【セミナー紹介】「強み」勉強会@ストレングスファインダー
強み活用アドバイザーの市川さんのセミナーを紹介します。
「強み」勉強会@ストレングスファインダー
「強み」を知りたい方
「強み」についてのフィードバックを得たい方
「ストレングスファインダー」の結果について話をしたい方、聞きたい方
そんな方をお待ちしております(^-^)
こんな内容を予定しております。
1.ストレングスファインダー自己紹介(20分)
2.強みについての概論(10分)
3.ストレングスファインダーから強みを語る(90分)
これまでに、
「強みでよい人間関係を築くには?」
「強みによるリーダーシップ」
「強みを時間軸でみる」
「ストレングスファインダーと自分の強み」
というお題で話し合ってみました。
今回はどんなお題が出てくるでしょうか。
<以前の勉強会の参加者の感想>
■「ストレングスファインダーで強みを語る会」に参加してきた
■強みはかけ算で!「強みを語る会」に参加して
■2010/07/10 「強み」を語り合う会
■自分の強みと向き合う。
■日時
6/11(土)10:00-12:30
(開場: 9:50-)
■開催場所 (※前回と場所が異なります)
(株)ワイビート
東京都港区赤坂3-21-5三銀ビル503
地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅
ベルビー赤坂出口から徒歩3分
<地図>http://ybeat.co.jp/images/map.jpg
三銀ビルの2階が漫画喫茶になっています
道路沿いに出ている漫画喫茶の看板が目印になります。
■参加費
\1,000
■参加条件
ストレングスファインダーは必ず受けて参加してください。
以下の本を購入するとテストを受けることができます。
『さあ、才能に目覚めよう』(全て読む必要ありません)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム


¥1,680
Amazon.co.jp
この本に記載しているIDを使ってテストを受けることができます
(※古本だとIDは使用済みで使えないことが多いようです)。
■定員
8名
※最少催行人数:3名
■申込み・詳細
エントリーは
コチラから → お申し込み
ご都合のつく方はぜひご参加ください。


「強み」勉強会@ストレングスファインダー
「強み」を知りたい方
「強み」についてのフィードバックを得たい方
「ストレングスファインダー」の結果について話をしたい方、聞きたい方
そんな方をお待ちしております(^-^)
こんな内容を予定しております。
1.ストレングスファインダー自己紹介(20分)
2.強みについての概論(10分)
3.ストレングスファインダーから強みを語る(90分)
これまでに、
「強みでよい人間関係を築くには?」
「強みによるリーダーシップ」
「強みを時間軸でみる」
「ストレングスファインダーと自分の強み」
というお題で話し合ってみました。
今回はどんなお題が出てくるでしょうか。
<以前の勉強会の参加者の感想>
■「ストレングスファインダーで強みを語る会」に参加してきた
■強みはかけ算で!「強みを語る会」に参加して
■2010/07/10 「強み」を語り合う会
■自分の強みと向き合う。
■日時
6/11(土)10:00-12:30
(開場: 9:50-)
■開催場所 (※前回と場所が異なります)
(株)ワイビート
東京都港区赤坂3-21-5三銀ビル503
地下鉄銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅
ベルビー赤坂出口から徒歩3分
<地図>http://ybeat.co.jp/images/map.jpg
三銀ビルの2階が漫画喫茶になっています
道路沿いに出ている漫画喫茶の看板が目印になります。
■参加費
\1,000
■参加条件
ストレングスファインダーは必ず受けて参加してください。
以下の本を購入するとテストを受けることができます。
『さあ、才能に目覚めよう』(全て読む必要ありません)
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
¥1,680
Amazon.co.jp
この本に記載しているIDを使ってテストを受けることができます
(※古本だとIDは使用済みで使えないことが多いようです)。
■定員
8名
※最少催行人数:3名
■申込み・詳細
エントリーは
コチラから → お申し込み
ご都合のつく方はぜひご参加ください。
【書籍紹介】ハーバードの人生を変える授業
『ハーバードの人生を変える授業』
著者:タル・ベン・シャハー
翻訳:成瀬 まゆみ
出版社: 大和書房 (2010/11/18)
¥1,680
ハーバード大学で最も人気がある授業の教授タル・ベン・シャハーの最新作!
おすすめです!
≪評価≫

≪感想≫
ハーバード大学人気No.1授業を教えていたタル・ベン・シャハーの前作『HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド
』の続編。
前作では、様々な実験を元に検証されているポジティブ心理学を紹介していました。
今回は、具体的な実践方法が記載されており、ハーバード大学の人気No.1授業を実践できる形となっています。
結論から言うと、ポジティブ心理学を実践して人生を変えたいと考えている人たちにとって最良の書です。
具体的なワークが52個紹介されており、その実施方法も詳細に書いてあります。
有名どころでは、感謝することを毎日5つ感謝ノートに書きとめるというものです。
これは、勝間和代さんも実践されており、ブログでも紹介されています。
→5つの感謝を21日間続けることで得られたもの
ともかく、読むだけでは意味がない。
実践してポジティブ心理学を人生にあてはめて、人生をよりよくするための実践書といえます。
≪著者略歴≫
タル・ベン・シャハー
ハーバード大学で哲学と心理学を学び、組織行動論で博士号を取得。
心理学博士(組織行動論)のハーバード大学元教授。
ハーバード大学で担当した「ポジティブ心理学」というクラスが、もっとも人気のある教養過程の選択科目となり、「ハーバード大学でもっとも人気のある講師」と呼ばれる。
成瀬 まゆみ
同志社大学文学部卒業。モナッシュ大学院(オーストラリア)PGディプロマ修了。
日本ヴィックス(株)(現在のP&Gジャパン)でマーケティング部とシステム開発部に所属。
コーラックのCM作成や広告費管理システム作成などに関わる。
青山学院大学、湘北短期大学、日本英語教育協会の講師経験を経て、ツールを教えるのでなく、人の心にもっとアクセスしたいとコーチングやファシリテーション、エニアグラム、ソース、SFAなどを学ぶ。
コアクティヴ・コーチングにいろんな要素を加味し、本質を活かす個人セッションやコミュニケーションセミナーを実施中。



著者:タル・ベン・シャハー
翻訳:成瀬 まゆみ
出版社: 大和書房 (2010/11/18)
¥1,680
ハーバード大学で最も人気がある授業の教授タル・ベン・シャハーの最新作!
おすすめです!
≪評価≫
≪感想≫
ハーバード大学人気No.1授業を教えていたタル・ベン・シャハーの前作『HAPPIER―幸福も成功も手にするシークレット・メソッド
前作では、様々な実験を元に検証されているポジティブ心理学を紹介していました。
今回は、具体的な実践方法が記載されており、ハーバード大学の人気No.1授業を実践できる形となっています。
結論から言うと、ポジティブ心理学を実践して人生を変えたいと考えている人たちにとって最良の書です。
具体的なワークが52個紹介されており、その実施方法も詳細に書いてあります。
有名どころでは、感謝することを毎日5つ感謝ノートに書きとめるというものです。
これは、勝間和代さんも実践されており、ブログでも紹介されています。
→5つの感謝を21日間続けることで得られたもの
ともかく、読むだけでは意味がない。
実践してポジティブ心理学を人生にあてはめて、人生をよりよくするための実践書といえます。
≪著者略歴≫
タル・ベン・シャハー
ハーバード大学で哲学と心理学を学び、組織行動論で博士号を取得。
心理学博士(組織行動論)のハーバード大学元教授。
ハーバード大学で担当した「ポジティブ心理学」というクラスが、もっとも人気のある教養過程の選択科目となり、「ハーバード大学でもっとも人気のある講師」と呼ばれる。
成瀬 まゆみ
同志社大学文学部卒業。モナッシュ大学院(オーストラリア)PGディプロマ修了。
日本ヴィックス(株)(現在のP&Gジャパン)でマーケティング部とシステム開発部に所属。
コーラックのCM作成や広告費管理システム作成などに関わる。
青山学院大学、湘北短期大学、日本英語教育協会の講師経験を経て、ツールを教えるのでなく、人の心にもっとアクセスしたいとコーチングやファシリテーション、エニアグラム、ソース、SFAなどを学ぶ。
コアクティヴ・コーチングにいろんな要素を加味し、本質を活かす個人セッションやコミュニケーションセミナーを実施中。

東京工芸大学 笠尾教授が語るコミュニケーションアートって何?
東京工芸大学教授であり、コミュニケーションアーティストでもある笠尾敦司先生に、コミュニケーションアートとはなんなのか聞いてきました。
私自身も、最初はコミュニケーションアートって何?って感じでしたが、笠岡先生の話を聞いていると、だんだんわかってきました。
アートを媒介としてコミュニケーションを活性化させるってことですね。
笠尾先生には「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」と「むすびめくんプロジェクト」の2つのプロジェクトのお話をしてもらいました。
一つ目は「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」。
思い出横丁、みなさん知っていますか?
12年前の火災のニュースで知っている方も多いかもしれません。
新宿にある、昭和の面影を残した横丁街です。
数年前に横丁の大部分が火災で焼失してしまったのですが、横丁の方々の努力で復活しました。
思い出横丁が大好きな笠尾先生は、何かできないかと考え、アートでコミュニケーションをもたらす「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」を思いついたそうです。
最終的にやったこととしては、横丁の街並みを絵巻物にして展示しただけ。
ただ、そのプロセスがすごい!
まずは、横丁の街並みを写真にとりまくる。
思い出横丁には、3つの通りがあり、通り1つで1000枚は写真をとったそうです。
とりまくった写真をPhotoshopで切りばりして、一つの大きな通りの写真を作る。
横丁は非常に狭いため、いろんな角度で写真をとらなければならない。
いろんな角度でとった写真をくっつけるから、一つの写真になった時に面白い写真ができあがる。
その写真を笠尾先生が富士ゼロックス時代に取得した特許をもとに開発した技術で、写真を加工。
すると、写真が線画のようになります。
しかし!ただの線画ではありません。
コンピューターで処理すると、通常単なる縁取りのような線画になるのですが、まるで手書きみたい。
笠尾先生に頂いた絵葉書をサンプルに載せますね。
こんな感じのコンピューター処理した画像を紙に印刷します。
本当は、通りすべてが含まれているのでもっと大きい写真です。
そして、その紙を思い出横丁に持っていき、訪れた人たちに水筆を使って塗り絵感覚で色を付けてもらいます。
水筆っていうのは、柄に水を仕込むことができ、柄を押すと水が出てくる特殊な筆です。


フィス水筆ぺん 中
この筆で特殊な線画に塗り絵の要領で色をつけていきます。
ここがポイントです!
このように写真を元に絵に仕上げていくプロセスの中で、思い出横丁に訪れた方々にも参加してもらい、参加者の間にコミュニケーションをもたらすのです。
上の線画に先生が色をつけた絵葉書をサンプルでのせます。
この絵葉書のお店に行って写真を撮ってきたので、上の絵と比較してみてください。
YouTubeに動画があったので、こちらを見ると流れが分かりやすいですね。
続いて「むすびめくんプロジェクト」です。
こちらは、なんだか不思議なプロジェクトです。
簡単に言うと、真ん中だけぐるっとまるく輪っかを作って目をつけたひもに結び目をつけて、オリジナルのむすびめくんを作るのです。
元のひもはこんな状態です。
これをいろんな形で結び目をつくって、むすびめくんをつくるのです。
私が作ったのはこのむすびめくんです。
こちらのプロジェクトもみんな一緒にむすびめくんを作ることで、みんなの間にコミュニケーションが生まれるのです。
3月11日震災が発生した日、笠尾先生のとなりに住んでいる方が飛び出してきて不安でオロオロしたそうです。
そこで、まあお上がりなさいと笠尾先生は自分の部屋に隣人を上げて、むすびめくんをやらせたそうです。
すると、最初はいぶかしがっていましたが、むすびめくんを作っているうちにだんだん落ち着いて来たそうです。
私もやってみましたが、なかなか熱中してしまいますね。
アートでコミュニケーションをつくりだすコミュニケーションアート。
なかなか興味深いです。



私自身も、最初はコミュニケーションアートって何?って感じでしたが、笠岡先生の話を聞いていると、だんだんわかってきました。
アートを媒介としてコミュニケーションを活性化させるってことですね。
笠尾先生には「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」と「むすびめくんプロジェクト」の2つのプロジェクトのお話をしてもらいました。
一つ目は「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」。
思い出横丁、みなさん知っていますか?
12年前の火災のニュースで知っている方も多いかもしれません。
新宿にある、昭和の面影を残した横丁街です。
数年前に横丁の大部分が火災で焼失してしまったのですが、横丁の方々の努力で復活しました。
思い出横丁が大好きな笠尾先生は、何かできないかと考え、アートでコミュニケーションをもたらす「思い出横丁街並み絵巻プロジェクト」を思いついたそうです。
最終的にやったこととしては、横丁の街並みを絵巻物にして展示しただけ。
ただ、そのプロセスがすごい!
まずは、横丁の街並みを写真にとりまくる。
思い出横丁には、3つの通りがあり、通り1つで1000枚は写真をとったそうです。
とりまくった写真をPhotoshopで切りばりして、一つの大きな通りの写真を作る。
横丁は非常に狭いため、いろんな角度で写真をとらなければならない。
いろんな角度でとった写真をくっつけるから、一つの写真になった時に面白い写真ができあがる。
その写真を笠尾先生が富士ゼロックス時代に取得した特許をもとに開発した技術で、写真を加工。
すると、写真が線画のようになります。
しかし!ただの線画ではありません。
コンピューターで処理すると、通常単なる縁取りのような線画になるのですが、まるで手書きみたい。
笠尾先生に頂いた絵葉書をサンプルに載せますね。
こんな感じのコンピューター処理した画像を紙に印刷します。
本当は、通りすべてが含まれているのでもっと大きい写真です。
そして、その紙を思い出横丁に持っていき、訪れた人たちに水筆を使って塗り絵感覚で色を付けてもらいます。
水筆っていうのは、柄に水を仕込むことができ、柄を押すと水が出てくる特殊な筆です。

フィス水筆ぺん 中
この筆で特殊な線画に塗り絵の要領で色をつけていきます。
ここがポイントです!
このように写真を元に絵に仕上げていくプロセスの中で、思い出横丁に訪れた方々にも参加してもらい、参加者の間にコミュニケーションをもたらすのです。
上の線画に先生が色をつけた絵葉書をサンプルでのせます。
この絵葉書のお店に行って写真を撮ってきたので、上の絵と比較してみてください。
YouTubeに動画があったので、こちらを見ると流れが分かりやすいですね。
続いて「むすびめくんプロジェクト」です。
こちらは、なんだか不思議なプロジェクトです。
簡単に言うと、真ん中だけぐるっとまるく輪っかを作って目をつけたひもに結び目をつけて、オリジナルのむすびめくんを作るのです。
元のひもはこんな状態です。
これをいろんな形で結び目をつくって、むすびめくんをつくるのです。
私が作ったのはこのむすびめくんです。
こちらのプロジェクトもみんな一緒にむすびめくんを作ることで、みんなの間にコミュニケーションが生まれるのです。
3月11日震災が発生した日、笠尾先生のとなりに住んでいる方が飛び出してきて不安でオロオロしたそうです。
そこで、まあお上がりなさいと笠尾先生は自分の部屋に隣人を上げて、むすびめくんをやらせたそうです。
すると、最初はいぶかしがっていましたが、むすびめくんを作っているうちにだんだん落ち着いて来たそうです。
私もやってみましたが、なかなか熱中してしまいますね。
アートでコミュニケーションをつくりだすコミュニケーションアート。
なかなか興味深いです。

【セミナー報告】強み発見ツールRealise2とその活用
ポジティブイノベーションセンターさんのセミナーに行ってきました。
『強み発見ツールRealise2とその活用』

Realise2とは、通信大手のロイターをグループに抱えるトムソン・ロイターや、製薬業界第2位のグラクソスミスクライン(コンタックの会社)などで活用されている、人の強みを診断するツールです。
世界のいたるところで活用されている素晴らしいものなのですが、英語なので日本での活用例はまだありませんでした。
そして、ついにこの世界で使われているRealise2の日本語版が完成したのです!

このセミナーでは、この日本語版Realise2の特徴と活用のしかたがわかりやすく紹介されました。
数人の方が講師をさられていましたが、メインの講師は、ポジティブイノベーションセンター代表理事の渡辺 誠さん。
通称MAXさんですね。
セミナーは、以下の4部構成で進みました。
1.Realise2と第2世代の強みツールの特徴
2.Realise2プロファイルレポートの理解と解説
3.Realise2を活用する場面
4.Realise2を利用したワークショップ
「1.Realise2と第2世代の強みツールの特徴 」では、強み診断ツールRealise2の概要を説明。
強み診断ツールでは、ギャラップ社のStrength Finderが有名ですね。
Realize2が、Strength Finderよりも優れているところは、ただ強みが出てくるだけではないところです。
「活用している強み」、「もっと活かせる強み」、「習得した強み」、「弱み」の4つに分類されて結果が出てきます。
特に「もっと活かせる強み」は、強みであるにもかかわらず、活用していない強みです。
「もっと活かせる強み」は、これを活用している時は、エネルギーがみなぎってくる、というようなものだそうです。
逆に「習得した強み」は、後天的に会得した強みで、発揮しているとエネルギーを消耗してしまうらしいです。
どうでしょう、Strength Finderよりも活用のイメージがわいてきませんか?
ちなみに、Realise2の「2」は、①認識する(Realise)、②活用する(Apply)、③繰り返す(Repeat)、④実現する(Realise)のサイクルで繰り返すのが良いということで、Realiseが2回出てくるからRealise“2”というのだそうです。
Realise1があるわけではないんですね。
「2.Realise2プロファイルレポートの理解と解説」では、事前に実施したRealise2の診断結果であるプロファイルレポートの説明でしてくれました。
参加者には、事前にRealise2のURLとアクセスコードが送付されてきて、プロファイルレポートを持参していました。
それらをどう読み解くのかが説明されました。
「3.Realise2を活用する場面」では、山口さんによるRealise2のプロファイル結果を用いたコーチングのデモンストレーションと、参加者同士のペアでスクリプトに基づくコーチングの実践をしました。
最後の「4.Realise2を利用したワークショップ」では、Realise2を用いてどんなことができるのかを参加者がグループで考え、模造紙に書き上げ、共有するというものでした。
最後は時間が押し押しになってちょっと残念でしたが、Realise2の特徴や活用方法がわかる素晴らしい場でした。
Realise2は、明日5月9日より先行販売、6月1日正式販売ということです。
まだ、サイトに出ていませんが、ポジティブイノベーションセンターにて近日中に発表があると思います。


『強み発見ツールRealise2とその活用』

Realise2とは、通信大手のロイターをグループに抱えるトムソン・ロイターや、製薬業界第2位のグラクソスミスクライン(コンタックの会社)などで活用されている、人の強みを診断するツールです。
世界のいたるところで活用されている素晴らしいものなのですが、英語なので日本での活用例はまだありませんでした。
そして、ついにこの世界で使われているRealise2の日本語版が完成したのです!

このセミナーでは、この日本語版Realise2の特徴と活用のしかたがわかりやすく紹介されました。
数人の方が講師をさられていましたが、メインの講師は、ポジティブイノベーションセンター代表理事の渡辺 誠さん。
通称MAXさんですね。
セミナーは、以下の4部構成で進みました。
1.Realise2と第2世代の強みツールの特徴
2.Realise2プロファイルレポートの理解と解説
3.Realise2を活用する場面
4.Realise2を利用したワークショップ
「1.Realise2と第2世代の強みツールの特徴 」では、強み診断ツールRealise2の概要を説明。
強み診断ツールでは、ギャラップ社のStrength Finderが有名ですね。
Realize2が、Strength Finderよりも優れているところは、ただ強みが出てくるだけではないところです。
「活用している強み」、「もっと活かせる強み」、「習得した強み」、「弱み」の4つに分類されて結果が出てきます。
特に「もっと活かせる強み」は、強みであるにもかかわらず、活用していない強みです。
「もっと活かせる強み」は、これを活用している時は、エネルギーがみなぎってくる、というようなものだそうです。
逆に「習得した強み」は、後天的に会得した強みで、発揮しているとエネルギーを消耗してしまうらしいです。
どうでしょう、Strength Finderよりも活用のイメージがわいてきませんか?
ちなみに、Realise2の「2」は、①認識する(Realise)、②活用する(Apply)、③繰り返す(Repeat)、④実現する(Realise)のサイクルで繰り返すのが良いということで、Realiseが2回出てくるからRealise“2”というのだそうです。
Realise1があるわけではないんですね。
「2.Realise2プロファイルレポートの理解と解説」では、事前に実施したRealise2の診断結果であるプロファイルレポートの説明でしてくれました。
参加者には、事前にRealise2のURLとアクセスコードが送付されてきて、プロファイルレポートを持参していました。
それらをどう読み解くのかが説明されました。
「3.Realise2を活用する場面」では、山口さんによるRealise2のプロファイル結果を用いたコーチングのデモンストレーションと、参加者同士のペアでスクリプトに基づくコーチングの実践をしました。
最後の「4.Realise2を利用したワークショップ」では、Realise2を用いてどんなことができるのかを参加者がグループで考え、模造紙に書き上げ、共有するというものでした。
最後は時間が押し押しになってちょっと残念でしたが、Realise2の特徴や活用方法がわかる素晴らしい場でした。
Realise2は、明日5月9日より先行販売、6月1日正式販売ということです。
まだ、サイトに出ていませんが、ポジティブイノベーションセンターにて近日中に発表があると思います。
【セミナー紹介】UCG チャリティセミナー&経営相談会 ポジティブ心理学で未来志向力を高めよう!
梅田コンサルティンググループ(UCG)さんのセミナーを紹介します。
★チャリティセミナー&経営相談会
第一部(13:00~14:30)経営相談会
■経営の悩みを聞いてほしい。
■起業を考えている
■事業拡大を考えている
そんなニーズに応えるべく、無料経営相談会を開催いたします。
(事前の予約が必要です)
第二部(15:00~17:00)チャリティセミナー
どなたでもご参加いただけます。
セミナーのみの参加も大歓迎です。
☆セミナー1
『facebook・twitterを使い始めよう』
最近話題になっているfacebookやtwitter
気にはなるけど、まだ始めていない方や、
アカウントは取得したけど、いまいち使い方がわからない
といった方を対象に、システムエンジニアがやさしく解説いたします。
講師:小川晃生(中小企業診断士・SE)
☆セミナー2
『ポジティブ心理学で未来志向力を高めよう!』
ついネガティブなことを考えてしまう
行動できず先延ばししてしまう
そんな経験はありませんか?
中小企業診断士でありコーチでもある講師がワークを交え楽しく未来志向力の持ち方を伝えます。
講師:周藤秀一(中小企業診断士・GCS認定コーチ)
すべて参加費は無料ですが、チャリティ募金活動をおこなっています。
参加して良かった。ためになったと思われたら、是非チャリティ募金にご協力をお願いいたします。
集まった義援金は、近くのコンビニで募金を行います。
□日時:2011年4月23日(土)13:00~17:00
□場所:京都市北文化会館
〒603-8142
京都市北区小山北上総町49番地の2
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kita/map.php
※お申込み、お問い合わせは、お名前、メールアドレス、ご希望のコース(セミナー,経営相談)を明記の上
info.ucg1@gmail.com までご連絡ください。
◆梅田コンサルティンググループ(略称:UCG)とは◆
夢を叶えたい経営者、地域密着で社会に貢献する経営者、本気で改革を実行したい行政機関等に対して
コンサルティング(ボランティア)を行う中小企業診断士集団です。


★チャリティセミナー&経営相談会
第一部(13:00~14:30)経営相談会
■経営の悩みを聞いてほしい。
■起業を考えている
■事業拡大を考えている
そんなニーズに応えるべく、無料経営相談会を開催いたします。
(事前の予約が必要です)
第二部(15:00~17:00)チャリティセミナー
どなたでもご参加いただけます。
セミナーのみの参加も大歓迎です。
☆セミナー1
『facebook・twitterを使い始めよう』
最近話題になっているfacebookやtwitter
気にはなるけど、まだ始めていない方や、
アカウントは取得したけど、いまいち使い方がわからない
といった方を対象に、システムエンジニアがやさしく解説いたします。
講師:小川晃生(中小企業診断士・SE)
☆セミナー2
『ポジティブ心理学で未来志向力を高めよう!』
ついネガティブなことを考えてしまう
行動できず先延ばししてしまう
そんな経験はありませんか?
中小企業診断士でありコーチでもある講師がワークを交え楽しく未来志向力の持ち方を伝えます。
講師:周藤秀一(中小企業診断士・GCS認定コーチ)
すべて参加費は無料ですが、チャリティ募金活動をおこなっています。
参加して良かった。ためになったと思われたら、是非チャリティ募金にご協力をお願いいたします。
集まった義援金は、近くのコンビニで募金を行います。
□日時:2011年4月23日(土)13:00~17:00
□場所:京都市北文化会館
〒603-8142
京都市北区小山北上総町49番地の2
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kita/map.php
※お申込み、お問い合わせは、お名前、メールアドレス、ご希望のコース(セミナー,経営相談)を明記の上
info.ucg1@gmail.com までご連絡ください。
◆梅田コンサルティンググループ(略称:UCG)とは◆
夢を叶えたい経営者、地域密着で社会に貢献する経営者、本気で改革を実行したい行政機関等に対して
コンサルティング(ボランティア)を行う中小企業診断士集団です。








