金曜日はお友のやすこ邸へお邪魔しに。
いつ会っても、お互い空気の様な絡みをするしゅうやんとやすこジュニア。
早く二人で遊んでくれないかな~♪
その帰り道、バスで帰ったわたし。
小学生の女の子3人組が席をゆずってくれました。
しゅうやん見るなり「赤ちゃんかわいい~。」ってぷにぷに、ツンツンする女子達。
着てる洋服が小っちゃいとか手がムチムチとかで大騒ぎな女子達。
「持って帰りた~い!」の発言に、
「えっ?ほんとに?良ければどーぞ!」
って最悪な母の発言するわたし。
っで、女子達3人とちょっとお話ししてみました。
「何年生?」って聞いたわたし。そしたら、
「4年生です!」
「わたし達仲良し3人組なんです!」
「ここの二人は幼稚園から一緒でこの子は小学生から一緒なんです!」
って、一つの質問にご丁寧なお返しです。
なので、「へ~!!」ってオーバーリアクションでお返ししました。
っで、ちらっとランドセルから出てた学生証を見ると、
国立大学法人東京学芸大学付属。
やっぱね~。
だと思った~。
だって女子達の受け答えなんか、まじ大人。
わたしみたいに、まじで。とか超~。なんて連発しませんよ。
なんだか知らないけど頭のいい女子達にもちろん興味深々なわたし。
しかも、その子達の会話の中に、
「わたし達、将来どうなっちゃうんだろうね?高校行けなかったらどーしよ。」
って。
国立ともなると小学校、中学校は行けても高校になると再び試験かテストがある模様。
それに落ちたら別の高校に行かなくていけないのでかなり心配モードな女子達。
「でも、義務教育だから中学までは行けるよ。」って一人の女子。
義務教育って。
小4で義務教育発言。
わたしの小4、多分義務教育って言葉ぜって~知らな~い!
しかも、その年で将来の心配をする女子達。
将来の不安?
そんな心配、パパが先に死んだらどうしよー!ってことだけよ。
だって、おんぶに抱っこなこの生活。
パパがいなくなったらわたし、廃人です。
だから、「パパが先に死んだら絶対すぐ迎えにきてよね!」
って、「うん。」って言うまでしつこく念押ししてるわたし。
あの世に行ってもおんぶで抱っこの生活する気満々~。
そんな自分と小4の将来の不安を比べながら、
あなた達だったらきっと大丈夫。
だってわたしがなんとか大人やってるから~!
って一人突っ込みです。
っで、「やっぱ、幼稚園入るためにスクール通ったりお勉強したんでしょ?」ってわたし。
「はい。」
「どんな受験するの?」
って、根掘り葉掘りなわたし。
だって、「名前をなくした女神」のドラマみたいじゃん。
でもって、「お母さんいくつ?」とか
どうしてもあのドラマが重なりミーハーな質問攻めなわたし。
しかも、その子達、通信教育のZ会の受講者。
Z会って、わたしの小学校時代からあった超名門通信教育。
やっぱ、女子3人組、文句なしのレールに乗ってます。
なんだか、こんなレールに乗せてるお母さん達ってすごいわ。
わたし、多分ムリっす。
だって、自らレールにそれまくりの人生だもーん。
なんならこんなレールなんてそもそもなかったわ!
だけど、この3人組女子達、素直でとても素敵な女子達。
いい女子達に成長して欲しい限りだわ~。
っで、パパに「しゅうやんもこんな女子達みたいにならないかなぁ~。」ってボソッと。
パパ、「ムリだね。」
って一言。
「男の子と女の子は違うから。」だって。
でも、でも自らレールに乗ってくれと母は切実です。
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