答え:
私のスピリチュアルな道も痛みと苦しみの道でした。
痛みと苦しみの道はお勧めしません。痛みは良き先生と言われますが、愛のほうがはるかに良き先生です!
しかし、次のことには明確にしておきましょう。
あなたがこどもだったとして、熱いストーブを手で触ろうとします。母親は、「触っちゃ駄目、熱いのよ」と言います。でもこどものあなたには熱いことの意味がわかりません。そして、ストーブに触れて・・・学びます!
好むと好まざるに関わらず、痛みが子ども時代からの先生となっています。残念ながら、微妙であり嫌な要因が次第にこのことに入ってきます。痛みの刺激のもとで学んでいると、潜在的に、学ぶためにより多くの痛みを引き起こします。
痛みを通して学ぶことが深く潜在意識に染み付いているため、自分でそうしていることに気づきません。そのため、自分の痛みや苦しみ、トラウマや病気は自分に責任があると思う人は殆んどいません。でも、責任があります。
悲しいことですが、人類の最大の中毒は痛みと苦しみに対してです。このことを、どうしたら終わらせることができるでしょう?
答えは、私がいつも言うことです。
愛と光の大いなる存在としてあなた自身に接しましょう。
自己批判と自己判断をやめましょう。
あなた自身をすべて、嫌だと思うところも含めてすべて愛しましょう!
愛の癒しのパワーを見出しましょう!!!
なぜなら愛はあなたを完全に癒すからです。
愛をとおして成長することができます。
痛みは有能な先生ですが、愛はさらに素敵な先生です!
マイケルローズ
2016年11月 マイケルローズインテンシブセミナーin京都 マイケルの5日間のセミナーを体験してみませんか?詳しくはこちら
↑いいメッセージだなと思った時は、「ワンクリック」お願いします。
