ノスケ:10.5時間の労働を確保したので( ̄◇ ̄*)p
先日採用試験に合格したテストの採点員の会社から、初めての仕事依頼がありました。やったね!
この会社、テレビでもバンバンCMを流している通信教育の会社。年に何度か全国模試もやっていて、ノスケ自身も中高生時代は受けていました。で。今回は何をするのかと言うと…?
ノスケ:あぁ??仕事の内容?
だから…テスト解くんだってば( ̄ー ̄;)
今回のノスケの任務は。
ジャジャーン♩
…受験すること♩でございました(笑)
模試の難易度を測るんであろうか??
ノスケ:ん。。。ま、そんなとこだろうね( ̄~ ̄)
自分自身も普段やってることで、一番難なくこなせることで、かつお金をもらえて…。
ノスケは自分の得意なこと・不得意なことをちゃんと知ってます。そういう意味では、実にピッタリなお仕事だと思います。適材適所。一番しっくりくるね♩
働いてお金を得るということは、自立するために非常に重要なことです。人間は生きるためには働かなくてはなりません。自ら働いてお金を得、生活を営む。自立とはそういうことです。
そういえば。ノスケがまだ小学生の頃に、漠然とですが考えたことがありました。
会話が苦手、人も苦手。コミュニケーションに必須であるおしゃべりが不得意な彼…。大人になったら。ノスケは何が出来るだろうか??
いや、絶対無理。絶対無理だろー(-_-;)
よくある車のセールスマンも、会社の営業マンも、ましてや会社でスーツ着て課長かなんかに叱られるノスケ…って、うわー!パニック起こすノスケがフツーに想像出来てしまった。
ノスケは他人と人間関係を築くことが大嫌いだったから…(; ̄ェ ̄)
いずれ大人になる彼。
いつかは成人する彼。
そして、いつかは。私は年老いて、彼より先に…って、当たり前のことを考えると。やっぱり『ヒトがキライ』ってゆうノスケの特性は何とかせねばならぬ!と。
では、どうするべきか?
人と関わることは、自立する上で必要不可欠である。お友だちをたくさん作り、気持ちよく付き合ってもらえるような言動を身につける。言うなれば、当たり前のことをするしかないんだな…。と。遠い昔、公園の滑り台で遊ぶノスケを見ながら思ったことでした。⇒滑り台は一人で滑ってるんですがな(T . T)お前…さみし~ヤツだな。。。
ノスケに私たちが望んだことは、そういうことだった。今までお世話になってきたノスケの担任の先生たちは、いつも不思議そうな顔で私の教育方針を聞いていたようだった。
いつも同じだったから(笑)
お願いがあります。ノスケを叱らないでください。大きな声で怒鳴ったり、大きな音で威嚇したりしないでください。ちゃんと本人に納得させてください。理解できるように言い聞かせてください。
大抵こんな言葉が返ってきた。
自分の子は特別って考えてますよね!他の子もいるのに、お母さんはワガママですよ!
ちがうよ、先生。悪いことを叱るときって、大抵ノスケはパニック起こしてひっくり返ったあとじゃん?そこは何をしても無駄だから放って置いて。他の子が居なくなってからでいい。後からでいいから。誰も居なくなってからでいいから。ノスケの心と向き合うには、1対1でなきゃ届かないから。先生が出来ないときは私がやるから。どんな小さなことでも、私に教えてください。必要なら学校に来ますから。ノスケに学ばせたいのです。お友だちと上手く付き合う方法を。
小学校時代の先生たちは、本当に大変だったろうな。。。今思うと、
頭が下がる。
でも。そうしてくれたから。今のノスケなんだよね。
明日は仮装大会。ノスケは実行委員として企画から参加してきた。明日はムスカの手下その1として、スーツにサングラスのいでたちで大通りを行進するんだそうだ。
働くこと。
人とコミュニケーションを取ること。
自立する上で必要なこと。ノスケが身につけつつある今を、本当に嬉しく思う♩