昨日は会社のお花見パーティーでした(^ー^*)
社員の一人が、伐採された桜の枝を拾ってきて。花瓶に水を入れて室内に置いてみたら、なんと。一晩で蕾をふくらませ、可愛いピンク色の花を覗かせたのです…♪
丁度異動になるメンバーもいるので、急遽"桜の花を待ちながら親睦を深めよう会"が決定~☆
おかげでみっくは準備に忙しかった(*´ο`*)=3
でも、良かった。関係会社の社長さんも見えて、作ったバーベキューソースも豚汁やおにぎりも。みんなに『美味しい(o^~^o)』と食べていただきました。喜んでもらえるのって、本当に幸せです☆
そうして、花瓶の桜の枝を見ながら思いました。あぁ、この枝。なんかに似ているんだけど…と。
この枝は。バランスよく樹木を整えるために切られたものです。全体として見れば、ちょっとハミ出した枝。
でも。ちゃんと桜なのです。たとえハミ出した枝でも。
水と暖かい環境で花咲く桜なのです。一日中点いている会社の蛍光灯とエアコンの風で成長し、桜は周りの人間に春の訪れを告げる蕾を覗かせ、こうして私たちのパーティーに華を添えてくれました。きちんと必要な手立てを興じれば、枝はいつか大地に根をはる樹木へとなるかも知れませんね。
払われた枝から育った樹木は、バランスよく花を咲かせる樹木にはならないかも知れません。それでも。いつかはきれいな桜の花を咲かせ、花落つるときは再び大地に肥料となって還り、自ら育つ力とし、そして次の季節のために力を蓄える…。
決まって毎年咲かないかも知れませんが。気まぐれに春の訪れを告げる、ちょっぴり規格外れの。とってもマイペースな桜の木。
おや…。まるっきり。ノスケじゃないか( ̄∀ ̄*)
私たちが育ててるのは、そんな桜の枝なのです(^ー^*)
規格外れの枝が、樹木になるために根を張ろうとがんばって生きる。私は、その根を張るための大地そのものなのだな…。
そんなことを考えながら、枝を見つめていました(^ー^)
さぁ、みんな。一緒に桜の枝を育てようよ(^-^)
手もかかるし、方法だって手探りだ。花も毎年決まって咲かせる保障も無し、これでも桜なのかい?(笑)
いえいえ。間違いなく桜です。今は払われた枝、ハミ出した枝だけど。ちゃんと桜として花咲く樹木となるために。だって蕾を付けている。ちゃんと自己主張している。
私たちは大地になろう。元気と笑顔を蓄えた大地に☆