みちの育児日記 -2ページ目

みちの育児日記

日々の育児奮闘記!!!


なにかと『ばっちぃ。』を発するしゅうやん。




食事中、机に落ちてた自分の食べカスを見て




『あっ。ばっちぃ~。』




その食べカスが拭かれるまで
『ばっちぃ、ばっちぃ…。』って言い続けるしゅうやん。




っで、手で食べるから、モチロン手につく食べカス。




その手についた食べカスをわたしに見せて




『ばっちぃ。ばっちぃ~!』




『あっ、ばっちぃねー。』って手を拭いてあげるも、また食べ始めた手にカスがつくと『ばっちぃ!』って手を見せてアピール。




超エンドレスな取引。




進まぬ食事。




っで、しまいには、イラっとしたわたし、



『ばっちくないよ!キレい、キレいだよ!』っと言い放つと



我が子、眉間にしわ寄せて、首をブンブン振って『ばっちぃ!ばっちぃ!』って大声で逆ギレ。







そんなエンドレスな食卓毎回。





っで、どこからか、『あ~っ、ばっちぃ、ばっちぃ…。』




ってまたもやあの聞きなれたフレーズ。




チラッと見ると、落ちてたわたしの髪の毛を拾って眉間にシワを寄せてるしゅうやん。




まだ2歳にもなってない我が子に、ばっちぃと認識された、わたしの髪の毛。




ある時は、『ばっちぃ。』って超ミクロなホコリを拾ってきたり。





ある時は『ばっちぃ。』って落ちてた米粒を拾ってきたり。




ある時は『ばっちぃ。』って言うから掴んでる指先見るも、エアーゴミ。




何もないのに、指先を払って『ばっちぃ!ばっちぃ~!』って連呼。




とりあえず、『ばっちぃね~。』って手を払ってあげるも、




とりあえずなわたしの態度を察知し、
眉間にシワを寄せて『ばっちぃ!ばっちぃ~!』って猛アピール。




謎のエアーゴミの頻度多々。





そして、ある時はくつろいでるパパのシャツをまくり上げ、




パパの毛むくじゃらのギャランドゥを見て、ため息まじりの




『あー…ばっちぃー…。』




ある時は、わたしが全裸になってコソコソ着替えてると、




そそくさ走ってきてわたしの肉体を指差して




『ばっちぃっ!』




えぇ、ぶよってますよ。




ある時はわたしのワキを指差して




『ばっちぃっ!』





えぇ、少々毛が生えてましたよ。






ある時は、お風呂に入ってた私たち。




毎回お風呂場の中で激しく徘徊するしゅうやん。




なので、毎回立ちながら隅っこで身体を洗ってるわたし。





そして、なにやらわたしを見上げるしゅうやん。





わたしの神聖な密林地帯を指差して





『ばっちぃっ!ばっちぃっ!』





モチロン、突然な事でパニクる~なわたし。





『ばっちくないよ!キレイだよ!』




って密林地帯を必死で隠すわたし。




えぇ、密林っていうか、ジャングル化した密林地帯ですよ。




モチロン、次の日こっそり密林伐採したわたし。




めざといぜ、しゅうやん。



しつこいぜ、しゅうやん。


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1週間ほど、海外出張なパパ。




モチロン、仕事で行くとわかってますが、無性に腹が立ってみたり。




人生初めての海外な為、不安と嬉しさでテンションが高めだったパパ。




そんなテンションになんだか無性にイラっとしてみたり。




普段は、旅行の準備は出発の直前にチャチャっとしてたくせして、今回は出発の2日前から慌ただしく開始。



そんないそいそ準備してる姿に、すげーイラっとしてみたり。




3年以上前から使ってる旅行用の歯ブラシ。




数年も使えば、バイ菌うじゃうじゃの歯ブラシ。



新しいの買えば?と言ってもスルーして使ってたバイ菌うじゃうじゃの歯ブラシ。





なのになのに、海外に行くのかなんなのか、バイ菌うじゃうじゃの歯ブラシを捨て、新しい歯ブラシを買ってきたパパ。




そんな張り切り模様にモチロン、イラっとしたわたし。




そんな、パパ、昨日から旅立ちました。




あ~あ、出張でもなんでもいいから海外行きたいぜ。




そんな私たち、モチロン、朝から晩までのしゅうやんオンリーを避ける為、実家に帰省です。




でも、ジーヤもバーヤもネーヤも仕事で不在。





ヒマだに~私たち~。







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伊豆へ行ってきました。




途中、熱海の海へ。




しゅうやん、生まれて初めての海水浴、そして生まれて初めての波。




案の定、びびりまくりで生まれたての小鹿に。

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そんな生まれたての小鹿を激写してるそばで6、7人の男子グループが海の中で遊んでいました。




その中の二人がなにやら。




『何もっての、お前!?』





『え?』






『入れ歯。』






って、相方に向かっていきなり入れ歯を投げる男子。





モチロン、予想外の代物を投げられて絶叫する男子。





そして、その投げられたリアル入れ歯がわたしのとこに飛んでくるじゃありませんか。




モチロン、一部始終見てたにもかかわらず、同じく絶叫するわたし。




わたしの目の前でリアル入れ歯が沈んでいきました。




そんな男子、申し訳なさそうにリアル入れ歯を拾って『すいません…。』と。




どうやら、男子お得意の潜水をして入れ歯を拾ったもよう。




その入れ歯を持って、軍団の元へ戻る男子達。





軍団の方から、入れ歯を投げられ、再び絶叫する声が。




っで、海の中で入れ歯の投げ合いをして大盛り上がりな男子軍団。




まじ、うける。




こんなくだらないことで盛り上がる男子達。





そして、まさかの海に入れ歯。





海って不思議がいっぱ~い。






っで、海にも飽き砂浜で遊ぶしゅうやん。





波に持っていかれる砂が不思議なのか、手につく砂をずーっとにぎにぎしたり、砂浜に手形付けたり





炎天下の中地味に遊ぶしゅうやん。





そして帰り際、砂浜にある簡易シャワーで砂を洗い流して帰宅です。





更衣室でしゅうやんの水着を脱がすとおまたから砂の塊が、ドサっと。




オムツを脱がすと中から砂がわんさか。




シャワーもない更衣室に戸惑ってるわたしをさておき、丸裸の砂まみれで徘徊しようとするしゅうやん。




0.5畳ほどの密室で汗だくになって動き回るしゅうやんを着替えさせるわたし。




やっとこさ、しゃうやんを着替えさせ、自分の水着を脱ぐと、おまたから砂の塊が案の定、ドサっと。




しゅうやんと同じくわたしのおまた周辺も砂まみれ。




そんなわたしのおまたから落ちた砂の塊をいじいじ触りだすしゅうやん。




そんでもって、砂の塊を踏んづけて狭い密室を歩き回るしゅうやん。





まじで勘弁して下さい。





やっぱり子連れでの海って超たいへ~ん。




でも、プールも楽しいけど、海もやっぱり楽しいわ~。
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あ~あ、川行きたい。




ラフティングしたい。




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