心配しないでください。愛を表現しすぎることは決してありません。
あなたに子供がいるなら、いつも子供たちに愛と励ましの言葉を語りなさい。子供たちが十代になっても、大人になっても。
ある男性が話してくれました。中年になってできた末の息子が、六歳になる誕生日のときのことです。
妻と彼は成人した四人の息子とその家族を、誕生パーティに招待しました。彼は小さな息子に「とても愛しているよ」とようやく言えるようになっていました。
しかし、成人した四人の息子には、「愛しているよ」と言ったことがなかったのです。
パーティで息子たちを側に呼び、彼は勇気を奮って、一人ひとりにとても愛していること、とても誇りに思っていることを伝えました。すると、息子たち全員が泣き出したので、彼は驚きました。彼らはずっと、愛の言葉を待っていたのです。
彼は愛の言葉と愛の行動は、生涯続く関係の基盤であることを学んだのです。
マイケルローズ著「真理を生きる」より
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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞
