イラストレーター いとうみちろう のブログ -59ページ目

先輩の結婚式

先輩の結婚式に行ってきました(^^)

 

本当に素晴らしい結婚式でした。

お二人の記念となる特別な場にご招待いただいたことを心より嬉しく思います。

 

「素晴らしい」と感じたのは

新郎新婦の人となりももちろんですし

会場の良さやご列席の方々のもそうなのですが

それも含めて「感動的な雰囲気」だったことです。

しっかりと準備してきたもの、思いのこもったもの、伝統ある格式を重んじたもの・・・というものには独特の「感動の気」が漂うものだと思っています。

セレモニーに限らず、合唱や演劇、スポーツの大会やあるいは展示会などもそうかもしれませんが、

お二人のこの式に対する思いや準備、今までの生い立ち、

ご両親の思い、周りの祝福があってそうさせたのではないかと思います。

一人の人間が生まれて育って大きくなって出会って・・・なかなか普段はそこまで考えないですが、牧師さんが仰っていたように結婚が「神聖」なものであると思い起こさせるような式典でした。

お二人の今後のご多幸を心より祈念申し上げます。

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フォーマルな結婚式に出るのはえらく久々で、食事といいお土産といいその他もろもろオモテナシを受けてしまって若干恐縮気味です(笑)

 

今回一番泣きシーンだったのはやはり最後の新郎新婦のご両親への挨拶のところ(´;ω;`)

 

今回ウェルカムボードを描かせていただきました(^^)

 

「童話の木」の表紙を描かせていただきました。

町田市の青少年施設「ひなた村」で毎年行われている童話コンクールの冊子の表紙絵を描かせていただきました。

 

 ひなた村創作童話コンクールは小学生~高校生を対象とした公募でかれこれ今年で開催20年目になるそうです。毎回独創性溢れる子どもたちの作品が集まります。

 審査員には映画作家の大林宣彦さんや映像作家の小林はくどうさんなどが参加されていて、2月にある授賞式では受賞作品の朗読などが行われます。

授賞式の様子

 

 こちらの冊子は受賞作品と授賞式のインタビューなどが掲載されていて応募者全員に配られるそうです。ひなた村の事務所でも販売されているのでお近くでもし興味のある方はご覧いただければ。

 

 ひなた村創作童話コンクールの応募書の中から未来の作家さんが誕生したら素晴らしいですね。

タウンニュースさんが記事でご紹介くださいました。

地元のタウンニュースさんが記事で「地球のあゆみえほん」(PHP研究所)のことをご紹介くださいました。http://www.townnews.co.jp/0304/2017/02/23/371072.html

 

以前、人物風土記などでもご紹介いただいたことがあり、いつも本当にありがとうございます!

ちなみに記事だと「アマゾンで販売中」とありますが、他の一般書店でも売っています(笑)ただし大きな本屋さんじゃないと置いてないかもしれません。

 

今回本作を身の回りの方々にいろいろご案内させていただいたのですが、皆様本当によくしてくださりご厚意に恐縮しつつも心より感謝しております。

 

 

書店に並び始めました

「地球のあゆみえほん 46億年のれきし」(PHP)、今日あたりから書店に並び始めたようです。
私も何件か周りましたが、大きな本屋さんで一件だけ置いてありました。よかったです(笑)
大きな本屋だと置いてある・・・くらいが現状だと思います。遅れて入荷するお店もあると思います。
地元の本屋さんで一件、平積みの面陳をしてくださっていたところがあったそうです。ありがたいことです。
反対に「置いてなかったよ情報」もお寄せいただいております(笑)せっかく書店に買いに行ってくださったのに恐縮です(^^;)
 
皆様からご注文にいただいたサイン本も本日からようやく作業を始めることが出来ました。本当にありがとうございます!いかんせん、全部手作業なので少しづつしか進まないのですが、あまりお持たせすることがないように発送をしたく思っております。
 
絵本には各時代を再現した絵のみならず、地学の世界的権威、丸山茂徳先生ご監修の地球古地図のイラストがサムネールで各見開きの右下に載っていますのでそちらもぜひ注目してご覧いただければと思っております(もっとも冒頭のイラストは絵本中のワンシーンではありませんが・笑)
 
よろしくお願いいたします(^^)

本日は見本届き日和

本日はお世話になっている日本イラストレーター協会さんの年鑑の冊子と、さかんに宣伝させていただいている「地球のあゆみえほん」の完成見本が届きました。
 
年鑑はこれからじっくりと見させていただきますが、知った方の名前も多く見られいつもながら皆様の力作に驚いております。
自分は巻末の方に半ページサイズで小さく載せていただいている感じですが、昨年出した仕事だと個人的に絵本アプリで出した「これがホントの桃太郎!?」が気に入っているのでその画像をのっけておきました。
「桃太郎」は新規立ち上げのアプリという媒体の性質上、それほどたくさんの方々にご覧いただける機会はなかったかもしれないことは残念ですが、作品を気に入ってくれた方からお言葉をいただくことも多く励みになりました。このお仕事をさせていただけて勉強にもなり本当によい機会でした。
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さて、「地球のあゆみえほん」も見本が届きました。(まとまった冊数入荷するのは後日になります)
完成品と初対面です。
思い入れがあるだけに届いてから
「うおーーーーー!!」っとテンションがアゲアゲになってしまうのを鎮めるのに難儀しましたが(笑)とてもよく仕上がったのではないかなと思います。
今までもずっとレイアウトや文字量を気にしながら完成をイメージして作業をしてきてはいたのですが、それでも実際に本になったものを手にするとまったく印象が違います。
月並みかもしれませんが、多くの方々が関わってはじめてこういった本になるのを目の当たりにして今はただただ「すごいなー・・・」と感じています。
ひとまず本が仕上がって本当によかったです。
あとはこの絵本が多くの方々の元に届いてくれればいいのですが。。。