私たちの誰もが、いつ、どこに生まれ変わるか、どの時期、何世紀のなのかさえも、選んできます。
私たちが最も学ぶ必要のある課題をもたらしてくれるタイミングを選びます。
一度、肉体に囚われると、私たちは、不滅の大いなる存在としての真実を見失います。
同様に、私たちの愛する人たちに囚われるとき、私たちは、より広大な視野を見失います。
誰も死にません。
私たちは、夜、服を脱ぐように肉体を離れます。
私たちは肉体ではありません。
魂の成長のために、殆どの人が何千回と転生し、毎回、体を後にすることを考えるとき、肉体的な執着は、自分で作り出した感情的痛みに過ぎないことがわかるでしょう。
私たちは、誰もが感情的な苦しみに囚われています。私もそうでした。
生きる芸術とは、手放しの芸術です。
あなたが孫やひ孫に最善を望むのは当たり前と言えるでしょうが、私たちがこうあるべきと考えることが、ベストでしょうか。
私たちの孫・不滅の魂にとって、本当にベストでしょうか。
彼らは、彼ら自身の人生の場を選びます・・私たちのではなく。
あなたの人生に孫がいるなら、それは、彼らが選んだことです。
素晴らしいことです。
私の人生に関わりの殆どない孫たちがいます。彼らが選んだことです。
すべて選択です。そして、私たちは、自分の選択を生きる必要があります。このことに正しいも間違いもありません。
孫たちが、あなたの人生にいる間、彼らを愛しなさい。
そして、彼らが、あなたから離れるときは、ただ行かせてあげなさい。
あなたの人生にいてもいなくても、誰も、何事も、あなたに彼らを愛するのをやめさせることはできません。
あなたが、人を、人々を愛するとき、執着はありえません。
愛は執着しません。
愛は自由です。自由の歌を歌います。
否定的な感情は、囚われる、欲する、責めるなどです。
肯定的な感情は、愛のエネルギーを感じてただ大喜びするでしょう。
彼らを気にかけるのは間違いではありません。
しかし、不安や心配はいりません。
すべては、完璧であることを信頼するのです。
毎日、あらゆる方法で、愛の選択を。
マイケルローズ
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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞
