かんにちはー!マイケル -8ページ目

かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。


ちょうど30年前の今日

1982年11月30日、

マイケル・ジャクソンのアルバム

「スリラー」が発売された。

このアルバムが出るまでは、

マイケルのファンは

黒人ばかりだった。

なぜ黒人ばかりなのか…


それが人種差別というものだ。


これをマイケルは

打ち破りたかった。

……………


そうだ!!!

誰もが

欲しくなり、

夢中になるような

アルバムを

作ればいいんだ!!



……と、

この発想だけでも

度肝を抜かれる。

そして、

完璧なアルバムを作りました

……って、

作っちゃったよ‼


あらゆる人種、国籍、

性別、年代の壁をぶち破る

だけの魅力のあるアルバムを。

そして

世界で一番売れたアルバムを。

その苦労話は、

プロデューサーの

クインシージョーンズの

自伝にも記してあるが…

このアルバムが、

出ていなかったら

バラク・オバマ大統領は

存在していない。

そして、マイケルも、

まだ、生きていただろう。


越えてはいけない壁など、

あるのだろうか⁈


相手の陣地をおかし、

侵入するために、

壁をぶち壊したかった

わけじゃない。



同じ食卓で、お茶をのんで、

語り合いたいだけなのに。

地球という舟にのり、

一つの太陽を見、

一つの月を見ている

仲間なんだよ。

どうして、

分かちあうことを

しないの⁈

みんなが幸せになっちゃ、

どうしていけないの⁈


こんなに小さかったマイケル、

兄弟たちに見送られて、

最初に逝ってしまいました。

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「これは自分へのご褒美よ!」

この意味がピンとこない。

きっと働いていない上に、

しょっちゅう病気をしている

自分に

引け目があるからだ。



昔、筋ジストロフィー症の

人が家族だった。

「生きていることが、

俺の仕事なんだ」と、

いつも言っていた。

彼の「生」は価値あるものに

見えた。

彼は天に召されたが、

その「死」にも

影響を受けた人たちが、

いっぱいいる。



でもね、

小さいことかも

しれないけれど、

私も一生懸命生きているんだよ。



自分を愛している、

大切にしていると

思っていた…つもり。

意外にほころびてるんだ。



引け目なく、

堂々と、

ご褒美を受け取れるような

私になりたい。

じゃないと、

本物の心で、

人を愛することも

できないよ、

ね。



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iPhoneからの投稿
昨日、
無事に@福岡の
HEAL THE WORLDの
合唱が終わりました。

少ないメンバーですが、
殆どが、マイケル世代。

結婚
出産
子育て

オンタイムで聴いていた
マイケル・ファンにとって
当時は、
マイケルの曲を聴く暇もなく、
寒い夜も、
授乳したり、
オムツを替えたり。

或いは、
HEAL THE WOLDを、
お腹の赤ちゃんに
聴かせていたり。

それぞれに、
それぞれの思いが
こもった、
HEAL THE WORLDの
合唱だったと思います。

私にとっても、結婚や
札幌から福岡に移った年で、
必死に生活していました。

私には
子供はいませんが、
何か節目のようなモノを
感じる
20年後の
HEAL THE WORLDでした。

参加させていただいて、
良かったです。

ありがとうございました。

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