どんなにキミがすきだか あててごらん♩ | マイペースで歩こう☆

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』





ノスケが小学校一年生の夏休み。

夏の宿題をもらったら、『読書をしよう!』のページ。




紹介されていた、一冊の本が。ノスケの目にとまりました。




タイトルが。

『どんなにキミがすきだか あててごらん』




あまりに欲しがるので。本屋さんへ探しに出かけて。買ってきた(笑)



ストーリーは。


デカウサギとチビウサギ。


お互いに、どれだけ相手が好きなのか。


どれくらい想っているか。


全身で伝えようとするお話。


チビウサギは、デカウサギよりも小さいから、手を広げても大きさを伝えられない。



最後に。チビウサギは夜空を見上げて


『ボクね。お月さまにとどくくらい、キミがすきなの。』






…たしか。こんなストーリーで。

可愛いウサギさんの挿し絵の絵本。




ノスケは、この絵本が大好きで。


跳んで跳ねて伝えようとするウサギさんの挿し絵を真似てました(笑)




彼が、かなり大きくなるまで。



机の本棚に入っていたな…。




伝えようとする思い。




伝わるように、伝えたいですね(^◇^)