コロナウィルスを心配して始まった、みっくの緊急事態は。家族にも初めての試練となりました。
最初に病院に行ってから、逐一状況は話しています。
今回は、そんな家族のリアルをお届けしましょう。
さぁ、まずは初っ端から現実逃避しましたダンナさん。
以下は、緊急事態宣言が愛知県に出る前のオハナシですよ。
◎桜開花のニュースを見ながら。
みっく:桜、キレイだろうねぇ。見に行きたいなぁ。
ダンナさん:何も今行かなくても、来年も咲くだろうが!今やることか!( ´ 口 ` )
みっく:…ひとりで行くわ。
→このあと、ちゃんとついてきた。
◎GWに会社の保養所を予約してました
みっく:緊急事態宣言、兵庫出てるねぇ。保養所だけど、やっぱり行けなくなるかなぁ。ギリギリまで待って、行けるなら行っておきたいなぁ。
ダンナさん:おまえ、そこまでしていきたいか!( ´ 口 ` )
みっく:…。
一連のやり取りをしながら、ふと思ったことを聞いてみた。
みっく:あのさぁ、ダンナさん。私が今、病院に行って検査とかしてるの知ってるよね?
ダンナさん:あ゛?知ってる。
みっく:その意味、本当にわかってる?
ダンナさん:オレは、ガンなんて信じないぞ❗️
みっく:信じる信じないのハナシじゃないだろうが!バカじゃないの?!
ダンナさん:絶対大丈夫だわ!
みっく:あのさ、現実見ろよ!実際そうだった場合、最悪のときは、私来年生きてないんだよ!わかってるの!?
ダンナさん:ええっ!?どうして!?( ´ △ ` )
みっく:どうして、じゃない!ガンは悪けりゃ余命宣告されるでしょうがぁ!アンタ、自分の親も肺がんで死んだろうが!
→ダンナさんのお義父さまも肺がんで亡くなってる。見つかったときはステージ4でした。
ダンナさん:…!…ち、ちがうぞ!もしみっくがそうでも、オレは聞かないからなぁっ!うわぁん!( ´ △ ` )
泣くな、ダンナさん。
そして、現実逃避すんな。還ってこい…。
さて、ちび子の場合。
泣きだすダンナさんを白い目で見ておりました。
ちび子:かあちゃん( ` ー ´ )
みっく:なんだ?
ちび子:ガンなの?( ` ー ´ )
みっく:まだわからん。
ちび子:そっか( ` ー ´ )
みっく:あぁ、おまえ冷静だな。生命保険はココ。母は会社の貯蓄関係もあるから、死んだらキッチリもらいに行くようにな。まぁ、また近くなったら説明するから。
ちび子はコックリ頷いた。
テレビでは、海外の情報番組が。
みっく:…あ、シンガポールだ。緊急事態宣言収まって、海外旅行も行けるようになったら行こうな。
ちび子:うん( ` 口 ´ )行けるときに行かなかん( ` 口 ´ )
みっく:ところでな、ちび子。今はコロナだから、会議とか中止にしなきゃだぞ。おまえの職場、アタマおかしいだろ。このご時世に、密室に職員集合させて2時間以上も会議させるって、クラスター作りたいんか。
ちび子:窓開けてるよ( ` 口 ´ )
みっく:あのな。母が、ハイリスクな人だ。わかってるか?
ちび子:…うん( ` ー ´ )
みっく:だからな、おまえの職場のバカな上司に伝えろや。今コロナかかったら私は即死だ。感染わかった瞬間、おまえんとこの事務所乗り込んで全員道連れにしたるでな。おまえも帰ってくんなよ。
このあと、ちび子は職場に告げました。
コロナが出たら、私はココに住みます、と…。
最後に、ノスケの場合。
※彼は離れて暮らしているので、メールです。
みっく『コロナ大丈夫か?元気にしてるか?おまえの周りは?』
ノスケ『大丈夫よ。母はまだ結果わからないの?』
みっく『うん。色々検査してる。』
ノスケ『そっか。結果わかるまでは、とにかく無理しないようにね。』
みっく『うん、ありがとう。』
ノスケ『何事も無きことを祈ってるよ。』
みっく『うん、ありがとう。』
ノスケ『あ、お誕生日おめでとう、ございました。遅れた。』
みっく『ありがとうね。』
ノスケ『こんなご時世だしね。後日何かプレゼントかご馳走するよ。』
みっく『うん。ありがとうね。』
ノスケは、ですね。優しいです、うん。
先週末も、ぶらっと寄ってくれました。用もないのに(笑)
帰ってきて、私のベッドにゴロンゴロンしながら、他愛のない話をして、じゃあね〜( ̄∇ ̄)と帰っていきました。
彼なりに私を心配してくれてて。気遣ってくれています。
で…オマケ。
先週から、緊急事態宣言のために在宅ワークになりました、みっく。
ハルカは、は、な、れ、な、い〜(=^ェ^=)
ダンナさんは相変わらずで、みっくの病院すら来られないんですが。
ま、いざとなったら。ノスケとちび子がいるでしょうよ(笑)
