フィットネスジムにて~言葉の力~ | マイケルローズJAPAN のブログ

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オーストラリア在住のスピリチュアル作家、マイケルローズのメッセージを翻訳して公開しています。

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フィットネスジムで、かなりの男性と友人になりました。週に三回も会っているのですから自然なことです。
   
会うときはいつも挨拶を交わします。「やあ、マイケル、元気?」「素晴らしいよ。ありがとう。君はどう?」・・・多くの返事は「No bad(悪くないよ)」です。
  
「元気?」と私が挨拶を交わすくらい親しい人の返事の仕方が,
体にネガティブな影響を与えるものなら、私は相手に伝えます。
(少々挑戦的なことですが・・)
  
まず、キースでした。私は聞き返しました。「悪くないってどういう意味?」彼は私をじっと見て「えっ?」と言いました。
 
「悪くないってどういう意味?」私は、もう一度聞きました。
「良いっていうこと?半分くらい良いっていう意味?それともどうなの?」
 
キースは信じられないといった顔で私を見ています。「うーん、わからない。考えた事もない」
 
「考えたほうが良いと思うよ。もし、君が悪くないって言ったら、マインドは【悪い】に焦点をあてる。【悪い】は影響力のある言葉なんだ。無視できないくらい。だから、悪くないよって言い続けたら、実際、君の健康は確実に悪くなるよ」
 
キースは知り合ってまだ1週間ほどでした。彼は理解できなくて、挑発的に感じたのでしょう。少しだけ威嚇的になり「ほっといてくれ」と返ってきました。私はただ、彼ににっこり微笑みました。
  
次に会ったときも同じことが起きました。私は同じことを彼に話しました。彼は前回と同じように反応しました。私はただ、彼に微笑みかけました。
  
次に会ったときも「やあ、元気?」と聞くと、キースはついに「えー・・・良いよ」と、答えました。
 
それからキースは他の人たちに「やあ、どう?」って尋ねます。ほとんどの人が、「悪くないよ」と答えるので「おい、マイケル、この人、悪くないよって言ったぞ」と言うようになりました。
  
次の日、私は、彼にもう一度理由を説明しました。
「【悪い】は、体に危険なメッセージだ。それよりは、肯定的な言葉がいい。たとえば、日々、良くなっていると答えると、本当によくなっていくよ。人生も。もし変と思うならそれはそれでいい。君の人生だから。忘れていいから」と伝えました。
  
二週間後キースは再び姿を見せました。
「やあ、キース、会えてうれしいよ。元気?」と尋ねました。「とても元気だ」と大きな笑みを浮かべて言いました。
  
大柄のボディビルダーであるシェインに尋ねました。
「この頃どう?」「日々、良くなっているさ」
「良くなる」はいい影響を及ぼす言葉です。
 
年配の男性であるフランクは私の説明をすぐに受け入れました。しかし彼が「悪くないよ」とキースに答えていたので、彼のところへ行って「今何て言った?」と伝えました。私が尋ねた時だけではなく、「いつも」「毎回」意識したほうが良いからです。
  
若いトロイには、数回話さなければなりませんでした。でも彼は、その考えを受け入れつつあります。
  
先週、私たちはジムから出かけにフランクに出くわしました。「こんにちは、フランク、調子はどう?」「まあまあ・・いや・・すごくいいよ」と返ってきました。
  
最初はとまどっていた人たちも、近頃では、「どう?」って聞くと、皆大きな笑みを浮かべて、気をつけていい返事をしてくれます。気づいていませんが、彼らは、ほんの少し目覚めることについて、意識するということについて、ゆっくり学んでいるのです。

たくさんの人にとって、ほんの少しが、大きなステップなのです。

「こんにちは、気分はどう?」
「ええ、今日も最高の気分です!」

マイケルローズ


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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞


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