ノスケとちび子は、大変仲が良い。
今は離れて暮らすノスケ。ヒマさえあれば、ちび子と2人LINEを送りあっている。
そんな中、どうやら…ムラ氏の結婚式には、後日談があったのだ。
今朝。ピコ〜ンとちび子のLINEが鳴った。
ちび子:あ、ニイニイだっ♩( ` ▽ ´ )…えー?ウキャキャキャキャ!
笑っていやがる(笑)
ぬこー、ぬこー、とノスケがLINEでノンたろうを呼んでいるらしい。
ノンたろうを呼び、ちび子がパシャっと写真を撮っていた。
ちび子:えーと、ぬこは元気ですよ、と( ` ー ´ )
みっく:ノンちゃんを呼んでるのかい?
ちび子:うん♩〝そんなに好きなら、ノンちゃんにチウしてやりなさいよ〟と( ` ー ´ )
ピコ〜ン♩すかさず返信が来たらしい。
ちび子:えーと、何々…げっ!( ` 口 ´ )〝キミは大好きだからと言って、相手のオナラの匂いを嗅げるのかい〟だと!?ぎぇー!そんなん絶対ムリムリムリ( ` 皿 ´ )
みっく:あはは♩ノスケらしい返しだなぁ。
と…。ここでちび子が口を滑らせた。
ちび子:でもさぁ、こないだムラ氏の結婚式の二次会、Y先輩が悪酔いして大変だったらしいよ?( ` ◯ ´ )
みっく:…え?
ちび子:…あ( ` 口 ´;)
Yちゃんが??なんだってぇ???
ちび子:えーとね、Y先輩が二次会で潰れて、リバースしちゃったんだって。で、ニイニイはその後始末と介抱で大変だったらしい。匂いとかダメじゃん、あの人( ` 口 ´ )
みっく:そりゃ、あいつは感覚過敏だからな。それなのにYちゃんのは平気なのか?
ちび子:う、、いやぁ、倒れちゃったら仕方ないんじゃない?( ` ー ´ )
悪酔いして倒れちゃったYちゃん。ノスケが介抱して、なんとか回復して、たまたま同じ方面に帰る女の子がいたので、一緒にタクシーに乗ってもらって…ノスケが見送ったんだと。
で、走り去るタクシーを見送ってから、気づいた。
『しまった。僕、Yのメガネを持ったままだった!( ̄◇ ̄;)』
慌てて携帯を鳴らすも、Yちゃんは電話に出ない。寝ちゃってるんだろうなぁ…。
すると、しばらくしてから。深夜だったにもかかわらず、Yちゃんの番号から着信がきた。
相手は、なんとYちゃんのお母さまで。介抱してもらったお礼と、それから。メガネを送りましょうか?と告げたノスケに、こう言ってくださったそうな。
ありがとう、ネコヤマくん。Yのメガネは次に会うときまで、あなたが預かっていてくれませんか?
と…(^ω^)
ダンナさん:大変!みっく!ホラっ、一席設けなきゃ!( ´ ▽ ` )
みっく:なんで、そうなる!?
ダンナさん:だってYちゃんの親がノスケを気に入ってくれたんだろう!( ´ ◯ ` )
みっく:メガネを預かっただけだろ!
ダンナさん:送れば済むのに、なんで持ってろなんて言うんだっ!?
みっく:送料もったいないからだろ!
ダンナさん:む、むぅー!おまえはどうしてそんなに否定的に考えるんだっ!( ´ ◇ ` )
私としては、どうしてダンナさんはそこまで楽観出来るのか不思議だよ(笑)
まぁ、とは言え。
あの、嗅覚もイヌ並みに過敏なノスケが。具合の悪いYちゃんの世話をし、タクシーに乗せ。
あの日、〝僕、今日は一旦部屋に帰るね〟と連絡してきたのは、自分も着替えるためで。
まあ、ね。男性として、女性を介抱したり、手を貸すのは当たり前なんだけど。
これが、相手がYちゃんだから。苦手なものも克服しちゃえたんでは無いかなぁ、なんて。
それくらいありえないんだよ。ノスケが他人の嘔吐物を始末する、なんてさ。
ま、いーか。30になったら?だっけ(笑)
ダンナさん:だからぁ!逆に、ノスケがうっかりヨソの人をお嫁にしちゃったら、Yちゃんショックかも知れないじゃないか!( ´ 口 ` )
いや、ホッとするだろ(笑)