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かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

12月7日、

東京国際フォーラムで

行われた、ジャクソンズの

コンサートに行ってきた。

忙しくて、多分、無理…

そう思っていたのだが、

10日前になり、急に決めた。

「やっぱり行こう!!
本物を見ないと!」

ホテル、飛行機、

コンサートチケットを

急いで予約。

さて、あとは

金曜日を待つのみ…

と思ったら、

風邪をひいた。

まさか、インフルエンザ⁈

いや、ノロウィルスか⁈

そんなわけは、ない。

多分、金曜日まで、

体を休めて起きなさい…

ということだなーと思い、

無理をしないようにしていた。

そして当日。

国際フォーラムに近く、

空港にも近い

品川駅のホテルにチェックイン。

時間があったので、

政見放送を見ながら、

しばし休憩。

早めに会場に行こうと

ホテルを出て、

品川駅中のドラッグストアに

いたら、揺れを感じた。

周囲の若い女性たちが、

「やだー地震、もう、やめてー」

と、しゃがみ込んでいた。

ドラッグストアの方々は

地震の様子をうかがいつつ、

淡々と働いていた。

私も福岡西方沖地震で

震度5強は体験している。

しかし、ここは土地勘のない

東京だし、西方沖地震とは

地震の起き方が違う。

この先、また大きな地震が

来るのか、どうなるのか、

検討がつかないのが、

この地震の怖さだ。


そして「帰宅困難者」

という言葉が浮かんだ。

この東京にいる方々は

つい、1年9ヶ月前に、

それを体験しているのである。



とりあえず、

国際フォーラムのある

有楽町駅までむかった。

車中、地震が起こったら

怖いなーと不安だった。



そして、コンサート。



地震のことなんて、

忘れていた。

こんな幸せの波動の空の下、

いま地震が起こるわけがないと

思った。

コンサート後も、

友人たちと、お食事しながら

地震のことは忘れていた。

そして、また1人、

ホテルで地震のニュースを

見ていたら、怖くなった。

ジャクソンズの方々も

ビックリしただろうなー。


なんで地震、起こったんだろう。



きっと、選挙前に、あの日の事を

忘れないように…という、

天からのメッセージだと思った。

『脱原発』

原発なくても、

電気がたりていることに、

早く気がついて。


イルミネーションなんて

いらない。

家族や、恋人と吹き消す、

クリスマスケーキの

ロウソクの灯火だけで、

十分なんだよ。

知ってるよね。

その温もりを、

ジャクソンズの方々は。

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今日、中村勘三郎さんが、

お亡くなりになった。

あまりにも、急で

現実感がない。

ちょうど、311後に、

博多座で息子さんの

勘九郎さんの歌舞伎を

見にいった。

すでに、勘三郎さんは

病気で、息子の勘九郎さんが

代演されていた。

まだ震災の記憶も生々しく、

こんな時に歌舞伎なんて

見ていていいのだろうかという

罪悪感もあったし

原発事故まで

起こり、この日本は

どうなるんだろう…という

不安でいっぱいだった。

しかし舞台を見ていくうちに、

江戸時代から、ずっと

修練、鍛錬、技を繋ぎ、

平成のこの世まで型を残し、

今を生きる、

勘九郎さんたちも、

その文化を残し、繋ぐ為に、

人生をかけてくれている。

私の目の前で歌舞いてくれている。

昔の客は地面にゴザをひいて

見ていたんだよね。

この照明灯も、昔は蝋燭だったの

だろう…と、江戸時代に

タイムスリップしたような

気持ちで、見ていた。


これだけの底力があるんだ。

日本には、色々な文化があるんだ。

歴史があるんだ。

だから、日本は少々のことでは

へこたれないぞ!!

そう感じた途端、涙がハラハラ

でてきた。

本当に、力をいただき、

皆もアンコールの拍手。

そうしたら勘九郎さんが

ムーンウォークをしてくれた。

その日は、おりしも

マイケルが

1983年5月17日に行われた

モータウン25周年記念コンサートで

ムーンウォークを初披露した日

だった。

私は歌舞伎には、

詳しくないが、

勘三郎さんという方も、

全身全霊で

歌舞伎というものと対峙して

おられた方ではなかったかと

思う。

まだ、若い。

でも、この死にも意味が

きっとある…そう思いたいです。

お疲れ様でした。

どうか、また天国で、

私たちのビックリさせるような

歌舞伎をやってください。

ご冥福をお祈りいたします。

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今日のTwitterでは、

レディ・ガガが

先日、東京でも公開された

マイケルの遺品の中の55展を

オークションで落札した

ことが話題になっていた。

一昨日は、

そのオークションの

品物の中には、

ペプシのCMの撮影中の

事故による、火傷の時の

医療記録まで出展されて

いたそうだ。

カルテまでも

商品になる怖さ。

そして商品にする醜さ。

さすがに、これは、

出展をやめたそうだが、

この無神経さは、

理解できない。


ある方が、

「マイケルの触れたものは、

すべて金になる不幸」と

言っていた。

的をえた言葉にハッとした。


マイケルも言っていた。

「自分の一喜一憂に、

マスメディアは

意味づけをしようとするから、

自由がない」と。

いつまで続くのかわからない

遺品のオークション。

常識の範囲内のもので

あって欲しいのだ。

故人の尊厳を犯すような

ものを、オークションに

出すのはやめて欲しい。

生きている時も消費され、

死んでも消費されつくす。

きっとレディ・ガガも

やり切れない思いでいるのだろう。

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