どうして痛みは良い先生といえるのでしょう? | マイケルローズJAPAN のブログ

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オーストラリア在住のスピリチュアル作家、マイケルローズのメッセージを翻訳して公開しています。

質問: 痛みは、良い先生であると聞いたことがあります。世界中で、痛みと苦しみが際限なく続いています。どうして、痛みが、良い先生と言えるのでしょう?

 
答え:
私のスピリチュアルな道も痛みと苦しみの道でした。
痛みと苦しみの道はお勧めしません。痛みは良き先生と言われますが、愛のほうがはるかに良き先生です!
  
しかし、次のことには明確にしておきましょう。
あなたがこどもだったとして、熱いストーブを手で触ろうとします。母親は、「触っちゃ駄目、熱いのよ」と言います。でもこどものあなたには熱いことの意味がわかりません。そして、ストーブに触れて・・・学びます!
  
好むと好まざるに関わらず、痛みが子ども時代からの先生となっています。残念ながら、微妙であり嫌な要因が次第にこのことに入ってきます。痛みの刺激のもとで学んでいると、潜在的に、学ぶためにより多くの痛みを引き起こします。
   
痛みを通して学ぶことが深く潜在意識に染み付いているため、自分でそうしていることに気づきません。そのため、自分の痛みや苦しみ、トラウマや病気は自分に責任があると思う人は殆んどいません。でも、責任があります。
   
悲しいことですが、人類の最大の中毒は痛みと苦しみに対してです。このことを、どうしたら終わらせることができるでしょう?
 
答えは、私がいつも言うことです。  
愛と光の大いなる存在としてあなた自身に接しましょう。
自己批判と自己判断をやめましょう。
あなた自身をすべて、嫌だと思うところも含めてすべて愛しましょう!
愛の癒しのパワーを見出しましょう!!!
   
なぜなら愛はあなたを完全に癒すからです。

愛をとおして成長することができます。
痛みは有能な先生ですが、愛はさらに素敵な先生です!
 
マイケルローズ
 

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