恐れを抱くたびに「いいえ、恐れは私を敬わない。私は愛を選ぶ!」と言い聞かせるのです。 | マイケルローズJAPAN のブログ

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オーストラリア在住のスピリチュアル作家、マイケルローズのメッセージを翻訳して公開しています。

恐れのテーマは人々を不快にさせるようです。ええ、よく分かります。私は人生の50年ほどを恐れから生きていました。ですから、恐れは人を麻痺させ、苦しめることをよく知っています。

ですが、恐れは潜在意識にあるプログラムに過ぎません。つまり、恐れは私たちに深く埋め込まれ染み込んでいるのです。

 

20万年サイクルの初期に、どう猛な野生動物たちがいるなか、生存のために恐れは必要でしたが、それはずっと昔のことです。

 

今、私たちの生存は、恐れではなく、愛する能力にかかっています。ですが、私たちはまだ、過去を生きています。それではうまくいきません。

 

私たちの脳は、「恐れと生存」用に配線されているというのは本当です。しかし、脳を配線し直すときです。「思いやりと愛」用に、です。私たちにはできます。これが真の目覚めです。

 

エネルギーの素晴らしい大きな変化とは、私たちの意識を、恐怖の低い周波数から無条件の愛の高い周波数にシフトすることでやってきます。

 

人々はよく言います。恐怖と戦い、乗り越えようと頑張っているのに、うまくいかないと。

いいですか、恐れは意識的な選択ではなく、常に潜在意識からの自動的な反応です。

 

意識的な瞬間に恐怖は存在しません。ありえないと思うかもしれませんが、恐れはあなたの想像力を否定的に用いた結果です。

 

毎瞬、あなたには選択があります、愛か恐れか。恐れは、私たちを真実と人生から切り離し、愛は、真実と人生をつなげます。

 

恐れを抱くたびに、「いいえ、恐れは私を敬わない。私は愛を選ぶ!」と言い聞かせるのです。

 

あなたが恐怖に反応しているかぎり、ずっと反応し続けることになります!

 

あなた自身と人類の意識を敬うために、する必要のあることは、いつも意識して愛を選ぶことです。

 

悲しいことですが、真実です・・・70年前、ヘルマン・ゲーリングがニュルンベルク裁判で「どうやってドイツ国民を残虐行為に駆り立てることができたのか」と質問を受け証言した言葉です。

 

彼は言いました。「それは簡単です。ナチズムとは関係ありません。人間の本性にまつわることです。ナチ政権のもとでも、社会主義、共産主義のもとでも、できます。君主制のもとでも、民主主義政権のもとでもできます。

人々を奴隷にするために必要なことは、恐れです。人々を怖がらせることができるなら、あなたが望むどんなことでも、人々にさせることができます」と。

いつも意識して愛の選択を!

Choose Love!

 

意識して愛を選ぶ、それは自由への道です!

 

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人類を癒すライブ瞑想のご案内(マイケルによる誘導瞑想です・英語)

104日日曜日午後4

    105日月曜日午前8時の予定です。

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マイケルローズジャパン 代表 大亀安美
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