”私達にできること~着床前診断~” | 東洋医学と植物のちからと自己対話で心と身体をととのえる癒しびと miho

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植物、香り、音…自然の力、そして自分との対話でこころとからだをゆるめて満たしませんか?
流産、死産、新生児死などでお子さんをなくした方のグリーフに、心と身体両方から寄り添います。

遅くなりましたが、私にもできることがあるのならしたいと思います。






着床前診断が『命の選別』と言うのなら、出生前診断はなぜ許されるのか…矛盾を感じます。


お腹の中で育ってきた赤ちゃんを諦めなければいけないこと、子宮内胎児死亡で喪うことは、心にも身体にも大きな傷が残るのに。



不妊治療を長く続けている、高い年齢層の人にとっては特に、心や身体だけでなく、貴重な時間も失ってしまう。



私たちは妊娠することではなく、無事に出産すること、母親になることを望んでいるのです。



流産や死産、不妊、不育で苦しむ人が、少しでも少なくなりますように。