軽井沢へ行ってきました。
1日目は軽井沢おもちゃ王国へ。
朝8時に家を出発し、そのまま到着するまで爆睡してたしゅうやん。
起きたらまさかの夢の国~。
起きたら大好きな子供たちいっぱ~い。
だけど知らない土地、知らない風景に緊張です。
始終、眉間にシワ寄せ。
だけど、ホームページで見たおもちゃ王国とは違い
すたれてる感満載な匂いプンプ~ン。
そして、入場して早々にあった、どうぶつ広場。
さぞかし動物達がウジャウジャ満載なのかと思いきや、
チラッと見えたポニー、2頭しか見えず。
もちろんあえて見なかったことにして砂場広場へ。
砂場専用おもちゃを見た瞬間、ダッシュなしゅうやん。
スコップで砂掘ったりダンプカーに砂入れたり
それまた手で砂出したり、大忙し。
そんな、しゅうやんを強制終了させ王国のレストランとなる場所へ。
王国のレストラン、「ラーメンからお子様ランチまでなんでもあるよ!」
ってキャッチフレーズがあるわりには、食べたい物、まじねぇ~。
なんなら、ラーメンかうどんかお子様ランチ、さぁ、どれにする?
みたいな~。
さすが、王国のレストラ~ン。
そんな父母の気持ちに反して、子供たちウジャウジャの空間に
テンション上がるしゅうやん。
初めて目にする小さなジェットコースターやら、上見上げれば空中自転車。
おもちゃ王国、出だしからバカにしてますが、ちょこちょこ細かく見なくてもショボさ満載ですが、
子供からしてみれば、まさに王国なんです!
そんなしゅうやんを連れてキッズ広場へ。
大型滑り台には目にもくれず、車の乗り物へ。
しゅうやん、生粋の車好き。
車のタイヤが好きなのかボディが好きなのか、
大人しくしてると思いきや寝転びながらヨダレだらだらで
真剣に車を転がしてるしゅうやん。
佐川急便がいると猛ダッシュするしゅうやん。
そんなしゅうやんを見て本気で病気なんじゃないかって、
パパや、両親やら友達に切実に相談してたわたし。
本気で病院に連れて行こうと思ってたほどの車好き。
そんな車オタクなしゅうやん、もちろん車に釘付けです。
車に乗り込むやら車から絶対に降りず、
ずーっとひたすらに車を押し続ける私たち。
押すのめんど臭くなり押すのやめると、
動かせ~っ!ってマジギレ。
ちょっと車から降りた瞬間、他の子に車取られると
俺のカー返せっ!ってマジギレの自分の物にするまでしつこく追いかけるしゅうやん。
生粋の車オタクです。
そんな、車オタク、憧れのパンダカーに乗せてみせました。
大音量で動くパンダカーに始終眉間にシワ寄せ。
でも、車オタク、パンダカー気にいったんでしょう。
パンダカーの周りウロウロ。
再び、私とパンダカーへ乗り込み~。
稲中マンガ世代のわたし。
パンダカー超憧れでした。
だけど、大音量でチンタラ動くパンダカーちょっと恥ずかしかったり。
まじで、こんな王国でしか絶対乗れな~い。
そんなしゅうやんを再び強制終了させ、機関車トーマスへ。
動く機関車に興味深々なのか、ずーーーーーっと凝視。
パパと二人で機関車トーマスへレッツラゴー。
緊張のあまり固まり、お得意の始終眉間シワよせ~。
母はしゅうやんの笑顔を激写する為、トーマスを追いかけ追いかけで
シャッターチャンス狙いましたが、ピクリとも笑わず。
その後も、機関車トーマスの元から離れず、柵からずーっとトーマス様を
眺めてるしゅうやん。
再びトーマス様にパパと二人で乗り込むもピクリとも笑わず。
その後も再びひたすらトーマス様もずーーーーーーっと眺めてるしゅうやん。
トーマス様のボディが気に入ったんでしょうか?
それとも車輪ですか?
車オタクから電車オタクに乗り換えたのでしょうか?
他にもいーーーーっぱい遊ぶ場所ありました。
パパがデートでこんな王国連れてきたらまじギレしますが、
しゅうやん連れて遊ぶならもってこい。
しゅうやんが笑わず無我夢中で遊んでる姿見ると母もうれしくなります。
この王国、小学生になったらきっとつまらない王国になってしまうかな~。
大人からしてみれば廃れてる王国。
だけど、子供からしてみれば、ほんと王国~!!!
また来年も行きた~い!!!!
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