
こどもの頃に比べると、クリスマスが変わったのでしょうか・・それとも私が?
子どもの時、クリスマスは、運がよければ雪が降り、雪と楽しみ、ご馳走、食べ過ぎて・・でした。
今、クリスマスは、特別なショーとなっています。
テレビの映像も特別豪華なショーを放送し、地元のショッピングセンターも豪華な飾りつけです。
すべてが、豪華で魅惑的でなければならないようです。
そして、耳をつんざくような喧噪。
多分、私が少し変わっているのかもしれませんが、私にとって豪華なショーとは、見物人や傍観者を連想します。多くの人にとってクリスマスとは、見るものになっています。きれいに着飾った少女たちがクリスマスの歌を歌うのをじっと見るといった・・。
クリスマスは、人々が見るものに、人々を誘惑するものになっています。
何百万もの人々が、自分の限度を超えてお金を使い、クレジットカードの利子支払いのため、続く数ヶ月をとても質素に過ごさなければなりません。
クリスマスとは誰もが参加する祝祭です。
クリスマスを特別なものにするために豪華さは必要ありません。
クリスマスは、また、自殺が最も多くなる時期です。人々の鬱、不安、絶望がピークになります。クリスマスに、その日を過ごすためのお金のない人たちがたくさんいます。一方、クィーンズランドだけでも、人々は総額およそ90億ドルも費やすであろうと予想されています。
クリスマスは、思いやりと分かち合いのときです。
クリスマスの時期に、貧しい人たち、とくに子どもたちを支援するためのチャリティから集まる贈り物や寄付には心が温まります。クリスマスは、私たちの最善を引き出してくれます。
クリスマスは本来、イエス・キリストが体現した愛を祝う日です。
愛は素晴らしい創造のパワーであり・・まったく信じられないほどのパワーです。
クリスマスはその愛を祝う日です。
愛を経験するために、私たちは愛に参加する必要があります。
愛を生きるのです。
傍観者では愛を経験できません。
愛を知ることもできません。
クリスマスが、豪華である必要はありません。
できるだけこの瞬間を意識しする、そうすることで祝祭の参加者になりましょう。
家族に、友人に微笑み、「幸せなクリスマスを!」と言う時、心からの思いをこめて伝えましょう。
この特別な日に、家族や友人と共に過ごすなら、意識して過ごしましょう!
あなたが人々に与えられる最高の贈り物は「あなた自身」です。
あなたが、十分に意識しているときだけ、愛を経験できるのです。
だから、これまでのクリスマスのなかでも、
最高に意識的で、
最高に意味のある、
もっとも愛のあるクリスマスでありますように!
クリスマスに・・・意識して・・・愛を選びましょう!
意識して楽しいクリスマスを!
愛と光の中で マイケル
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2015年 クリスマスメッセージ キャロリンローズ

世界中の愛しい家族、友人たちへ
1914年、クリスマスイブの日、第一次世界大戦の戦地フランドルで、人類の歴史上でも稀にみる出来事が起きました。何千人もの兵士が銃を置き、自発的な休戦となりました。有名なクリスマス休戦です。
彼らは、「あなたたち、戦わない」「私たち、戦わない」「メリークリスマス」と書いた旗を掲げ、お互いの塹壕から出てきて、戦場のなかほどで握手を交わしました。最初に彼らがしたことは、戦いのため放置したままになっていた戦死者の埋葬でした。それから、チョコレート、コニャク、煙草などの贈り物を交換し、クリスマスキャロルを歌い、サッカーの試合さえも楽しんだのです。
「その時でした。向こう側にいるのは聞かされていたような残忍な野蛮人ではないことがわかったのです」とクリスマス休戦に参加したイギリス兵士の最後の生き証人、アルフレッド・アンダーソンが、歴史ニュースネットワークのジョージ・ベレに話しました。「彼らは、私たち同じでした。どうして、私たちは、彼らを野蛮人だと思ってしまったのでしょう?」
あれから、101年が経ちましたが、第一次世界大戦の血塗られた狂気のなか、輝かしい正気のエピソードです。地位の低い兵士たちの自発的な努力によって作り出された平和、軍部で身分の高い人たちや政治家が関与しなかったから花開くことのできた平和でした。政治家や宗教的狂信者による平和への妨害はいまだに起きています。
しかし、地獄のような戦争の最中、奇跡のような瞬間に、地上に平和が、人々への善意がありました。すべては、クリスマスへの焦点によるものです。
クリスマスには人々を変える何かがあるのです。
私たちは世界を変えることができます・・・愛を選ぶことで、光を選ぶことで。
1人が、愛と光の通路になると、光を認識しない何千もの人々のエネルギーを高めます。
私たちが世界に愛と光をもたらすなら、私たちは世界を変えるでしょう。
あらゆる人種、年齢、宗教の人々が、体の違いや、個性の違い、あらゆる違いをこえてお互いを見ています。彼らの内なる光を、知ることも捕らえることもできないただ感じ経験するしかできない神のきらめきを抱いています。
私たちは、嫌悪も、怒りも、恐れも、偏見もない私たち人間の本来の性質に目覚めつつあります。なぜなら、内なる最も深いところから、私たちの間にどんな違いもないことを知っているからです。
信念や宗教の教えの分厚いベールの積み重ねを取り払うと、私たちはまさに同じです。
私たちは、お互いに一つです。私たちは、溝に寝転がっている酔っ払いと、百万長者と、平和推進者と、主戦論者と一つです。そして、神と一つです。
私たちである輝く光が何百万とあり、私たちは世界を変えています。ものごとは、黒か白かではありませんが、信じるならそうなります。私たちは、かつて、世界は平らであると信じていました。太陽が地球の周りを回っていると信じていました。物質は中が詰まっていると。しかし、今では、量子物理学が、物質の99%がスペースであると示しています。
共に立ち上がり、信念や豊かな想像力を働かせて、より明るい、暴力のない、痛みのない自由な世界を思い描きましょう。
すべて私たち次第です。
愛、調和、創造性の無限のパワーを認識しましょう。
創造の光を用いて愛溢れる世界を形作るために・・・私たちの制限のない光と可能性を全開させ・・・愛と、美、平和に基づく世界へと向かいましょう。
地上が楽園となり自然が歌う喜びの世界を!
輝きの愛と光の中で キャロリン
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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞
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