真理はいつも真理ですが、その真理を積極的に受け入れるタイミングでない人にとっては、真理ではありません。
そういう人たちにとって、より高い秩序の愛と真理は、無用のものであり、彼等は、愛と真理にたいして死んだも同然です。
良い悪いではなく、ただ、この千年ほどの生まれ変わりを通して、彼等の焦点は、スピリチュアルな成長にではなく、生存にありました。
メディアの助けもあって、幻想を真理と信じる彼等は、幻想に自分自身を葬っているのです。そして、これが人生と信じています。集合的なマインドが織り成す幻想が真実に基づいていると信じています。彼等にとって、人生とは、生存です。そうでなければ、死です。
生存か、スピリチュアルな成長か・・・。生存には、いつも恐れが基にあります。スピリチュアルな成長は、いつも、愛(Love)へ向います。スピリチュアルな成長にいつも愛があるとはいえませんが、そのような人生の根っこには、愛があります。
そういう人生がもたらす選択の多くは、生存ではなく、愛です。
これは、「生存は、身体に基があり、スピリチュアルな選択は、魂に基がある」ことを示すものです。愛への探求は、私たちが、身体・個性をもつ魂であり、その逆ではないことを示します。
愛・真理が無用な人は、物質的人生だけを生き、物質的側面が焦点となります。こうして、物質的人生が彼等のもっぱらの創造となります・・・それでも、体をもつスピリチュアルな魂であることに変わりはありません。
私たちは、選択しています。選択しないという潜在意識的な選択をしているか、あるいは、意識的な選択をしているか、です。
誰にも選択できる道は、不思議に満ちたシンプルでパワフルな道です。
誰もが、無条件の、聖なる、無限の愛を選択できます。
それは、無条件に自分自身を愛することから始まります。
愛をこめて マイケル
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マイケルローズ事務局 大亀安美☆中村舞
