30代の危機。


最近孤独死が増えているのはご存知だろうか?


高齢者に多い孤独死が最近30代でも増え初めている。



安全な大企業で勤めていたのにリストラされて同じくらいの収入のある企業に面接にいっても


なかなか採用してもらえずに借金を増やしながら就職活動をしていた。



今までと同じ収入をもらえれば簡単に返せるからと未来を買っていたのだ。


やがて借金の取り立てに追われるようになり精神的に弱っていた。



彼は誰かに助けてと言う事が出来ずに最後まで1人で戦った。



彼はたった1人孤独に死んでいたそうだ。


最後に{助けて}と書置きだけを残して…。



 

自分だけで全部やろうとすれば楽な事も大変な事も


すべて自分1人で受け止めなければならない。



それがこの人が選んだ世界だからきっと悔いはないと思う。


だけど僕になにか出来る事はなかったのかと考えてしまう。



 もしこの人に僕が出会えていたら僕の仲間に会わせていただろう。


生きる世界を変える事が出来る事を教えてあげたかった。



僕は人の死に直面したとき…


人生は1度しかないと思った。


当たり前の話だけど


明日自分が死ぬとしたら悔しくてしかたがないと思う。



 この世の中を生き抜く為に自分の人生をもっと真剣に考える事をおすすめしたい。



日本は未来を買っているから裕福なだけで


 未来が買えなくなったら


日本にも住む場所がない人達がたくさん増えるだろう。



 もうすでに家を持てない人がいるのは言うまでもない。



僕は近い将来


駅に住む家のない人達と話をしに行こうと思っている。


実際に見て聞いて


自分に出来る事を探しに行こうと思う。



皆に会えて良かったと思えるようにね。


僕も…その人達も。


                  続く

そんな東京での生活もあと少し。


僕は札幌に帰る決断をした。


東京で暮らしてみて住む場所に問題があるわけじゃないことが


わかったからだ。



僕は自分の世界で生きる事をきめた。



最近はみんなが出来る事が出来ないと仕事にいきたくないとか


辞めたいとか悩む人達は多いのではないだろうか?



それはみんなの世界で生きているからではないだろうか?



 みんな誰かと比べて生きているけど


比べる必要なんてないと思う。


頑張ってやっていればそれでいいと思う。



 出来ない人をつかまえて文句を言う人は絶対いる。


それはその人の世界だから言わせておけばいいと思う。



 その人自身が失敗したときその人の行動を見ていれば


どんな人か大体わかる。


本当に頑張ってきた人は自分にも厳しいからね。



東京にきていろんな人に会って気付いた事は…


同じ人間は1人もいなかったことだ。


当たり前だけど大事な事だと思う。



もしも悩んでとても辛くなったら…


生きる世界を変えてみてほしい。


その個性を無駄にしないでほしい。



僕の周りには完璧主義な人達がたくさんいる。


自分が一番にならないと気がすまないのだ。


自分より出来ないやつは怒鳴りつけて懲らしめる。


その時の満足そうな顔をみるととても悲しくなる。


どうやったらそんなに偉そうになれるのか聞いてみたくなる。



そんな事を聞いたら僕も敵になってしまうのでやめておこう。



僕は仕事が出来る人になんでも聞いて仕事をやるタイプの人間だ。


自分で考えてももちろんわかるのだが…


自分でやるよりも聞いたほうが早いし正確なのだ。



それはその人が頑張ってきたからだ。


ここで僕まで頑張ってすべて1人で出来るようになる必要はないのだ。


1人が知っている事をみんなで自分が1番知っていると競い合うのは僕の生きる世界ではないのだ。



それだけたくさんの人が知っているならそれをすべて聞いていいところだけを


僕は真似をするだけでいい。


自分1人で覚えた知識の何倍もの知識を短時間で知ることが出来る。



その時間を使ってみんなが知らない事を僕は勉強する。



 そんな僕は皆に変ってるとよく言われる。


人に聞くなんて恥ずかしくないのかい?といわれるが


僕には恥ずかしい意味がわからなかった。



きっとプライドの事をいってるのだとおもう。


そこが生きてる世界の違いだと思う。



自分は自分でいいとおもう。       


                   続く



 





 

階段を上りはじめた僕はまず始めにネットワークビジネスをやってみることにした。


僕はインターネットで毎日検索をしていた。


調べていくうちに段々不安になっていった。


騙されるのではないか?高額な商品を買わされるのではないか?



世間一般が持つ不安を僕はすべて持っていた。


何も恐れない強い人間ではなかった。



そんななかいくつかのホームページに出会った。


その中で一番営業的な印象を受けなかったホームページを選んで


大体のビジネス内容に目を通してすぐに資料請求をした。



それからすぐにメールがきて電話で話したいと言う事だった。


すごく不安だった。


だけど電話の内容はたいした事は聞かれなかった。



近いうちに会社のセミナーがあるから参加してみないかと言う内容だった。


僕に断る理由はなかった。


実際に参加したセミナーは製品の事ばかりしか聞けないセミナーだった。



だけどこの会社は信用できると思った。セミナーは1000円支払ったが十分な内容だった。



次に参加したセミナーはビジネスの事についてだった。とても勉強になった。


僕の日常では考え付かない戦略やマーケティングがたくさんあった。



自分のなかの未来予想図がどんどん広がっていくのが楽しくてしかたなかった。


そのチームの仲間と話すのはとても面白い。


みんなすごいキラキラしている感じがする。



ただ毎日の仕事をこなしている人達とは大違いだった。


これからもたくさん勉強させてもらおうと思っている。



ここでの出会いは階段を上がろうとしなければ絶対にありえない出会いだと実感した。



そんな中僕はフランチャイズビジネスにも興味があって


説明会などにもよく参加していた。


ネットワークビジネスに参加する前にいまいち納得出来なかった話が


ネットワークビジネスに参加してからどんどん納得できるようになった。



 フランチャイズの仕組みにもネットワークは関係しているし


実際社会の大企業のほとんどがネットワークと関係している事もわかった。



その時自分が何に恐れていたのかわからなくなった。


唯一怖いと思うのは自分が何も世の中を知らなかった事だ。



 本当に東京にきて良かったと思う。


                      続く


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