本当に他人を愛するには、まず自分を愛することから | マイケルローズJAPAN のブログ

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オーストラリア在住のスピリチュアル作家、マイケルローズのメッセージを翻訳して公開しています。


質問:マイケルは「愛は感情ではなく、聖なる創造の原理である」と言います。そうであるなら、私たちが誰かに「愛しています」という時、実際は相手に対して何を意味し、表現し、伝えているのですか。


答え:

私たちは「愛しています」と言いますが、表現しているその意味は「気持ちの上であなたに愛着があります」です。
 
まさかとか、ショックを受けてひるむ人たちは、正直にあなたの関係を調べて、その真実を見てください。愛は絆ですが、束縛しません。愛着は縛り付ける束縛です。
 
私が書いていることの中に批判があると受け取らないでください。
私たちは取り組まねばならないことに対してできうる最善を尽くしています。
しかし、真の愛を見出すには、条件付けされた潜在意識のプログラムが障害になっています。
 
人間は本当に他人を愛することができるのでしょうか?
断定的に肯定できます。しかし・・・まず何よりも、本当に自分自身を愛することができなければなりません。
 

あなたが抱えるいわゆる「欠点」のリストをあなた以上に知っている人は誰もいません。
たくさんの人が、その欠点のリストを減らそうとしてセミナ-に参加します。そこで、より良い人になることを、もっと愛のある、愛すべき人になることを願い、十分ではないと思っている資質をもっと向上させようと、強く願います。
 

いずれも愛とは何ら関係がありません。

愛は自分への正邪、善悪の判断をしません。
愛はあなたを全面的に受け入れます。あなたに制限を課したり、縛り付けたりしません。
愛は誰の中にもあって表現されている創造のパワ-です。
私たちは創造を表現しているパワ-なのです。
 
しかし、自分をアイデンティティであると見なし、自分は混乱して分離した自分(self)であると信じることで、私たちの真実を分かりにくくしています。

あなたがあなたである愛を見出したとき、あなたは自分(self)をセルフ(Self)・本当のあなたによって絶えず大きく広げることになります。私が言うところの「セルフに恋に落ちる」状態です。
  

このとき、あなたは他人を本当に愛することができます。
なぜなら、あなたは意識の中で、あなた・セルフへの愛を生み出し、大切に育てているからです。あなたはもう囚われていません。
 
恐れのない執着を考えることができますか?よく調べてみてください。
恐れは執着です。恐れが感情とつながるとき、あなたはとても強い執着を抱えることになります。
 
私たちは愛を感情的にすることができるし、します。それは問題ではありません。先ほど書いたように私たちは今現在できる最善を尽くしているのですから。
 
私たちは「あなたを愛している」と言える誰かを見出すことに熱心です。
しかし、「私は自分を愛し受け入れている。だからあなたを心から愛することができる」と言えるよう、その熱い思いをまずは自分に向けるべきです。
 
本当に自分を、セルフを愛し、他人を愛することができるとき、私たちは創造の聖なる原理を表しているのです。
 
大いなる愛は自由です。
決して判断しようとしません。
囚われることはありません。
愛する人を所有したり妨げたりしません。

 
感情的な執着には、その気持ちが続けられるためのこうあるべきといった長いリストがあります。

私たちはこれを関係と呼ぶのです!


マイケルローズ


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