みちの育児日記 -9ページ目

みちの育児日記

日々の育児奮闘記!!!

軽井沢へ行ってきました。


1日目は軽井沢おもちゃ王国へ。


朝8時に家を出発し、そのまま到着するまで爆睡してたしゅうやん。


起きたらまさかの夢の国~。


起きたら大好きな子供たちいっぱ~い。


だけど知らない土地、知らない風景に緊張です。


始終、眉間にシワ寄せ。




だけど、ホームページで見たおもちゃ王国とは違い


すたれてる感満載な匂いプンプ~ン。




そして、入場して早々にあった、どうぶつ広場。


さぞかし動物達がウジャウジャ満載なのかと思いきや、


チラッと見えたポニー、2頭しか見えず。


もちろんあえて見なかったことにして砂場広場へ。


砂場専用おもちゃを見た瞬間、ダッシュなしゅうやん。


スコップで砂掘ったりダンプカーに砂入れたり


それまた手で砂出したり、大忙し。

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そんな、しゅうやんを強制終了させ王国のレストランとなる場所へ。


王国のレストラン、「ラーメンからお子様ランチまでなんでもあるよ!」


ってキャッチフレーズがあるわりには、食べたい物、まじねぇ~。


なんなら、ラーメンかうどんかお子様ランチ、さぁ、どれにする?


みたいな~。


さすが、王国のレストラ~ン。


そんな父母の気持ちに反して、子供たちウジャウジャの空間に


テンション上がるしゅうやん。


初めて目にする小さなジェットコースターやら、上見上げれば空中自転車。


おもちゃ王国、出だしからバカにしてますが、ちょこちょこ細かく見なくてもショボさ満載ですが、


子供からしてみれば、まさに王国なんです!


そんなしゅうやんを連れてキッズ広場へ。


大型滑り台には目にもくれず、車の乗り物へ。


しゅうやん、生粋の車好き。


車のタイヤが好きなのかボディが好きなのか、


大人しくしてると思いきや寝転びながらヨダレだらだらで


真剣に車を転がしてるしゅうやん。


佐川急便がいると猛ダッシュするしゅうやん。


そんなしゅうやんを見て本気で病気なんじゃないかって、


パパや、両親やら友達に切実に相談してたわたし。


本気で病院に連れて行こうと思ってたほどの車好き。


そんな車オタクなしゅうやん、もちろん車に釘付けです。


車に乗り込むやら車から絶対に降りず、


ずーっとひたすらに車を押し続ける私たち。

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押すのめんど臭くなり押すのやめると、


動かせ~っ!ってマジギレ。


ちょっと車から降りた瞬間、他の子に車取られると


俺のカー返せっ!ってマジギレの自分の物にするまでしつこく追いかけるしゅうやん。


生粋の車オタクです。


そんな、車オタク、憧れのパンダカーに乗せてみせました。

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大音量で動くパンダカーに始終眉間にシワ寄せ。


でも、車オタク、パンダカー気にいったんでしょう。


パンダカーの周りウロウロ。


再び、私とパンダカーへ乗り込み~。


稲中マンガ世代のわたし。


パンダカー超憧れでした。


だけど、大音量でチンタラ動くパンダカーちょっと恥ずかしかったり。


まじで、こんな王国でしか絶対乗れな~い。


そんなしゅうやんを再び強制終了させ、機関車トーマスへ。


動く機関車に興味深々なのか、ずーーーーーっと凝視。

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パパと二人で機関車トーマスへレッツラゴー。


緊張のあまり固まり、お得意の始終眉間シワよせ~。


母はしゅうやんの笑顔を激写する為、トーマスを追いかけ追いかけで


シャッターチャンス狙いましたが、ピクリとも笑わず。

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その後も、機関車トーマスの元から離れず、柵からずーっとトーマス様を


眺めてるしゅうやん。


再びトーマス様にパパと二人で乗り込むもピクリとも笑わず。


その後も再びひたすらトーマス様もずーーーーーーっと眺めてるしゅうやん。


トーマス様のボディが気に入ったんでしょうか?


それとも車輪ですか?


車オタクから電車オタクに乗り換えたのでしょうか?


他にもいーーーーっぱい遊ぶ場所ありました。


パパがデートでこんな王国連れてきたらまじギレしますが、


しゅうやん連れて遊ぶならもってこい。


しゅうやんが笑わず無我夢中で遊んでる姿見ると母もうれしくなります。


この王国、小学生になったらきっとつまらない王国になってしまうかな~。


大人からしてみれば廃れてる王国。


だけど、子供からしてみれば、ほんと王国~!!!


また来年も行きた~い!!!!

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iPhoneからの投稿


金曜日はお友のやすこ邸へお邪魔しに。


いつ会っても、お互い空気の様な絡みをするしゅうやんとやすこジュニア。

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早く二人で遊んでくれないかな~♪



その帰り道、バスで帰ったわたし。


小学生の女の子3人組が席をゆずってくれました。


しゅうやん見るなり「赤ちゃんかわいい~。」ってぷにぷに、ツンツンする女子達。


着てる洋服が小っちゃいとか手がムチムチとかで大騒ぎな女子達。


「持って帰りた~い!」の発言に、


「えっ?ほんとに?良ければどーぞ!」


って最悪な母の発言するわたし。


っで、女子達3人とちょっとお話ししてみました。


「何年生?」って聞いたわたし。そしたら、


「4年生です!」


「わたし達仲良し3人組なんです!」


「ここの二人は幼稚園から一緒でこの子は小学生から一緒なんです!」


って、一つの質問にご丁寧なお返しです。



なので、「へ~!!」ってオーバーリアクションでお返ししました。


っで、ちらっとランドセルから出てた学生証を見ると、





国立大学法人東京学芸大学付属。





やっぱね~。


だと思った~。




だって女子達の受け答えなんか、まじ大人。


わたしみたいに、まじで。とか超~。なんて連発しませんよ。


なんだか知らないけど頭のいい女子達にもちろん興味深々なわたし。


しかも、その子達の会話の中に、


「わたし達、将来どうなっちゃうんだろうね?高校行けなかったらどーしよ。」


って。


国立ともなると小学校、中学校は行けても高校になると再び試験かテストがある模様。


それに落ちたら別の高校に行かなくていけないのでかなり心配モードな女子達。


「でも、義務教育だから中学までは行けるよ。」って一人の女子。


義務教育って。


小4で義務教育発言。


わたしの小4、多分義務教育って言葉ぜって~知らな~い!


しかも、その年で将来の心配をする女子達。




将来の不安?


そんな心配、パパが先に死んだらどうしよー!ってことだけよ。


だって、おんぶに抱っこなこの生活。


パパがいなくなったらわたし、廃人です。


だから、「パパが先に死んだら絶対すぐ迎えにきてよね!」


って、「うん。」って言うまでしつこく念押ししてるわたし。


あの世に行ってもおんぶで抱っこの生活する気満々~。


そんな自分と小4の将来の不安を比べながら、


あなた達だったらきっと大丈夫。


だってわたしがなんとか大人やってるから~!


って一人突っ込みです。




っで、「やっぱ、幼稚園入るためにスクール通ったりお勉強したんでしょ?」ってわたし。


「はい。」


「どんな受験するの?」


って、根掘り葉掘りなわたし。


だって、「名前をなくした女神」のドラマみたいじゃん。


でもって、「お母さんいくつ?」とか


どうしてもあのドラマが重なりミーハーな質問攻めなわたし。


しかも、その子達、通信教育のZ会の受講者。


Z会って、わたしの小学校時代からあった超名門通信教育。


やっぱ、女子3人組、文句なしのレールに乗ってます。

なんだか、こんなレールに乗せてるお母さん達ってすごいわ。


わたし、多分ムリっす。


だって、自らレールにそれまくりの人生だもーん。


なんならこんなレールなんてそもそもなかったわ!


だけど、この3人組女子達、素直でとても素敵な女子達。


いい女子達に成長して欲しい限りだわ~。


っで、パパに「しゅうやんもこんな女子達みたいにならないかなぁ~。」ってボソッと。


パパ、「ムリだね。」


って一言。


「男の子と女の子は違うから。」だって。


でも、でも自らレールに乗ってくれと母は切実です。



iPhoneからの投稿
今日は、しゅうやんと公園へ。


そしてハトを見るなりテンションがあがりハトの追っかけ開始。


もちろんハトさん退散です。


ハトが飛んでいなくなりしゅうやんぽつーんと一人っきり。

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かわいそうな我が子。


しゅうやん、あっちにハトいるよ。って声をかけた瞬間。





「とっとー。」




って。



振り返ると自転車に乗ったおばちゃんがしゅうやんに向かって


「とっとー。」


って連呼。


しゅうやんの奇声真似してるのかと思ったわたし。


わたしとしゅうやん、もちろん警戒心でいっぱいです。


そして自転車からおりて再び


「とっとー。」


おばちゃん、「今からハトさん来るからこちらへいらっしゃい。」と。


すげー。おばちゃん。


手品師みたい。


ハトって結構な感じで苦手分野なわたし。


でも、マジシャンおばちゃんに超興味深々な気持ちが勝ち


テンションあがった私たち、おばちゃんの元へ。


とっとー。っておばちゃん再び連呼。


そしたら、さっきしゅうやんが追いやった倍の倍の倍ぐらいのハトの集団が飛んできました。




まじかよ。




すげームリ。




やっぱ、ムリ。




超モイキー。



しかし、我が子は「おっ!おっ!」って大興奮。


だって、いつも逃げられる憧れのハトさんが目の前に。


おばちゃん、袋からバサー、ワサーって大量のエサまき。


すげー勢いでエサに群がるハトさん。




やばい。




まじで、まじでムリ。



って心の中で叫びながら後ずさりなわたし。


これが一人だったらもちろん猛ダッシュで帰るよ。


しかし、しゅうやん、再びハイテンションでハトさんを追いかける。


「ダメよ。ハトさん追いかけたらまた逃げるわよ。」っておばちゃん。


大量のハトを目の前にして、うっかり母だということを忘れたわたし。


わたしが気持ち悪がったらおばちゃんに失礼だし、しゅうやんもハトが嫌いになる。


って頑張って母の演技。


「しゅうやん、ハトさん追いかけたらダメだよ。ハトさんいい子、いい子してあげて。」


って。


だけど、心の中じゃ、しゅうやーん、ハトさんモイキーだから触んないでーっ!


って大絶叫です。


そしたら、しゅうやん、大人しくハトさんの食事をうんこ座りで見学。


「ほらね~。子供は言葉をわかってますから~。」っておばちゃん。


「子供はなんでもお見通しよ。」って


マジシャンから教祖みたいなしゃべり口調に大変身なおばちゃん。


「エサあげてみてー。」ってしゅうやんにエサを差し出すおばちゃん。


しゅうやんエサの意味わかってないし、きっとエサを口にするよ。って困惑しつつ


そのエサをもらってわたしがワサーってエサをまいたら、しゅうやんも続けとエサを握り締めて


ワサーってハトにエサやり。


「えーっ!!!!しゅうやんすごーい!!上手!上手!」って大興奮なわたしに応えて


超ビッグスマイルで拍手喝采の自画自賛なしゅうやん。


我が子、こんなに成長しました。


だってハトにエサをあげるんですよ。

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しかし、相変わらずバサバサ、ワサワサってエサに群がるハトさん達。


っで、おばちゃんのチャリにも群がりエサの袋を開けようと。


そんな図々しいハトさんの光景を見て、やっぱりハトさんムリ。って思うわたし。


そんでもって気が付けば、さっきまでなかったのにわたし達の回りうんこだらけ。


いつのまに・・・ハトさん?やっぱ、ハトさんムリ。って思うわたし。




っで、エサがなくなると再び大興奮でバサバサ、ワサワサ。


私たちに向かっていきなりバサバサ、ワサワサ。


「ぼーっ!!!」って意味不明な悲鳴をあげるわたし。


「お母さんがそんなに怖がっちゃダメよ!」


っておばちゃんに怒られるわたし。


だって、だって、ハトがバサバサ、ワサワサだよ!


き然としてましたがやっぱね。


バサバサ、ワサワサ。ってされたら誰だって「ぼーっ!!!」ってなるわっ!!!





っで、おばちゃんが「じゃあね。」って大量のハトを残してチャリでさようなら。


バサバサ、ワサワサされてる間にうっかり逃げ遅れたわたし達。


エサがなくなり私たちに向かって飛びまわるハトさんたち。


早く退散せねば。って思った瞬間、ハトがわたしの肩にバサバサって。


「いっっや~っ!!!!!!!!!」


って大絶叫。


だって、肩にハトが。


30年前、この世に誕生しました。


そして30年目にして始めての体験です。


肩にハト。


まじで、これこそマジシャンなわたし。


もう、死ぬまでハトとたわむれることは一生ないでしょう。


猛ダッシュでしゅうやんを抱きかかえ退散。


そして池のところで再びおばちゃんに再会。


おばちゃん、今度はカモにエサやり。


新種のカモに遭遇したしゅうやん、もちろん大興奮。


そしたら、おばちゃんの後に続けとさっきのハトさん達がバサバサ、ワサワサって。


「も~う、エサがあるとずーっと追いかけてくるのよね~。」っておばちゃん。


袋に入ってるエサ全てワサー、バサーって巻き、おばちゃん、チャリに乗って再びさようなら。


残された私たち、再びハトに襲われ三昧。


しかも、いつも遠目で見るカモさん。


間近で見ると口ばしでかいし、羽の色もなんだかリアル色。


カモって、、、、、、ムリかも。


って思った瞬間、カモを追いかけるしゅうやん。


やめて~、やめて~ほんと、やめて~!


って、しゅうやんを抱きかかえ退散。


やっとこさ、家に着く早々、しゅうやん、おネムの時間です。


お布団でトントン。


しゅうやんの頭がワサ~って鼻に近づいた瞬間、


ハト臭。


やっぱ、ハトさん、リ~ム~。





でもって、あのおばちゃん。


自分の生い立ちやら子育てについてペラペ~ラ。


ハトに襲われながら半分以上聞いてませんでしたが、


「猫ちゃんやわんちゃんのエサもいつも持ち歩いてるのよ~。」って。


でもって、しゅうやんにはバター飴、お母さんにはコーヒー飴ってくれました。


しゅうやんに奪われたコーヒー飴。


それ見たおばちゃん、「コーヒーなんてかわいそうじゃない!バター飴あげて頂戴!!」


って激怒。


やっぱ、おばちゃん超変わりも~んっ。


ぜって~教祖。

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