いつの時代も変わらぬ
母の愛
家族の幸せを願い
見守り続ける母の愛
穏やかな温もりを感じる
1996年のリメイク版
『 世界でもっとも美しい別れ 』は
家族がいつも居心地良く過ごせるよう
自分を犠牲にしても
惜しみない愛情を注いできた母が
病に侵された時
限られた時間をどう生きるのか
家族ひとりひとりが
時代を経ても
国を超えても
名作と言われるこのドラマは
永遠のテーマとも言える
生と死に向き合う心と
母/妻に対する思いが
どの世代にも心を潤し
深い感動を
与えてくれるからではないのでしょうか

人生の終い支度に
母が楽しみにしていた
ソウル郊外の加平(カピョン)に建てた
マイホームを見に行く旅行の日に
実の母親のように思ってきた
子供返りした義母は
すぐに帰って来てくれると思い
安心する表情が涙を誘います 

子供たちも
加平(カピョン)まで送って行く途中に
でも
楽しく幸せな時間もあっという間 。。。
子供たちとはここでお別れです
他のことは全部忘れても
『 私から生まれたことは忘れないでね 』
涙を見せないと頑張っていたけれど
思わず母が抱きしめるシーンに
やはり娘の涙も止まらず…
子供たちの未来を見届けることができず
身を切られる思いですよね
せつなすぎて
今 思い出しても涙が出ちゃいます 

そしてーーー。。。
加平(カピョン)のお家で
夫の手作りご飯を食べ
妻の為に買ったお揃いのティーカップで
お茶を飲み
髪を洗ってくれたり爪を切ってくれたり
無口で無愛想だった夫は
愛情表現が苦手なだけで
重いテーマだけれど
悲しいだけではなく
見送る家族と見送られる母の
心温まる感動ストーリー
とても素敵な作品に出会えて
良かったです

※ YouTube・一部の画像は
お借りしました m(_ _)m













