みちの育児日記

みちの育児日記

日々の育児奮闘記!!!

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明日から、初出社の初登園です。



ここ数年、しゅうやんペースで毎日のらりくらりと過ごしてきた私たち。



明日から、個々の生活の時間に追われる日々です。




待ちに待った、再就職。




なのに、なのに、寒いのに早起きするの超めんどくさかったり、憂鬱だったり。




まだ出社してないのにサザエさんみると嫌な気分になったりーの。





思い出しました、あの時代の社会にもまれてた私を。





やっぱ、しゅうやんと二人三脚の方が楽だと思ったり。




まさに、無い物ねだりをリアルに実感するわたし。




サラリーなんかより子育てする方が100倍大変だなんて大きな口叩いてましたが、





やっぱ、サラリー大変よ。





だって、寒いのに眠いのにさ、朝早く起きなきゃいけないんだもん。




だって、社会の法則で時間に追われる日々を過ごさなきゃいけないんだもん。




だって、ぼーっとしながらーの、適当にしゅうやんあやしながらーの、おケツボリボリなんて出来ないのよ。





主婦って天国~。って言いたくなるわ。




っで、しゅうやんの登園準備です。




指定リュックに荷物詰めて全ての持ち物に名前の印かん押したり。




なんだか、早くも我が子が私から旅立っていくのを実感してみたり。




しゅうやんも、持ち物に名前とか付けちゃって、大人になったの~。って笑えてきたり。



保育園行ったら、行事満載で、ちゃっかり行事に参加しちゃうの~。って笑えてきたり。



でっかいワゴンに乗って公園行く姿想像したら笑えてきたり。



なんか、既にしゅうやんの旅立ちを実感するわたし。



っで、毎日保育園に提出する2冊の連絡帳。

photo:01



最初の1ページの家庭での生活欄で、



「今日は朝から夫婦喧嘩をしてしまい、心配そうな顔してましたが、お昼寝から起きたら元気いっぱいです。」




って書きました。




モロ家庭事情ですが、リアルに日々書いていきたいと思います。




ってか、先生どんなコメントしてくれるんだろ~?




なんか、悩み相談室みたいで楽すみ~。





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以前から申し込んでた保育園。



っで、突然、保育園の空きが決まり、急遽な感じで保育園に通うことが決まったしゅうやん。



そして、急遽な感じで猛ピッチな就活を始めたわたし。



なんせ、月額7万円もする保育園料。




パパに借金してる上、優雅にお一人様生活をエンジョイする余裕もないのです。必死ですわたし。




借金返済せねば。




っで、もちろんこのご時勢、子持ちの主婦を気軽よく正社員にする会社はないに等しく。




なので、前々から登録してた派遣会社に社会復帰の連絡。




そして、新たな派遣会社に登録会に行ったり。




毎日、ネットで職探してみたり。




そして、我が家から自転車で20分ぐらいにある場所に職が決まりました。




っで、その時の面接内容。




やはり、しゅうやんの健康問題。




そうなんです。




保育園行ったら、なんだか知らない感染菌のウィルスうじゃうじゃ。




もちろん、温室育ちで育ったしゅうやん、感染率高し。




ネットでも調べました。




たいていの働くママさん、ほとんど子供の病気で会社に行けなかった。とか。




そこまでして、しゅうやんを保育園に通わせるか、ほんと考えて考えました。




だけど、数名、うちの子、年に2回ぐらいしか保育園休みませんでした。とか。




しゅうやんが、そっちのタイプだって願って願って願いまくることにします。




っで、面接時、「うちの主人の会社は融通がきく会社なので、子供が熱を出したら主人にお願いします!」




って言い張ったわたし。





面接の人笑ってました。




しゅうやんの健康問題なんなく突破。




もう、パパにお願いするしか道はないのです。





そしてスキル問題です。




ここだけの話しですが、一番初めに正社員の経理事務として働いてた会社。





ここだけの話しですが、簿記3級持ってます。って大嘘ついて滑り込んだ会社。





だって、だって高校でも大学でも簿記の勉強したし、3級ぐらいのレベルあるっしょ。




って軽い感じでついたウソ。




いや~、しかし、入ったら入ったで超ちんぷんかんぷん。




モチロン、引継ぎの先輩に簿記3級ほんと持ってんの?ってあやしまれ。





毎日、泣きそうになりながら必死で覚えた経理事務。





だから、今のわたしがあるんです。





っで、今回、何やらエクセルのピボットテーブルを使いこなせれば尚可。




ってのこと。




ピボット~?





パパに聞いたら「ミチのレベルだったら大丈夫じゃない?なんなら俺が教えてやるよ。」って。




「じゃ、経験ありでいっか~。」って軽~い気持ちでOK。ってしたピボット。




っで、なにやら、面接の人、「いや~、ピボット出来れば問題ないでしょ~。」




何やら、ピボットで一苦労な話しで大盛り上がりな面接の人達。





「いや~、わたしピボット出来ないんですけど~。」なんて、口が裂けても言えず。





とりあえず、スキル面なんなく突破。





またしても大嘘ついての入社です。





で、パパにピボットについて再度確認したら、「あれ、色々難しいレベルもあるんだよ。」




って。



ってか、早くそれ言えや。




入社までの数日、ピボット勉強に明け暮れです。





っで、しゅうやん、病院からおたふく解禁のお墨付きをもらい、やっとこそさシャバの世界へ。




だけど、今日の朝から鼻声のしゅうやん。




どうやら、おたふく解禁と同時に鼻風邪ウィルス病院でもらってきた模様です。




まじで、先行き超不安。





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しゅうん、おたふくになりました。




朝から首を引っかいて大泣き。




痒いのかと思いきや、それでも、ずーっと泣いてるしゅうやん。





こりゃ~、おかしい。






そんなしゅうやんに、超焦って、心臓痛くなりながら、もちろん取り乱しパパに即効でしつこく電話。





っで、病院行かねばと準備しながらしゅうやんの横顔見ると、なんか変。





彦麻呂並にたぷついてる右顔。






1週間実家で過ごしたせいか、ジジババ達が勝手にお菓子やらジュースやらこっそりあげてたせいか!?





って頭によぎりましたが、それにしてもなんか変。





ここ最近、児童館にも支援センターに行ってなかったし、なにかよからぬ腫瘍でも出来たんじゃ?





って、再び心臓痛くなりながら、病院へ。





っで、先生、「そうだね、なんか腫れてるな~、周りにおたふくした子いた?」





「おたふくの予防接種してないよね~?」って。





わたし、「おたふくの予防接種、この前しましたよ。」





「えっ?」って、注射履歴を見なおす先生。





「あ~。まれにいるんですよね。生ワクチンだから予防注射でおたふくに感染しちゃう子。」





「えっ??????」






モチロン、理解不能なわたし、再び心臓が痛くなるわたし。





っで、なんだか頭が真っ白になるわたし、そうと思えば、いきなり隔離部屋に連れて行かされる私たち。





そして隔離部屋で無邪気に遊ぶ我が子。







すべてが理解不能です。









だって、だって、おたふくにならないように注射したのに、何故に自らおたふく発症よ。






先生が打ったくせして、何にもしてないわたし達が何故に隔離部屋に行かす。






そんな、行き場のない気持ちを先生のせいにするモンスターペアレンツなわたし。






よくよく、調べれば、弱いおたふく菌を摂取して抗体を作るから、まれにおたふくを発症する子もいるとか。






まれにな確立で該当した、しゅうやん。










がっびーーーーーーーーーん。









今日は、高熱出したり、ぐずったりで、超心臓痛くなりパニクルーなわたしです。






もちろん、電話で精神的に限界アピールをし、午後休を取って帰ってきたパパ。






多分、一人だったらご飯ものどに通らない並に落ちこんでたわ、わたし。






来月から保育園に通うことになったしゅうやん。




なんだか、通う前からこんなで超不安でいっぱいです、わたす。。。。



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