九州酒蔵紀行①~三河守に降る闇~ part.18 | 道草days

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まだまだ知らない”日本”に出掛けてみませんか?

どーも

 

 

※2018/4/1のお話です。

 

 

まだまだ素晴らしい遺構は続きます。

 

 

こちらは二の丸。

 

 

 

その手前には埋め門の遺構もあります。(本当に埋めてどうする。笑)

 

 

 

少し進んで井戸跡。山城での水の確保は特に重要です。

 

 

 

岸岳城・大手門は写真ではほぼ伝わらないので図にしてみるとこんな感じ。

 

コの字の窪みが遺構のようです。枡形??

 

この大手門からは水の手曲輪方面と本丸方面に分岐します。

 

 

 

水の手曲輪方面にあるのが水の手櫓台(仮)。

 

足元が悪く正面から撮れませんでしたが、たぶんほぼ完全な形で残ってます。凄いです。

 

 

 

 

続いて本丸方面。

 

本丸は他の曲輪に比べてしっかりと削平されていて結構な広さがあります。

 

曲輪を囲う石垣も結構残っており、これを見るとしっかり総石垣で改修やってるんだなぁと思います。

 

 

そして、ここからがこの城1番の見所の三左衛門殿丸。

 

曲輪自体は狭いですが…

 

 

 

 

比較的大きな石が使われ、折れまで付いてるという気合の入れっぷり!!

 

 

山の中の人工物…いやー浪漫やなぁ~ ウットリ (´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

part.19へ続く。