「する」という選択。
そのエネルギーは、それを「しなければならない」というエネルギーとは大きく違います。
あなたが何か行動をおこす時、それについて「する選択」をするのか、「強いられてする」かどちらかです。
するという選択は人生に応答していますが、強いられてするなら、それは内なるところでは否定的な反応となります。
選択して応答することは、この瞬間からのものであり、人生と調和しています。選択することは、肯定的反応の要因を創造し、やる気と熱意を引き起こします。だからすることがなんであれ、物事が簡単にうまく運びます。自発的な焦点を作り出し、物事がうまくいくことが自分でもわかります。
エネルギーのレベルで言うと、あらゆることがメンタルにも、感情的にも、実際にも思い通りに運びます。そして、このうちなる調和から、難しい仕事をどのようにすればいいか、あるいはその仕事が慣れているものであれば、より効率的にするにはどうすればいいかといった洞察が湧いてくるのです。
強いられてすることには、本来、やる気は無く、それがどんなことであれ嫌いです。
そうするとエネルギー的には、ブロックができて、困難や障害が起きてきます。すると、物事がうまく運ばないので、内なる抵抗はさらに強くなり、しばしば怒りとなります。
あなたはあることをするのが嫌なので、何日も先延ばしにしていたとします。遅らせてぐずぐずしている間中、あなたは絶えず抵抗のエネルギーを大きくしています。つまり、あなた自身が作り出したエネルギーが、物事をうまく運ばせようとするあなたのあらゆる努力に抵抗することになります。私たちは、これを“不運の連続”と言います。
「強いられている」と感じることがあるなら、それを「する」選択に変えてみましょう。
それによって、同じことをしながらも、あなたの気持ちやその物事の流れがうまくいくことを、あなたも感じるでしょう。
マイケルローズ
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