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かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

20年前の今日、

マイケル・ジャクソン氏が

世界中に、

メッセージを発信しました。

Heal The World

今日は、

大阪梅田駅前でも、

マイケル合唱団が

Heal The Worldを

歌っています。

そして、

福岡では、

私の家から、

メッセージを送ります。

歌声よ天まで届け!!

どうか、

どうか、

世界中の

子供達が笑顔で

暮らせるような日が、

来ますように。

生まれてきて良かった、

生きるって素晴らしい、

そんな日がくることを。

友人や夫と5人で

祈りをこめて歌わせてもらいます。

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iPhoneからの投稿
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1980年代後半、

自然災害、内乱、戦争、

独裁政治の犠牲になった

子供達の映像がテレビで

流れていた。



ところが、ある時期から

こういう映像がテレビから

消えた。

平和になったわけじゃない。

この子たちが、健康になり

幸せになったわけでもない。

でも、私たちは、いつのまにか

忘れてしまった。

そして

2011年3月11日後の

原発事故。

放射能汚染。

日本の子供たちは、

どうなるの⁈

国は

何もしてくれないよ。

テレビも新聞も

本当のことは流さないよ。

自分自身で考えないと。

まずは、自分でちゃんと

考えないと。

いま試されているのは、

政治家ではない。

私たちなんだ。
















iPhoneからの投稿
〈Dangerous〉が発売された当時、

私の好きな曲は「Keep The faith」。

自分のテーマソング用。

もちろんSF.のブラホワや、

リメンバーは

お楽しみ部門。

そんな中

「Heal The World」は異質で、

いまいち、

ピンとこなかった曲です。


バブルが崩壊したとはいえ、

まだ日本は余裕があるような

気がしていたし、

映像の中の子どもたちは

やはりよその話・・。

20年後・・・

日本にも

「Heal The World」という曲が

必要になったと感じます。

私に必要になったというべき

か・・・。

不況、震災、原発事故、

政界混乱・・・

戦争中でも、

親は子どもを守ってきたけれど、

今は、あの時代とも違います。


東京に新しい名所ができても、

この国は繁栄に向かっているのでは

ないのです。

幻想の中で生きるか、

現実を知るか・・・。

新宿駅には、

高校生たちが、

東北の子どもたちの為の

教育資金への

援助募金箱をもって

並んでいます。


暖かい部屋と

暖かいご飯、

そして暖かい家族

それさえも

叶えられない子どもたちが、

今、この日本に、

どれだけいるんだろう。

子どもたちこそが

未来なのに・・・・。

寂しい時代です。

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