞ。風呂入って温まろうか。
…が。




エアコンとドライヤー、同時使用で主ブレーカーが落ちる



ダンナさん:…オレもう管理会社に電話するのヤダ( ´ ー `;)




ちび子:どーなってんだよ、この家( ` 口 ´ )




みっく:一個ずつ直してもらうしかなかろうもん。




まぁ、主ブレーカーが落ちまくるのは危ない。アンペア上げてもらえば済むだろう。諦めて、とりあえずチューブ電力に来てもらったのだが。


『奥さん。古過ぎて漏電ブレーカーがダメです。このままだと電線が焼き切れます。』


あっそ。




まさかのライフライン全滅だったね(笑)



もはや怒り通り越して笑いしか無い。

ところで今回色々手配して一番最初にやってきたのは、電気屋だった。これがまた人の良さげな…えぇ歳のジイさんで。




ジイさん:テレビなぁ、あんたのダンナさんにブースター渡したろう?




みっく:ブースター?夫にですか?いつ?




ジイさん:内装工事する前ですがね。




ジイさん…。私たちは、今が初対面ですが、何か?



みっく:…そうですか。渡してくれたんですか。無くしちゃったんですかねぇ、すみません。




ダンナさん:…なぁ、オレ、この人初対面なんだけど( ´ ー ` )




諦めろ!ボケてんだよ!




ジイさんが帰ってから速攻で管理会社に連絡した。




みっく:大丈夫かあのジイさん。内装工事の打ち合わせで、ウチのダンナに配線のことを一緒に決めたと言ってるけど!?





管理会社:…ネコヤマさんは入居前に会うわけないですね。多分ウチの業者です。




なんとも言えない気持ちだが、まぁジイさんが業者だから仕方ないのだ。ブースターは、どうやら内装工事をしていた業者の人にあげちゃったらしい。なんと押入れから出てきた(笑)


次にやってきたのは、『先輩』を連れたガス屋だった。新人がポーっとしているうちに、先輩はサクサクとガスコックを直してくれ。ファンヒーターが復活した。




ダンナさん:…あったかいなぁ( ´ ー ` )




ちび子:…私の部屋、エアコン付けていい?( ` ー ´ )




みっく:気をつけろ。まだ電線は直してない。




ライフラインの全面復旧まで、まだ3日ある。来週ブレーカーを取り替えたら、人並みの生活を送るべくアンペアをあげるのだ( ̄^ ̄)




今回、あまりに酷い賃貸物件の話は会社の仲間たちに散々話していた。→ネタにしかならないからな(笑)

リアル、アイルーは技術部の女性社員。プチ子は隣の部署の社員。昨日の会話。




アイルー:ネコヤマさん、換気扇直ったんですか?




みっく:まだ。明日工事。




アイルー:良かったですねー♩




みっく:おー、これでシッケシケの脱衣所とおさらばだ。




リアル:ガスコックが直ったのは良かったですね。今年暖冬だからまだいいですけど。




いや、充分寒いから。



みっく:あとは電気だな。




アイルー:そうっすね。電線焼けたらご近所みんな停電しますから、手配ついて良かったですよ。




リアル:漏電ブレーカーは建築時から変えて無かったんですよね?マンションだと大家さんが一斉に取り替えたりするじゃないですか。




みっく:うーん。今回の経験からは、家主は一軒家だとブッ壊れてから初めて手をつけるんじゃないかな?




リアル:あー…確かに。一世帯だけですもんね。




プチ子:大変でしたよねぇ…しかし…ププッ!ここまでって逆にすごいですね♩




リアル:大丈夫。ネコヤマ家はこれでライフラインが止まってもいつでも対応できる。




みっく:おー。一斗缶買ってきて部屋ん中で火ぃ起こすか、って言ってたくらいだからなぁ。毎日エマージェンシーだよ。




アイルー:あとちょっとですよ!ファイトです!




今日は電気工事、来週はチューブ電力のブレーカー交換。
頑張れワタシ(笑)




先週末。一カ月も延期された、賃貸物件の鍵を受け取ったのだが。それがまた長ーい1日になったのだ。


玄関を開けて、お部屋を確認。古い物件だが、陽当たりの良さと周辺環境が気に入ったお部屋^ - ^




リビングよーし。
寝室よーし。
ちび子の部屋よーし。

台所よー…し…って、アレ?



換気扇がブッ壊れてやがる

管理会社に連絡し、すぐに担当者に来てもらい修理をお願いする。
やれやれ、とんだことだ。

はい、気を取り直しまして。
…あれ、今度はベランダ軒に何かある。



先住民(ハチの巣)いるんですけどーーー!?しかも二軒。


管理会社に再び連絡。再びやってきた担当者は、長い棒を振り回して先住民を叩き落としてくれた。
その後ダンナさん合流。




ダンナさん:ハチに換気扇、あれこれケチがついたねぇ。そういえば、換気扇って浴室にもあるんだよ♩あ、コレがスイッチだ( ´ ー ` )




ガガガガッ、ガガッ、ガッターン!


換気扇カバー、落下。
もう笑うしかないさ( ̄ー ̄)




ところでアレから5日、音沙汰無いので電話してみた。ほんの一時間前だ。


『ネコヤマさん、明日現場見に行って、それから直すかどうか手配するつもりなんで、夕方おうちにいますか?』



居るわけねぇわ!


みっく:あのさ、あなたに言っても仕方ないとわかってるけどね、こんな物件住めないよ、フツーは。だって生活出来ないでしょ?台所使えないんだよ?



担当者はひたすら謝ってくれたのだが。
どうするよ、ネコヤマ家…(°_°)