あなたには何が見えますか?



僕たちの目に見えてる真実は本当に真実なのだろうか?



そんな事を考えさせられる本を最近読んだ。



僕も自分自身の言葉で{常識を疑う}ように自分に問いかけてきた。


けれど{真実}を疑おうとはしなかった。


そのなかでも興味深いのが


地球温暖化がもしかしたら氷河期かもしれないという話だ。



本の中では完全に氷河期だと言っているのだ。


温暖化は科学的に証明されているはず…。



それが闇の権力に支配された事実だとしたら確かに疑わしい話に思える。



そう考えた時僕は何を信じたらいいのかわからなくなりました。


誰が本当の事を言っているのか?



それは自分が誰を取り入れるかによって変わってくるのだと思う。



ただ隕石がすぐそこまで来ていたら気付いた人達はそれをどれだけの人に伝えるだろうか?


こんなふうに考えてみたら隠された真実は確かにあるだろうと思う。



少し前に僕は宇宙について考えた。


有名な言葉で地球は青かったと聞きくのだが


実は海が青かっただけで宇宙は存在しなかったのではないだろうかと…。



宇宙があると教えられてきたが実際に宇宙を見たことがあるだろうか?


僕はない。


もちろんテレビで見たことはある。


昔からすれば宇宙もたくさん放送されるようになってきたのは事実だが


撮影技術があがった事も事実だろう。



もしかしたら宇宙服をきた人が地球上の無重力空間で撮影しているだけかもしれない。


人間が発見したのは宇宙と言う神秘的な空間なのか?それとも無重力空間を作りだす科学だけなのか?



こんな事を疑いはじめたら信用できるものは何もない。



だから、ここまで疑って生きる必要はないと思う。


自分が信じる者を信じて生きていけばいいと思う。


周りと同じ者を信じて生きるのは少し間違いだと思う。


でもなんとなく皆が信じてる者を信じようとするのは少しだけわかる気がする。


 ただ…少しだけ立ち止まってみてほしい。


そして出来る限り冷静になって進んでる方向が本当に自分で目指した方向かどうかを


真剣に考えてみてほしい。



初心にかえろう…。



この本(2012年の奇跡)にも書いてあったが急に道が曲がれば気付くけど


徐々に曲がっていく道にはなかなか気付かないのかもしれない。



誰か1人が少しの変化に気付いた時に口に出していれば


違う道の選択が出来ていたかもしれない。






 この時みんなと違う事をしなければいけないのはすごく勇気がいると思う。


立ち止まるのは1人でも出来るだろう。


だけど違う道に進もうとするときにはチームで行動するべきだと思う。


急に立ち止まったあなたにぶつかってくる人は数えきれない数だろう。


 けど、あなたが立ち止まる事をしなければぶつかってくる人もいなかったと言うことだ。


その勇気に僕は拍手を送りたいと思う。そのなかで必ず支えてくれる人がいると思う。


その人も立ち止まるきっかけを探していたのかもしれないね。


それを僕は信じたいと思う。



自分自身の行動から生まれる真実だけは誰にも支配されない。


それが裏も表もない…たった1つの真実なんだと思った。



誰かの為に立ち止まる勇気はなかなか持てないかもしれないが


きっとその痛みを知っているから立ち止まれないのだろう…。


 だけど実際に痛かったと伝える行動を待っている人はたくさんいるのかもしれないね。



その時支えてくれた人達は心から喜んでくれるだろう。



 あなたに会えてよかった…。



           皆に会えてよかった…。ってね



誰かの為に行動した時あなた自身の痛みもやっと本当になくなるのかもしれない。


そして初めて本当の痛みに気付いてもらえるのかもしれないね。



だって真実は1つだからさ…                     続く












この半年で僕が学んだ事はどれくらいの価値があるのか?


それはこれからの僕自身の結果が証明してくれるだろう。


 ただ東京だから学べた事がすべてではないと思う。


場所がどこであろうと学ぶ姿勢があればどんな土地でも学べると思う。



大体の人は学ぶ前に危険だと決めつけて耳をふさいでしまう人が多いのではないだろうか?


確かにそれで危険を回避している事は事実だと思う。


だけど同時に学ぶべき教えも聞こえてこないのも事実だ。



僕の母親は昔から安全な事をしなさいと教える人間だ。


僕とはまったく意見が合わずよく喧嘩する。



母親はリスクについてしか考えないからいつまでも先に進めないのだ。


僕はリスクを考えずまず失敗するのがほとんどだ。


それから次はこうしようと考えてまた次に進む。



その時母親はだから言ったでしょう!と満足そうに僕を叱るのだ。


また失敗するんだからやめなさいと…。



僕は失敗から学ぶタイプの人間なので母親には理解してもらえない。


母親は失敗しないで成功するなら応援してくれるだろう。


それはきっと誰でもだ。



僕の知り合いで個人でやっている携帯電話のストラップやデコレーションをやっている人がいる。


その人は口コミだけでかなりのお客さんと取引している。


最近儲かるようになってきて問題が発生しているという電話をもらった。


忙しくて寝る時間が少ないと文句を言っていた。


僕は誰かアルバイトを雇うように言った。


するとその人は誰かに仕事を任せるなんて出来ないと言った。


最近は陶芸家の気持ちがわかるようになって


ダメな作品が出来ると作品を割ってしまいそうな気分だよ!


とその人は言った。


それを聞いて僕は笑いが止まらなかった。


その人も自分がダメな方向に向かっている事には気付いていた。


 札幌に帰ったら僕にその技術を教える事からはじめようと言って電話を切った。



僕が完璧に覚えてその人が納得してくれたら僕がまた違う人に技術を伝えて行こうと思う。


そしてチームでそのビジネスを成功させる為に動いて行こうと思う。


いつかその人がブランドを立ち上げれるようにね。



もちろん僕はボランティアなので自分のビジネスもしっかりやらなければいけない。


札幌に帰ったらしばらくは忙しくなると思うけど楽しい人生が始まるような気がする。



やっぱり東京にきて僕は自分が成長したと思っている。


なにかを掴んだわけではないが、目指す方向はしっかりと決まった気がする。



 もう迷わない自分を信じて、みんなを信じて北の大地から再出発をするんだ。


決して楽な人生ではないけど…。


自分が辛い思いをして誰かが少しでも幸せになるなら


僕は喜んでこの道を進もう。



 人生1度きりだから、すべて楽しんで生きようと思う。


お年寄りが電車で立っていたら席をゆずってあげる


こんな些細な事もその時のやり取りを楽しもうと思う。


 最近は頑固なお年寄りもいてなかなか素直に譲らせてはくれないが


それもまた楽しい。



今悩んでいる人に伝えたいのは


悩んでいる場合じゃない行動に移そう。


死のうか迷ってる人は生きよう。いつか死ぬ時はくるのだから。


死ぬ気でやればなんでもできる。


その人達に僕は勝てない気がする。


僕には死ぬ気はないからね。どんな戦いも死を覚悟した人間は強い。


その立ち直る勇気を同じ気持ちの人に伝える事が生きる使命なのかもしれないね…。



伝えた人が立ち直った時、必ず思うだろう


 あなたに会えて良かったと…


                                  続く


僕は東京にきて毎日不安な事だらけでこれからどうするのかなんて


全然考えていなかった。


とりあえず出来る事からやるしかなかった。



自分から進んで失敗することを望んでいた。



実際に数多くの失敗もしてきた。


だけどその失敗から学べた事は失敗しなければ学べなかったと思う。


僕は今現在もいろんな事を学び続けている。



今日もビジネススクールに行ってきてたくさんの事を学んだ。


僕が真剣に不安や疑問をぶつけると


それに対して真剣に答えてくれたり考えてくれる人が出来た事は素晴らしいと思う。



真剣に意見をぶつけられる仲間はなかなか出来ないと思う。


僕の友人で僕が言っている事を理解してくれるのは1人だけだ。


 その友人とは現在の自分達が次に進まなければいけないと言う話を真剣に話し合う。


たまに喧嘩になるがそれは必要な喧嘩だとお互いわかっているので、


次の日はまた話をしようと握手をして次に会えるのを楽しみにしている。



札幌に帰ったらまたその友人と口論をしようと思っている。

僕たちは助けたい人達がいる限り前に進まなければならない。



裏切られる恐怖と闘いながらね。



だから僕自身がいろんな恐怖を乗り越えて


みんなに恐怖を乗り越える勇気を与える事が僕の使命だと思う。


これから先の世界はまだまだ苦しくなると思う。



苦しくなってから行動するのでは行動範囲がすごく狭くなると思う。


だから今僕は行動を起こし始めた。



誰かに認めてほしい訳じゃないが


僕が言っている事に少しだけ耳を傾けてほしいとおもう。



同じ志をもった仲間が集まれば不可能を可能にする事が出来ると思う。



もしも誰かの為に生きたいと


あなたが思うなら是非1度お会いしたいと思う。



そこであなたに会えて良かったと思えたらそれは出会うべき仲間だったのだと


僕は思うだろう。



安全な場所にいるのは決して悪い事ではない。


ただそこは本当に安全なのか?と自分に問いかけてみてほしい。



もしもあなたがその場所の危険性に気付いたら


次に進むべき時がきているのかもしれない。



自分には何もないからと小さな世界で生きなきゃいけないと決めてしまっているのは


あなた自身かもしれない。



現実をみなさいと教えられて生きてきた人は夢を諦めてしまっているかもしれない。


夢を叶えるのか叶えないのかを決めるのもあなた次第だ。



                         続く