学校は理解する、がベースにあります。
そして、授業をどれほど理解したのかをみるために試験があります。
私たちが純粋にメンタルと物質界に生きる知的、物質的存在であるならそれも良いでしょう。
ですが、私たちは知的で物質的だけではなく、また人生はそのようにははたらきません。
知的な働きは私たちの道具であり、素晴らしい道具ですが、私たちそのものではありません。
私たちは、意識の叡智の存在です。
ですが、私たちは潜在意識的に生きて、知的に重きをおきます。
それが普通であると。
そうではありません。
大多数にとっての人生は理解がベースです。
運転の仕方を、コンピューターの使い方を理解することは必要であり便利ですが、生命の本質とは何の関係もありません。
同様に、私たちに見える光の波長も、聞こえる周波数も1%ほどです。
それをもとにした生命・人生への知的理解は、確かなものとは言えません。
しかし、大多数は自分に見える、聞こえる、理解できることだけを信じます。
これが多くの人の人生です。
閉じ込められ、制限と限界のある人生です。
私たちはこの制限を明らかにして、打ち破る時代を生きています。
制限、限界は自分たちで作り出した幻想です。
いくつもの人生で。
幻想の世界にいると、たとえば、不意の悲しい出来事、そこからわいてくる感情は、怒り、憎しみ、不安、恐れ、悲しみ、絶望などです。
怒りや恨み、恐れや恐怖は、その制限の、幻想の結果です。
人々は理解する必要があります。
理解する必要に囚われています。
物質的な人生がすべてであると信じ、不滅の存在であることを否定して生きています。
知的に理解する必要よりも、もっと大切なこと、生命の多次元性、広大さを知り、大いなる存在としての私たちに焦点をあて、意識を育てる必要があります。
それとともに、無条件に愛する能力を育てる、いつも意識して愛を選択する能力を育てる必要があります。
幻想から真実へ、それが私たちの旅です。
いつも意識して愛の選択を!
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