みっちーの起業足跡。。。 -18ページ目

みっちーの起業足跡。。。

只今27歳で何もないところから、どこまでいけるのか・・・
まずは 夢を生きる。
そして、おもしろ、楽しく、人生をエンジョイしていきます!!!

このブログでは主にお役立ち系やお悩み系のコンテンツを書いていきます。

加藤秀視さんの「だから自分をあきらめるな!」読みました。

読書レビューってあんまりやったことないから、
どう書けばいいのかなw

んと、この本は秀視さんの体験とその想いが詰まってます。
どういう人生を生きてきたか、そのことから学んだこと、
そして学んだことの活かし方が書かれています。

少年少女の更生に秀視さん自身の体験から、
その子たちを、どう変えていったか書いてあります。

僕は、この体験談を読んでいるうちに涙がホロリ。。。
読んでいて熱くなりました。
本気で人と向き合うことで、ここまで人に影響を与えられることに驚きでした。

そして、最後の自分をあきらめるな!というメッセージに心揺れました。

ところどころに、小さな成功を積み重ねることや、不安の解消方法などの、
人生の為になることが書かれていてオススメです。

先週、秀視さんと同じ時間を過ごさせて頂いたときに感じたのは、
秀視さんのテーマは“愛”。

本当につながりを大事にし、信念を持って生きていることを感じました。

自分の人生を変えたい場合は、必読です。
オススメです!


だから、自分をあきらめるな!/加藤 秀視

¥1,365
朝の習慣を作ろうかと思います。


6時起き ⇒ 水 500ml飲む 

⇒ 5感の清掃 歯磨き・舌磨き・鼻うがい・目薬・耳掃除

⇒ 運動(40分) + 瞑想 (まだどんな瞑想やるか確立していないw)

⇒ 健康ジュース + 良質の油(ココナッツオイル・フラックスシード)


とりあえず、ここまで!

朝の習慣が、その日一日のパフォーマンスを決める!

クォリティー高い一日を過ごすぞ!


何事も小さな習慣から・・・^^



被災地支援してきまして、昨日の朝帰宅しました。
素晴らしい人達との3日間、本当にありがとうございます。


支援させて頂いたのは石巻市泊浜、南三陸町の志津川です。
14日、15日、16日と炊き出しさせて頂きました。


所属団体は加藤秀視さんの東日本大震災復興支援プロジェクトチームで、

同志として参加させて頂きました。


仙台市から西へ約90km。
ガラリと風景が変わりました。



本当にスゴイことです。言葉もありません。

テレビで放送されているのはホンの一部でした。

$みっちーの起業足跡。。。

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炊き出しの様子です。

$みっちーの起業足跡。。。

$みっちーの起業足跡。。。

本当においしそう^^

みんなの想いが詰まっています!!!

$みっちーの起業足跡。。。

本当にみんな喜んで頂いて本当に嬉しいです。

$みっちーの起業足跡。。。



16日には、女優の麻木久仁子さんも応援にかけつけてくださいました。

本当にみなさん、お疲れさまでした。
感謝です。



「僕らは本当に、支援させて頂くという奉仕の心を忘れてはいけません。」

秀視さんの言葉が本当に心に残っています。
だからこそ、支援できたと思っています。



泊浜や志津川に住んでいる、おばあちゃんやおじいちゃん、
高校生から主婦に至るまでいろいろな話が聞けました。


震災に関する情報が全然入らないこと、

放射能がどうこうというレベルではなくて、

明日、生きて行くのに大変だということ、

今困っていること、給水車で水を配給されていること、

当日の津波のこと、引き潮がすごく強かったこと、

渋滞で逃げ遅れた車が流されてしまったこと、

隣の家の娘さん以外、両親は流されて帰ってこないこと、

行った日に電気が初めて通ったこと(めっちゃ嬉しい!!!)、

市から食料配給されて生活していること、

自衛隊の活躍、電柱がやっと立ったこと、

雇用がないこと、今まで漁で生活していたのに原発のせいで漁行けないこと、

国定公園内なので、松が病気になっても勝手に木が切れないこと、

避難所で生活しないで、行政の手も借りず、

自分たちの手で復興させる!という熱意で生活していること。



本当に東北の人達はスゴイと思いました。
この支援に参加させて頂けたことが本当に感謝です。
このつながりを通じて、たくさんの人達に愛を届けられたらいいと思いました。


支援物資一つ一つを通じて、東北の人達に渡せたことを、
そしてその想いを届けさせて頂いたことを心から感謝したいと思います。

ありがとう。



感謝をこめて




追記 20:40更新


僕が帰ってきて感じたことは、

「僕らは本当に~させて頂いているんだな。」ということです。

何気ない日常を生きていますが、

水を飲ませて頂いており、食事を摂らせて頂いており、

人と話をさせて頂いており、安全な寝床で寝させて頂いている。


そして、、、生かさせて頂いている。


本当に感謝しなくてはなりません。

生きていることに感謝です。





ここで秀視さんのブログの一部を転載させて頂きます。



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そこで、また皆々様にお願いがあります。


現在も、義援金や物資の募集をしており、たくさんのご支援を頂いておりますが、正直まだ足りておりません。

ですので、今一度皆様方のお力をお貸しして頂けませんでしょうか?


資金がなくなれば、被災地の支援活動を続けることはできません。

物資が集まらなければ、被災地に愛も絆も届けることができません。


少しでも構いません。

皆様方の優しさや愛情がたくさんの命を繋ぎ、笑顔を広げます。

いつもお願いばかりで恐縮ですが、ご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。


愛と感謝をこめて。

加藤秀視



以下は現在募集している物資と義援金についての詳細になります。


【義援金のお振込先】
★栃木銀行 鬼怒川支店
Japan元気塾事務局 赤羽 恵(アカバネ メグミ)
(普通)1003949
※お振込みの際に関しまして、『お名前』と『災害』と記載の上、お振り込みください。


【現在募集している物資】
・飲料水
・日持ちする食材
・野菜ジュース
・味噌
・醤油

・炊飯器
・フライパン
・汁鍋
・まな板
・包丁
・おかず鍋

・ウェットティッシュ
・赤ちゃん用おむつ
・下着(男性用、女性用両方)
・生理用品
・紙コップ
・どんぶり(使い捨てのもの)
・歯磨き粉
・電池(単一)
・卓上コンロ
・ガスボンベ
・LEDライト
・灯油
・ブルー シート
・スコップ
・バール
・かなづち
・長靴(男女用)


【物資送り先】
株式会社創栄Group内
Japan元気塾事務局
〒321-1274 栃木県日光市土沢1855-5
・ダンボールに梱包して中には1種類のみを入れて発送して下さい。
・ダンボールの表面に大きな文字で「Japan元気塾救援物資」と記載して、「中
身」の記載をお願いします。
・救援物資はできるだけコンパクトにまとめてお送りください。
・現在は、上記の救援物資をより早く被災地にお届けする予定ですので、他の救
援物資については、発送しないようにお願い致します。
※発送して頂きたい救援物資は現場の状況で随時変化しますので、発送前に確認
をお願いいたします。


【お問い合わせ】
株式会社創 栄Group内
Japan元気塾事務局
TEL: 0288-23-8123
Mail:shushi_ranger@yahoo.co.jp