イラストレーター いとうみちろう のブログ
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植松伸夫con TIKI SHOW 2025

 

2025.11.8(土) 〜 2025.11.9(日)

みなとみらいホールで開催された『植松伸夫con TIKI SHOW 2025』の演目

『ラニとカイの旅~小さなネズミ編~』のMVを担当しました。

ファイナルファンタジー楽曲の生みの親として知られる植松伸夫さんとそのバンドメンバー、conTIKIのライブステージです。

前回「石になりたい」のMVイラスト以来のお仕事です。

 

今回はメンバーの方々とも密に打ち合わせを重ねることができ、イメージを深めたり、ご要望等をすり合わせながら作品を制作していく過程が本当に楽しかったです。

作品にかんするエピソードや貴重なお話もたくさん伺うことができて、業界ではその名の知られた方々が普通に会話に出てくるのも面白かったです。

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先日、みなとみらいホールの本番のステージを拝見してきたのですが、植松さんの演奏、戸塚さんの朗読、contikiメンバーの演奏、FF好きにはおなじみのあの曲やオリジナル、新作の数々・・・と感動しました。

終演後は楽屋にご挨拶に伺ったのですが、ステキな演奏を届けたメンバーの皆様の温かな心に触れた気がいたしました。

 

植松伸夫con TIKI の今後の活動も楽しみです♪

 

『町田市民文学館ことばらんど』でのミニ展示

7月1日から地元の町田市民文学館ことばらんど でミニ展示が開催されます。

これまでの絵本や下絵の鉛筆画などをエントランスの壁面まわりで展示しています。

絵本をご覧くださった職員の方が「なんか未来の世界っぽい」と思って、万博の会期に合わせて企画してくださったそうです。

9/28(月・第2木休館)まで3カ月ほどと期間も長く。夏休みシーズンとも重なるので、お近くの方・お立ち寄りの方ぜひご覧いただければ幸いです。

 

 

 

発売!

6月10日、『妖怪ロボット』、『恐竜カーレース』の発売日されました。

 

リブロ南町田グランベリーパーク店では書店フェアを開催しています。

サイン本、ステッカーのノベルティなども扱ってくださっていて、色紙も飾ってくれています。

お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

 

ちなみに今日は帰りがけに、地元の紀伊國屋書店小田急町田店に寄ってきたのですが、過去作含め6点面陳で扱ってくださっていました。ありがとうございます。

 

ブログやSNSで「発売ー!!」って告知するとまだ発売日には置いてなかったりすることがよくあります。知り合いとかが、告知を見て書店さんをいろいろ巡ってくださって、「まだどこにも置いてなかったー」という報告をいただくことがありました。それが申し訳なさ過ぎて、今回は実際に自分で書店で見てから発売報告しようと思っていたのですが、発売日に見つけることができました。

紀伊國屋書店さんにも「さすがにまだ置いてないよなー」と思って覗きに行ったので、びっくりしてしまったのですが嬉しかったです。といっても、やはり本格的に並びだすのは数日後という印象です。

 

どこかで本作をお見かけの際はお手に取ってご覧いただければ幸いです(ぜひ買ってください!)。

 

 
 
 

 

普段、忘れているわけではないのですが、それでもこうして無事発売されると、これまで多くの方々に多大にお世話になってきたことが改めて思い出されます。こちらの記事をご覧くださっている皆様にも改めて御礼申しげます。

新作絵本『妖怪ロボット』、『恐竜カーレース』発売

【新作絵本のご案内】6月10日ごろ発売

『妖怪ロボット』

『恐竜カーレース』(永岡書店)

 

新しい絵本が2冊同時に発売されることになりました。以下各作品の紹介↓

 

●【妖怪ロボット】

新しい友だち「おざしき君」がすむ町に遊びに行ったひろと君。そこは妖怪たちが最先端のロボットとして活躍するスマートシティだった……!?
土蜘蛛エレベーターでダイダラボッチタワーマンションの最上階へ。ぬりかべテレビやあかなめクリーナーといった家電が揃い、のっぺらぼうやろくろっくびのベビーシッターが働く摩訶不思議な世界。
さらに一反木綿ドローンを飛ばして夏祭りの場所を特定した2人は、町の神社に遊びに行き、オオハマグリプロジェクションマピングを目の当たりにする。お祭りの最後には恐ろしい鬼たちも登場して…!?
最先端だけどどこか懐かしい。頁が2倍に開くしかけで大迫力の絵を楽しめる、妖怪好き、ロボット好きの子どもたち大興奮の絵本です。

 

 

 

●【恐竜カーレース】

恐竜や古生物が乗り物となって働く世界で開催される「恐竜カーレース」。力自慢、スピード自慢の乗り物たちが、陸上、水中、空中で迫力満点のレースを展開します。
パワーバトルに参戦するのはティラノサウルスバスやマンモス除雪車、スピードレースではガリミムス宅配バイクやオルニトミムスの郵便バイクが大活躍。
水中レースにはモササウルスジェット船にメガロドンのスピードボートも参戦して大荒れの予感……!
最後はケツァルコアトルスハングライダーやプテラノドンパラグライダーが大空を舞う空中レース。
陸上、水中、空中をいきいきと駆け抜ける恐竜、古生物の乗り物たち。2倍に開くしかけで大迫力のレースを楽しめます。恐竜・古生物好き、乗り物好き、そしてレースやバトル好きの子どもたち大興奮の絵本です。

 

 

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・妖怪とロボット、古いものと新しいもの、伝統的なスタイルと現代的・未来的なものの組み合わせ、そういった世界観を想像するのがすごく楽しかったです。

 

・恐竜カーレースはいわば『恐竜バス2』的な位置づけの作品でもあります。レースやバトル的な要素もあるので、迫力重視な作画もできてとてもやりがいがありました。

 

永岡書店さんから出版されている本シリーズも今回でおかげさまで6作目になりました。これもこれまで作品をご覧くださった皆様、さまざまな場面で作品に関わってくださった方々のおかげです。心より御礼申し上げます。

絵本は1年ぶり、本シリーズは2年ぶりの新作です。発売は6月10日ごろ。どうぞお楽しみにしていただければ。

 

それぞれの作品は単体で独立していますが、他の絵本をご覧になったことがある方は、お馴染みのキャラクターや作品の垣根を越えて出演しているものがところどころに出ているので、そんな意味でもお楽しみいただけます。

よろしければ他の作品も一緒にご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

梅、メジロ、そしてColoso講座

こちらは近所の菅原神社の梅の木でメジロが蜜を吸っている様子。

のどかでかわいい。私が近づいてもぜんぜん気にしません。

メジロも甘いものが好きなのか、あっちの花からこっちの花へとせわしなく、羽をパタパタ、ピョコピョコとあきらかにテンションが高いです。それも一羽、二羽、三羽・・・とたくさんいます。

道真公が梅を愛でておられたのはわりとよく知られた話。それもあってか梅がいくつも植えられています。少し暖かくなった陽気に誘われてより開き始めた花がかぐわしいにおいを放っておりました。

 

そういえば昔、正月用のイラストで「梅とメジロ」を描いたことがあったのですが、「梅にはウグイスでしょ」ということで修正が入ったことがありました。そう、たしかにそうなんだけどw 実際に私たちが梅の花に寄っているのをみるのはメジロが圧倒的に多いと思います。合ってるんだけど間違っている感。「梅の花にメジロいたもん!」(メイの声で)。そんな懐かしいエピソードを思い出しました。

 

私の地元はなぜか菅原神社が多いのですが、土地柄的に道真公と縁があるという話は聞いたことがありません。神社の縁起を見ると「もとは日枝社、大綱社をお祀り」また併祭神に大山咋神とあるので山の神様を祀っていたところなのでしょう。ちょうど丹沢の山塊がよく見える位置にあり、端麗なる「大山」もよく見えます。

ただし山の神様を祀っていたお社で、そこに菅原道真公を祀るようになった経緯はいまだに不明。こういった土地の話は、多少は調べることもできますが、結局分からない部分も多く、それがまた面白くて不思議なところでもあります。

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さて、2/26にColoso( @Coloso_japan )にて@ocowa_0025 様の講座と合わせたBlenderのオンライン講座が発売されます。

私の講座は「モノクロイラスト風の3DCG表現」で、ペン画タッチの独特なCG表現をお伝えしています。
ご興味のある方はこちらからご確認いただければ幸いです。

(2025/02/26 11:00以降アクセスできると思います)

 

 



私の講座の動画での紹介はこちら↓

 

 

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