かんにちはー!マイケル -6ページ目

かんにちはー!マイケル

マイケル・ジャクソンについての、話しや
マイケルの・ファン・イベントや活動を書けたらいいな~と
思っています。

世界中の子供たちが、

笑える日がきますように。

1993年に語ったマイケルからのクリスマス・メッセージです。



動画の和訳を記載しておきます。









子ども達のみなさん、こんばんは、そしてメリークリスマス。

音楽を創るとき、僕がいつも祈っていることがあります。

それは僕の音楽が沢山の人々に喜びを与えられるといいな、ということです。

もしそうだったとしたら、僕はとても幸せです。

誰かに喜びを与える事で、人は幸せになれるのです。

でも残念なことに、世界には幸せでない子供達が大勢います。

ここ、ドイツでも、他の国々でも。

クリスマスは、そのような子供達にとって、特別に辛いものです。

なぜなら、クリスマスこそ自分が持てないものに気づく時だからです。

ある子供達にとってはささやかなプレゼントだったり、温かい食事だったり、

家族だったりするでしょう。

そして、またある子供達にとってはほんの少しの愛かもしれません。

だからこそ、君たちの助けが必要なのです。

僕らと一緒に、どうかそんな子供達を助けてほしいのです。

ひとりぼっちで寂しい思いをしている子供達のもとへ行き、

彼らに「君は一人じゃないよ」と言ってください

今年は僕だけが、君たちドイツの子供達にお話をして、ほんの少しばかりの贈り物をしていますが、

もし君たちが僕を助けてくれるなら、

来年は、僕らみんなでもっと多くの国の子供達のために

同じことができるようになります。

僕たちは一緒に話をしたり、歌をうたったり、贈り物をしたり出来るようになります。

どうかこの事を大きく考えてください。

僕らと一緒に頑張れる人を、たくさん見つけよう。

ここヨーロッパ全域で、また世界中の全ての場所で。僕らならできる。



そして大人の皆さんに言いたいことがあります。

私たち大人にとっては大切なことがたくさんあって、

時々、大切なのは自分たちだと考えてしまいますが、それは違います。

私たちの子供よりも大事なものはありません。

彼らは未来であり、世界を癒すことが出来るのは彼らなのです。

子供達を支えるのは、私たち大人の責務なのです。

彼らにいい助言をし、励まし、助け、そして愛してください。

彼らが夢に向かって進めるように勇気付けてください。

そして親として、友人として、親しいものとして、彼らが素敵な夢を持てるよう手助けをしてく

ださい



新しい年を、僕はとても楽しみにしています。

君たち子供達と一緒に、他の子供達も助けられる運動ができることを。

僕は君たちに約束します。君たちが一緒にここに来てくれたら、

いい気持ちになって、とっても楽しい時間を過ごせることを。


メリー・クリスマス、心から君たちの事を愛しています。


1993年マイケル・ジャクソン


「世界が憎しみに満ち溢れている時にも、
希望を持たなければならない。

世界が怒りに満ちている時にも、
平和を求めなければならない。

世界が絶望に満ちた時にも、
夢見ることを忘れてはいけない。

世界が不信や疑惑に満ちる時も、
信じることを忘れてはいけない。」

〈by マイケル・ジャクソン〉

選挙が終わりました。
怒り、不信感、恐怖、無力感。
負の感情で、
今週は過ごしてしまいました。

気持ちは、落ち込みましたが、
部屋にいると、光がいっぱい
入ってきました。

とにかく陽射しを浴びて、
深呼吸をして、

身体が冷えきっているので、
さすって、労わりました。

ちゃんと暖かい部屋で、
暖かい食事ができる。

幸せなんだよ。
十分に。

蕗の花が、いつも通り、
咲いてくれています。

口角をあげてSmileしよう。
いっぱい笑おう。来週は。


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明日は衆議院選挙。

私たちの選択で日本は変わる。

選挙は義務ではなく、権利なんだ。

権利を与えられつつ、

なぜ、みんな選挙に行かないのか。


それは、世の中が良くならない

ように、しくまれたからだ。

一部の人たちだけに、お金が

入るようにして、

あとは切り捨てるという政策を

とってきたからだ。



仕事がなくなり、生活に困る。

寝る時間もなく、

働かされていたら、

選挙どころではない。


誰かに任せておけばよい

投票しても、

世の中は変わらない…

そんな街頭インタビューを、

テレビで垂れ流す。


投票ネガティブ・キャンペーンを

マスメディアが行っている。


その仕組みが、

だんだん、わかってきた。


この国の戦後の歴史も、

政治家も、報道も、信用できない。

でも、私たちは、この国で

生きていかないといけない。

日本が大好きだ。


マイケルのCRYの歌詞が

身につまされる。

選挙権のない子ども達が

不安に怯えている。

放射能汚染、徴兵制、戦争…

自分たちには、どうしようも

できない。

だから彼らは、

ちゃんと、見ている。


「大事な事実が闇へ葬られる。

誰かが真実を隠してるんだ。

いつになったら、

この謎は解決されるのだろう?」

CRYより


そして、これは忌野清志郎さんが

書いた「瀕死の双六問屋」という

本に残してあった一部です。

昨日、湯川れい子さんが、

マイケルの資料を探していた

時に、出てきたものだそうです。

キヨシローさんも、

いま、メッセージを送っています。

明日は、どうしたら、この国が

良くなるのかを考え、選挙に

行きたいです。


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